新着情報
◆R1.12.1012月8日、WC(ウィンターカップ:3チーム紅白戦)開会式、第1節が行われました。今年で第9回となります。毎年白熱した試合が繰り広げられるということです。今年もどのような展開になるか楽しみです! 【今年のチーム紹介】 ALL BLACKS(オールブラックス)                   Time sprays(タイムスプレーズ)                   MITOCHONS(ミトコンズ)                                     【開会式・選手宣誓】                   第1節(12/8) 終了Time sprays   1勝1分 勝ち点4ALL BLACKS   1勝1敗 勝ち点3MITOCHONS   1分    勝ち点1     
◆令和元年度・FFC 第7回FFC(Freshman Friendly Cup:1年生大会)が行われました。前年度ベスト4だったため、今年度は決勝トーナメントから出場となりました。 1回戦    vs大宮南高校 12-3(7C) 準々決勝  vs日大鶴ヶ丘高校 2-11(7C)  FFCフォト          
◆令和元年度・川口強化大会 過日行われました令和元年度・川口強化大会の結果です。 1回戦  vs川口工業高校 11-2(7C) 準決勝  vs県立川口高校 3-7  川口強化大会フォト                                    
11月26日(火) 午後 さいたま市民会館うらわホールで行われた家庭教育専門委員会研修会に長島教頭と執行部2名で参加してきました。 日本消費者生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事の窪田久美子さんによる演題「18歳成人年齢に伴う消費者トラブル防止について」を拝聴しました。 2022年4月1日に改正民法が施行され、成人年齢が18歳に引き下げられます。これにより現在の高校2年生、1年生の生徒は成人となり、クレジットやローン契約など一人で契約ができることになります。成人となることで、保護者による「未成年者契約取消権」は消滅します。これまで20代前半が主な被害者であったマルチ商法をはじめとした悪質商法のターゲットになることが心配されるとのことでした。 講演を聞いて、消費行動についてしっかりと家庭で話し、契約する際は事前によく考え、よく調べる力を身につけさせる必要があると感じました。 後半は県内各支部代表4校の実践発表でした。中でも、南支部代表の大宮高校PTAの「家庭教育とPTA~[卒業生に学ぶ会]を通して~」の実践についてですが、我が子の進路に関して、卒業生とその保護者から知りたい情報...
11月26日(火)午前、市民会館うらわホールで行われた進路指導専門委員会研修会に執行部2名で参加しました。 春日部高校、新座柳瀬高校、さいたま市立浦和高校、小鹿野高校、4校の学校の特色や取り組みを拝聴しました。蕨高校と同じように、進路講演会と大学見学会を実施している高校もありました。就職の割合が高い高校では、PTAによる模擬面接や企業見学の支援を行っていました。 質疑応答では、たくさんの質問が寄せられ、とても参考になりました。  
12/03
外国語科
ALTの2人は、日本の紅葉を楽しんでくれたようです。 The Warabi Times Vol6.pdf  
11月15日(木)午後、さいたま市民会館うらわホールにて高校教育とPTA専門委員会研修会に 水石校長先生、執行部1名で参加してきました。 始めに文部科学省高等教育局大学振興課 専門官の加藤善一様による講演、「大学入学者選抜改革の動向について」を拝聴しました。先日の大学入学共通テストでの英語の民間試験について来年度の導入延期の発表もあり、とても興味深い講演会でした。続いて各支部による発表、今年は東部は県立蓮田松韻高等学校、西部は県立所沢商業高等学校、南部は県立南陵高等学校、北部は県立秩父農工科学高等学校の実践発表がありました。各校共に高校教育とPTAというテーマでの発表で、それぞれの学校のPTA活動の工夫など今後の私達のPTA活動のとてもよい参考になりました。  
11月15日(金)午前、さいたま市民会館うらわホールにて行なわれた生徒指導専門委員会研修会に、 執行部2名で参加してきました。 午前の部では、草加高校、所沢中央高校、川口北高校、鴻巣女子高校が「PTA活動と生徒指導」についてそれぞれの取り組みについて発表が行われました。 各校それぞれの特色が発表されましたが、全てに共通しているのは「学校とPTAが連携して、生徒たちへの教育活動や学校生活が充実したものとなるよう取り組んでいる点」でした。PTA活動の中で特徴的なものとしては、所沢中央高校の、学校評議員・PTA・生徒の三者参加により「学校運営」について話し合う学校評価懇話会。生徒と保護者だけの“校内懇話会”も開催されていました。また鴻巣女子高校では、PTAにおける役員の負担軽減を目的とし組織や事業のスリム化と保護者が来校しやすくなる取り組み、も行われていました。今回の研修会を通して学べたことは、今後の蕨高校でのPTA活動にも生かしていきたいと思います。
 先週末の16日(土)の午後、本校を会場に学校説明会を開催しました。大規模な説明会が今年度最後ということで、1,100名余りの中学生と保護者の方々にご参加をいただきました。  午前中の授業公開と合わせて、本校の様子をしっかり確認していただく機会として設定いたしました。ご参加いただいた皆さまに、高校選択の参考にしていただけたとすれば何よりです。  冒頭の校長あいさつでは、高校生活を送る上でのアドバイスを少しお話ししました。
10月26日(土)に行われた「彩の国高校生ビブリオバトル2019」に参加しました。 蕨高校代表は『発現』(阿部智里著、NHK出版)の十川遥さん(2-10、図書委員長)です。 過去の戦争という考えさせられるテーマとともにこの本を紹介し、参加者、観覧者の皆さんからたくさん「読みたい!」という票をいただきました。 予選を突破し、決勝では惜しくも準優勝でしたが、多くの人の心に響く本を紹介できました。 当日の様子です。↓   
 去る14日、県民の日に本校で防災拠点活用塾が開催されました。防災拠点とは、阪神淡路大震災での経験を踏まえ、埼玉県が県内38校の県立高校を防災拠点と位置づけ、避難場所となる施設として、  ・自然エネルギーを利用した太陽光発電設備や太陽熱温水設備  ・非常用発電設備、グランド照明設備、耐震性貯水槽、雨水貯水槽、トイレ・シャワー、備蓄倉庫など の整備を行ったものです。本校は、平成11年9月竣工となりました。  今回の活用塾では、地元住民の皆様、蕨市の防災担当課の担当に対して、県の担当から施設設備の概要説明と施設見学を中心に、いざというときに地元住民の皆様に有効にご活用いただくためのプログラムが用意されました。  日頃からのいざというときに備えての危機管理意識の重要性は改めて申し上げるまでもありません。今回は平日の午後の開催となりましたが、多くの地元住民の皆様にご参加いただくことができ、本校の防災拠点機能への認識を深めていただく貴重な機会となりました。
11/18
女子バスケットボール
新人戦南部支部2回戦 蕨47-74与野 お忙しい中応援に足を運んでいただきありがとうございます。点数もさることながら完敗でした。特に前半は完璧なシチュエーションを作り上げながらもまったくシュートの入らない苦しい展開でした。相手の高さも分かっていてもなかなか抑えられず、リバウンドを支配されました。後半はどこか割り切ったような表情で、思い切りの良いシュートを打っており、後半のスコアは35-31と4点リード。しかし、現時点では2クォーターは戦えても4クォーターはまだまだ戦えないことは自明でした。悔しいです。申し訳ないです。 ただ、取り組んできたオフェンスでは、「きちんと止まり、判断し、組合せていく」ことができ、やっと「美しいオフェンス」が体現化されてきました。イケイケどんどんのプレーではなく、WARABBITSにしかできないものが創りたい、ということをプレーヤーが「公式戦」において表現してくれました。直前までまったく上手くいかず、ずっと試行錯誤、練習試合の中では相手に「蕨は何がしたいのか」と思われていたと思います。しかしながら、この試合を観て下さっていた指導者の方からは「芸術点は蕨」と評して頂くまで...
期日:令和元年10月20日(日) 場所:千葉県東総運動場 女子4×400mリレー 予選3組  4レーン 蕨高校 3着 4分01秒46  1走 エドワード 永美 2走 星名 澪 3走 篠田 和叶 4走 棟方 優衣
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女子バスケットボール
新人戦南部支部予選 1回戦 蕨 78 - 36 開智中高  お忙しい中、応援をしていただきましてありがとうございます。WARABBITSを候補にしていただく中学生・保護者の方も観ていただき、感謝の限りです。まだまだ発展途上で苦しいチームですが、邁進していきます!ぜひ共に勝ち上がるチームに成長していけるよう、お越しください!今試合では、「公式戦」でしかできない成長を1年生に促す試合となりました。35分間、1年生のみで臨んだのは、普段から2年生におんぶにだっこの状態を脱却して欲しかったから。もし負けたらそれもそれ、と割り切りました。 しかし、負ければ後のない状況を自覚すると、時間と共に適応し成長するもので、「今」の能力を出そうとする姿・意見を出し合う姿があったことが今までにないものでした。うちに中学時代から活躍していた選手はいません。経験の少ない選手ばかりで、「自主性」といってもなかなか意見を通す自信はなく、高校部活動の期限ある中では「バスケットにおける意見を述べる」ということは間に合わないことも多くあります。スタートの子達もベンチでしっかり盛り上がる声掛けに変わり、「チーム」に変貌しようとした40分でした...
11/15
学校生活
10月の新着図書を掲載します。 「続きを見る」からご覧ください。   現在、図書館では「クリスマス」と「テスト前の現実逃避」のテーマで展示の準備中です。 お楽しみに!  
11/15
外国語科
校内スピーチコンテストの結果とオーストラリア・クィーンズランド州から蕨高校に来校された先生のご紹介です。 The Warabi Times Vol5.pdf
11/15
外国語科
新しく着任されたALTの Rebecca先生と留学生の陳さんのあいさつです。 The Warabi Times Vol4.pdf
残暑が続く9月から、やっと涼しくなった11月上旬までの期間、川口地区内の県立高校9校の文化祭に今年も執行部がお邪魔しました。各校を伺いますと、その学校特有のルールを知り感心することが多かったです。どの学校もすれ違う生徒たちは笑顔に満ち溢れ、文化祭を身体全体で楽しんでいる様子でした。 各校のバザーの様子や展示物を拝見し、ユニークな出し物を体験。なおかつ役員同士の情報交換もでき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。    
10月20日(日)~21日(月)令和元年度埼玉県高等学校PTA連合会・南支部役員等県外研修会が福島県石川郡石川町にて開催され、長島教頭先生と執行部役員4名で参加しました。今年の研修テーマは「東日本大震災や原発事故からの復興状況の視察と震災学習」です。 20日は白河市にある「小峰城」を見学後、研修会場にて青木淑子先生による講演会「復興を支える人のつながり」及び研究協議会が行われました。県立南稜高等学校、市立浦和高等学校、県立川口北高等学校、県立大宮高等学校の4校の学校紹介とPTAの活動報告等を聞きました。 「高校教育とPTA」「進路指導」「生徒指導」「家庭教育」等をテーマに各校の発表を聞き改めてPTAの意義を考える事が出来ました。 2日目の21日はいわき市にある「塩屋崎灯台」を見学後、「豊間・薄磯地区被災地」をボランティアガイドさんに被災当時のお話しを聞きながらバスで視察をしました。 今回も川口地区をはじめ他区の方々との交流もあり、親交を深めることが出来ました。 2日間充実した研修会でした。この経験を今後のPTA活動にいかしていきたいと思います。
10月17日木曜日、大学見学会が行われました。 先生方を含め44名の方にご参加いただき、立教大学池袋キャンパスと、首都大学東京南大沢キャンパスを訪問しました。 どちらの大学でも先生方に大学入試についてご講演いただき、ガイドの学生の方にはキャンパス内を案内していただきました。広く開放的で豊かな自然の中にある首都大学東京と、都会の中にありコンパクトながらも緑が多い立教大学。雰囲気の違いを肌で感じ、どちらもとても魅力的な大学でした。 1日で国公立と私立の2つの大学をまわり、大変有意義な見学会となりました。