Daily Journal from Students
Daily Journal from Students The LAST DAY(Aug.6)
オーストラリア短期海外派遣に参加している生徒が作成した「Daily Journal」です。
日本から遠く離れた地で、体験したことや感じたことなど、
生徒の声をお届けします。
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8月5日
今日は帰国日でした。
朝、家に残るホストファミリーとお別れをしてコミュニティセンターに向かいました。
コミュニティセンターについてから、送ってくれたホストファミリーとハグをしてまたお別れしました。
何日間も一緒に過ごしたホストファミリーなのでとても寂しいし名残惜しかったです。
日本に帰っても連絡を取ろうと言ってもらえたので、帰国したら連絡しようと思います。
その後、バスに乗って空港まで行きました。
空港で荷物を預けて、スタッフさんなど現地でお世話になった方とお別れをして、
検査を受けてから飛行機に乗りました。
ブリスベンから成田空港までのフライト時間は8時間ほどでした。
途中で機内食としてマカロニ&チーズとレモンティーチーズケーキが出てきました。
そして飛行機に搭乗してから約8時間後、ようやく日本に帰国しました。
空港では沢山の保護者の方々に迎えていただきました。
久しぶりに家族と再会してとても安心したし、日本に帰ってきたことを実感しました。
そして、親元を少しでも離れてみていつも当たり前にやってもらっていたことのありがたさを実感しました。
この研修を通して沢山の発見があって、本当に楽しかったです。
この研修に携わっていただいた方々には本当に感謝しかないです。
ありがとうございました。
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(ホームページ掲載に当たり、一部の表現を変更等しています。)
Daily Journal from Students DAY-10(Aug.5)
オーストラリア短期海外派遣に参加している生徒が作成した「Daily Journal」です。
日本から遠く離れた地で、体験したことや感じたことなど、
生徒の声をお届けします。
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8月5日
今日は、最後の現地校訪問でした。
今日の授業は、数学で基礎的なデータの分析をやりました。
中学2年生のクラスなのですが、小学生でやった範囲のように思いました。
最後にオーストラリアと日本の違いをよく感じました。
さよならパーティーではホットドッグとジュース、そしてケーキがみんなに配られ、
それぞれバディと一緒に最後のランチをしました。
Aチームの人たちはこれでバディと会うのは最後なので寂しそうに別れを告げていました。
私たちBチームは午後の授業を受け、お別れの時間になりました。
私はバディにイラストと手紙を渡し別れを告げました。
五日間とは思えないくらい別れが惜しかったです。
そして、現地校の締めくくりにこの学校の校長先生から賞状をもらいました。
外国の学校に生徒として行き、友達を作るということは今しかできないことなので、
本当に貴重な経験だったのだと気付かされました。
また、今日でホストファミリーとの最後の食事でした。
今日のディナーでは、家族全員揃って食べることができました。
もう話すことはできないと思うと寂しい気持ちでいっぱいで、まだ日本に帰りたくないと思いました。
そして、ホストマザーに感謝のメッセージを書き、お菓子と一緒にプレゼントしました。
とても喜んでくれたので嬉しかったです。
また、emailでこれまでとった写真を送ってくれると言ってくれました。
日本へ帰った後も連絡を取ることができると思うと嬉しかったです。
10日間の生活を振り返って、楽しいことだけではなく辛く忙しい時もたくさんありました。
しかし、ホストファミリーの躊躇なく話しかけてくれる優しさがいつも私を安心させました。
ここで経験したことは一生忘れることはないと思います。
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(ホームページ掲載に当たり、一部の表現を変更等しています。)
Daily Journal from Students DAY-9(Aug.4)
投稿日時: 11:49 kanri
オーストラリア短期海外派遣に参加している生徒が作成した「Daily Journal」です。
日本から遠く離れた地で、体験したことや感じたことなど、
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8月3日
今日は始めにMt.Cootーthaに行きました。
山の上から見るブリスベンの街の景色はとても綺麗でした。
次に、Sarthbank Parklandsに行きました。
ビーチを見たり、各自お土産を買ったりしました。
コアラやカンガルー、先住民などをモチーフにしたお土産がたくさん売っていました。
その後、クイーンズランド博物館を訪問しました。
今まで戦争については日本からの視点や日本の戦時期についてしか学んできませんでしたが、
今回展示を見てオーストラリアの戦時期の様子や軍服などを見て
別の視点から戦争について考えることができました。
他には、オーストラリアに多く生息している生き物たちの剥製をみたり、
大きい恐竜の骨を見たり、アボリジニの絵を見たりしました。
日本では学べないことが沢山学べて良い機会となりました。
お昼はハンバーガー屋さんでハンバーガーとポテトを食べました。
どちらも日本のものより大きくて、すぐおなかいっぱいになった気がしました。
最後にローンパイン・コアラ・サンクチュアリに訪問しました。
コアラにも様々な種類がありそれぞれが顔の付き方や毛の生え方が違い可愛かったです。
カンガルーに触ることも出来ました。
カンガルーのしっぽは筋肉がすごいと聞いたので触ってみたらムッキムキでした。
他にもディンゴやロバ、ニワトリなど日本の動物園では目にすることの難しい動物も多くいて、楽しかったです。
ホストファミリーの家に帰ったあとは、今日の出来事を話したり、犬と遊んだりしました。
帰国2日前なのでパスポートの確認、パッキングも少しずつ始めました。
忘れ物がないよう気をつけたいです。
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(ホームページ掲載に当たり、一部の表現を変更等しています。)
Daily Journal from Students DAY-8(Aug.3)
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日本から遠く離れた地で、体験したことや感じたことなど、
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8月3日
今日はホストファミリーと1日過ごしました。
朝食後ホストシスターと遊んで10時ごろに出かけました。
お店が多く並んでいる通りに車で向かい、散歩しながら買い物をしました。
日本にはない時計屋や雑貨屋、お菓子屋が見られ、オーストラリアらしいものもたくさんありました。
昼食は、通りから車で移動して山に行って食べました。
昼食の準備をし始めると、クッカバラ(ワライカワセミ)が寄ってきてサンドイッチを狙っていました。
オーストラリアの鳥で、声しか聞いたことがなかったので実際に近くで見ることができて興味が深まりました。
現地にいる鳥は日本と大きく違っていて、気候や地域の違いも感じました。
帰りはスーパーに寄り、現地のお菓子(ティムタム)を買いました。
お土産屋さんとはまた違う、よりリアルなオーストラリアの食事や生活が少しうかがえました。
家に着いてからはホストファミリーと一緒に映画を観てゆっくり過ごしました。
夜ご飯は”teriyaki ”で米料理でした。
ホストファミリー宅にも箸があり、米が使われる料理も多く提供されたので、
日本と同じところもあることを知りました。
今日一日を通して様々な新しいことを知り視野が広がりました。
また、現地ならではのものも見たり触れたりできたので、日本との違いも改めて深く実感した1日でした。
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(ホームページ掲載に当たり、一部の表現を変更等しています。)
Daily Journal from Students DAY-7(Aug.2)
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日本から遠く離れた地で、体験したことや感じたことなど、
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8月2日
今日は、午前はバディと授業、午後はEnglish classという流れでした。
午前の授業は、一限目は環境についての授業で二限目は将来の計画を立てる、
蕨で言う総探みたいな授業でした。
あまり私達留学生がやることは無く手持ち無沙汰な状況でしたが、
段々雰囲気にも馴染めてきて、楽しく授業を受け、時間を過ごすことが出来ました。
今日は金曜日で、私服の生徒がちらほらと見え、
日本にはあまり見られない制度に驚きつつ、新鮮で蕨にも欲しいなと思いました。
English classではオーストラリアのスラングについて学び、難しくもあり面白かったです。
残り学校に行くのはあと1日、お別れパーティの日のみです。
最後にもっともっと距離を縮められるように、
先生が言っていたお菓子をあげることや、手紙を書くのも良いでしょう。
明日が休日ということもあり、ビーチに行く人や、
ショッピングモール・アウトレットに行く人も見受けられました。
また、今日は私は自分で衣服の手洗いをしました。
洗濯できる日が無さそうだったので、慣れない手洗いでしたが
本当に日本での暮らしは有難かったんだなと実感しました。
最近はホームステイにも慣れてきて、抵抗なく英語を喋り、
家族と雑談ができるレベルまで達しました。
何気ない会話と、それをしようと思える心が成長のカギで、
ほんとにホストファミリーは私を成長させて、もっともっと英語を好きにさせてくれました。
明日からの残りの数日を後悔なく過ごすためにも、この感覚を大切に、
1日1日何気ない会話に耳を傾け、伝えようとしたいです。
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Daily Journal from Students DAY-6(Aug.1)
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8月1日
今日は3度目の現地校訪問でした。
私は午前中はバディと授業を受け、午後はEnglish class(英語の授業)を受けました。
私のバディは男性で、教室のドアを開けて押さえていてくれたり、
先に道を通らせてくれたり、椅子を引いてくれたりしたので、
レディーファーストの文化を感じることができました。
1時間目はdrama classでした。
みんなで教室の外に出てエクササイズをしたり、英語の発音練習や早口言葉を練習しました。
そもそも日本にはdrama classがないので、とても新鮮な気持ちで授業を受けることができました。
2時間目は数学でした。
私たちもこれまでに習ったことのある平均や中央値の問題だったため、バディと一緒に解くことができました。
現地の学生たちは、簡単な足し算でも電卓を使っている人が多く、驚きました。
計算が速いと褒められて嬉しかったのと共に、日本の数学教育のレベルは高いんだなと実感しました。
ランチタイムは、多くの生徒が外に出て遊んでいるのが印象的で、
私もバレーボールに混ぜてもらい楽しむことができました。
午後のEnglish classでは、アボリジニについて学習し、その後英語のすごろくを作りました。
今日でオーストラリア研修も折り返しとなり、ホストファミリーや現地校のバディとの会話も増えてきました。
残りの時間は、蕨高校の生徒同士でも英語を使うようにするなど、
今まで以上に英語を使うことを心がけて、後悔が残らないように、
色々な人とたくさんコミュニケーションをとりたいです!
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Daily Journal from Students DAY-5(July.31)
オーストラリア短期海外派遣に参加している生徒が作成した「Daily Journal」です。
日本から遠く離れた地で、体験したことや感じたことなど、
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7月31日
今日はグリフィス大学を訪問しました。
現地学生にキャンパスツアーをしていただいた後、
サーファーズパラダイスで、海を見たりショッピングしたりしました。
グリフィス大学は勉強するための施設がたくさんあり、
プールやジム、陸上競技場など運動できる施設も多くありました。
自然が多く、学生たちも過ごしやすそうで、とても良い雰囲気でした。
グループに別れてキャンパスツアーを行ったのですが、
私のグループのガイドしてくださった男子学生はカナダに住んでいた方で、
なぜこの学校を選んだの?と尋ねてみると「天気がいいから。」と答えたことが印象に残っています。笑
彼とオーストラリアと日本の文化について互いに質問し合ったりして、様々なことを知ることができました。
サーファーズパラダイスでは自由行動でした。
ホストファミリーからいただいたランチボックスを食べて、たくさん遊びました。
私は海を見ていたおじいさんにどこから来たの?などと話しかけられ、
少しですが現地の人とお話することが出来ました。
ショッピングをしていて気づいたことは、
どのお店も店員さんが”Hello,how are you?”と必ず笑顔で話しかけてくれるということです。
オーストラリアではそれが当たり前だということを知り、いい文化だなと思いました。
今日は日本にはない考え方や逆に同じ考え方、異なる文化を知ることが出来、とても貴重な日となりました。
明日からは学校がまた始まるので現地学生ともっと会話をし、よりたくさんの学びを得たいです。
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Daily Journal from Students DAY-4(July.30)
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7月30日
今日は2度目の現地校訪問でした。
モーニングティーの時間までは蕨高生のみの英語の授業を受けて、
モーニングティーの後はバディと一緒に授業を受けました。
クラスの1人の誕生日だったので、みんなで歌を歌い、誕生日の子が作ったケーキをみんなで食べました。
授業内でケーキを食べることは日本ではないので、とても新鮮でした。
次の時間は数学でした。グラフの作り方やメディアリテラシーについて学びました。
計算等を一切しない数学の時間ははじめてだったので、少し不思議な気持ちになりました。
ランチタイムには、バディの友達と蕨高生の9人でバレーボールをしました。
遊びを通して、性別も国籍も違うたくさんの友達ができたので、嬉しかったです。
午後は英語の授業を受けました。本を順番に音読し、ワークシートに取り組むという内容でした。
私のバディとその友達は早くにおわり、別室に行ってお話をすることができました。
バディの友達と同じキャラクターが好きだということがわかり、仲良くなることができました。
現地の学校は日本と違う点が多く、戸惑うこともありますが、とても新鮮な気持ちで授業を受けられます。
たくさんの刺激を受けながら楽しく過ごしたいと思います。
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Daily Journal from Students DAY-3(July.29)
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7月29日
飛行機の欠航などにより予定が少し変更したため、今日が現地校訪問1回目でした。
私は、バディともう一人蕨高生の子と3人グループだったので、
もう一人の蕨高生の子に助けてもらいながら午前中授業を受けました。
1時間目は、経済の授業で初めはバディが絵を描いていていいよ!と言ってくれたので、
真剣にドラえもんを描きました。
すると先生が途中で「今から流す経済の動画を見てください。」と言って、
そこで初めて授業中だったことを知りました。
内容は、“会社を大きくした人たちとそのメリット・デメリット”みたいな感じでした。
2時間目は、体育でした。
他の現地校の生徒と、蕨高生と共にバレーボールをしました。
先生が授業の初めに、今日行えるスポーツの種類を言って、そこからは全て自分たちで始める、
ルールを決める、戦う、片付けるという授業スタイルがとても新鮮でした。
大人数で行うスポーツはどこでも楽しいんだな、と実感しました。
ランチタイムは2回あって、2回目にご飯が食べ終わった後には
その場にいたみんなでバレーボールをしました。
年齢も様々で楽しかったです。
午後の授業はバディと分かれてEnglish classという蕨高生だけで英語の授業をしました。
英語を文で言う難しさを改めて学ぶと共にクイズなどで楽しく学ぶ時間もあり、学びが多かったです。
また、オーストラリアについてが書かれているテキストをもらって学ぶので、
オーストラリアの地図がドーンと描いてあったり、
ビーチについての単語があったりと日本の教科書とは違う魅力があって楽しかったです。
明日からもバディとの授業参加、English classは続くので楽しく頑張っていきたいです!
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Daily Journal from Students DAY-2(July.28)
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7月28日
今日は移動2日目でした。
私は成田空港を出発して午前4時過ぎにケアンズへ到着し、その後、シドニーを経由してブリスベンへ移動します。
経由地のケアンズは日本とは違い気温がとても低く、真冬のように寒く感じました。
もうひとつの経由地、シドニーでは各自で昼食やショッピングをする場面があり、緊張しました。
しかし、店員さんはみなさん笑顔でフレンドリーな雰囲気で、私の慣れない英語も聞き取ってくれました。
英語が理解できない時も、身振り手振りや、強調して話してくれました。
ひとりで買えると達成感がありました。
最後に「Have a nice day!」と必ず声をかけてくれて、とても気持ちがよかったです。
日本にもそのような文化があればいいのにと思いました。
手続き等は日本の方がスムーズだと感じました。
様々なトラブルもありましたが、こういう経験も生かしていきたいです。
初めて海外に来た印象は、
乗務員の方々や、他のお客さんなど、コミュニケーションが日本と比べ活発で笑顔の人が多いと思いました。
ケアンズからシドニーへの機内では着陸すると拍手が起こる場面もありました。
ホストファミリーと対面し、最初のディナーでは緊張して堂々と喋れなかったので、
明日はもっと積極的にコミュニケーションをとりたいです。
また、現地校にも明日から行くので日本の高校との違いに注目してコミュニケーションを楽しみたいです。
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(ホームページ掲載に当たり、一部の表現を変更等しています。)