生物

生物部ヘッダ

部員数 

 
1年
2年
3年
4
 
9
1
4 1 6
5
9
1
15

顧 問   大塚 一紀   髙間 智子

 

紹 介
 新しい世界へ飛び込むのには勇気が要りますが
 勇気を持ってその一歩を踏み出せば、大きく成長できます。
 生物部は研究活動・野外調査・実験・理科展発表・学会発表など
 様々なチャレンジができる部活動です。
 勇気を出して、いろいろなことにチャレンジして
 成長多き3年間を過ごしてください!
日誌

日々の活動

晴れ 【生物部】日本生態学会神戸大会に参加しました

生物部は、1年かけて調査した
外来生物アライグマの研究を
日本生態学会(神戸大会)で発表してきました。
ナチュラルヒストリー賞を受賞しました。

来年は愛知大会です。
来年はさらに発展した発表をできればと
考えています。
英語で発表も視野に入れています!


晴れ 【生物部】8月24日部活動公開・ゼミ発表について


蕨高生物部では、2週間に1回程度、
大学の研究室のように、ゼミ発表を行ない、
部員の研究計画や経過報告、論文紹介、書籍紹介など
輪番で発表しています。
部員だけでなく、顧問も研究テーマなどを発表して
みんなで議論を深めます。
今後はOBOGにも大学での研究テーマを発表してもらえたらと
期待しています♪

8月24日はゼミ発表を公開します。
発表内容は、
・ボルネオ島の生物について(仮)
・1年生の研究経過報告
などを予定しています。

参加される方は、部活動公開の専用フォームにて
お申込みください。

晴れ 【生物部】新入生が入りました!


新入部員なんと9名!
ここ数年参加できなかった理科展や学会での発表、
合宿や部誌発行を目標に活動していきます。

<当面の活動予定>
月~金:自分の研究を進める
    学校の動植物マップ作成 → 文化祭にて発表

月1回程度、土日を使って野外調査や勉強会、学会へ。
令和元年度 活動実績

埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)

・埼玉県南部におけるツユクサの形質の差異に関する研究 優良賞

・コダカラベンケイソウの不定芽形成抑制に関する研究 優良賞

・オジギソウのおじぎ運動に関する研究 優良賞

・川口市の小水路におけるモクズガニの分布について 優良賞

・土壌動物の多様性を決める要因 優良賞

・トビの生態について 優良賞

 

アライグマシンポジウム@川越女子高校(11/4)

 口頭発表「あなたの身近に外来生物」

(中谷医工計測技術振興財団の助成を受けて研究しています)

 

中谷財団科学教育振興助成事業成果発表会・東日本大会(R01/12/26)

 ポスター発表

(一般の方も参加ができます・要申込・詳しくは財団HPをご覧下さい)

 

夏合宿(8月) 2泊3日 埼玉県秩父市・東京大学秩父演習林

学会遠征(3月) 1泊2日 日本生態学会大会 愛知大会(予定)

平成30年度 活動実績

埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)
・蕨市の住宅都市緑地における鳥類相に関する研究(3年) 優良賞
・コダカラベンケイソウの不定芽発生特性(1年) 優良賞
・見沼代用水東縁における環境の違いが水生動物相に与える影響(1年)優良賞
・ツユクサの染色体数観察法の開発(1年) 優良賞
・秋ヶ瀬公園の小型甲虫の調査(1年) 優良賞
・「ボルネオ島における熱帯雨林の破壊の現状」1品出展(3年)

アライグマシンポジウム@川越女子高校
 口頭発表
 埼玉県におけるアライグマの生息状況
 ~アライグマの好む環境とは?~

中谷医工計測技術振興助成成果発表会 東日本大会
 ポスター発表

日本生態学会神戸大会
 高校生ポスター発表部門
 埼玉県における野生アライグマの生息状況
 ナチュラルヒストリー賞

夏合宿  2泊3日 埼玉県秩父市・東京大学秩父演習林
学会遠征 1泊2日 日本生態学会神戸大会高校生ポスター参加

平成26年度 活動報告
平成26年5月25日 日本土壌動物学会 高校生ポスター発表
「ワラジムシの交替性転向反応のメカニズム」佳作

 
平成25年度 主な実績
「トランスポゾンと花の色」2年 三坂
  ・平成25年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
「オシロイバナの開花のナゾ~なぜ4時に咲くのか~」2年 杉山
  ・平成25年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優秀賞
  ・平成25年度埼玉県科学教育振興展覧会(埼玉県中央展)優良賞
「ワラジムシの行動」1年 本間
  ・平成25年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
「変形菌の個体間の情報伝達」1年 小林
  ・平成25
年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
「クモはなぜ巣に引っかからないのか」1年 池田
  ・平成25
年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
平成24年度 主な実績
「植物ホルモンと側芽の関係」1年 三坂
  ・平成24年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
「開花と光の関係性~オシロイバナはなぜ5時に咲くのか~」1年 杉山
  ・平成24年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
「ヒラメの飼育研究~research of lives of  flat fish~」1年 三坂、杉山 
  ・平成24年度埼玉県理化研究発表会
  ・藤原ナチュラルヒストリー財団高校生ポスター発表
平成23年度 主な実績
「葉かじらせて身を守る~ミカンとアブラムシの関係~」22
  ・平成23年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優秀賞
  ・平成23年度埼玉県科学教育振興展覧会(埼玉県中央展)優良賞

「ヒルの唾液腺研究」21
  ・平成23年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
「発光細菌のピカリズム」21
  ・平成23年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優秀賞
  ・平成23年度埼玉県科学教育振興展覧会(埼玉県中央展)優秀賞

「ドジョウの生命力~粘液のヨロイ~」21
  ・平成23年度埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優秀賞
  ・平成23年度埼玉県科学教育振興展覧会(埼玉県中央展)優良賞
 
 
 
平成21年度 主な実績
   
  ●「フナムシの体色変化と視覚の検証」2年3名
  ・第61回埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優良賞
●「クワガタのだ液の謎~だ液の抗菌作用~」2年2名
  ・第61回埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優秀賞
  ・同展覧会            (県展)   優良賞
●「ラベンダーの戦略~芳香成分の他植物への発芽抑制作用~」1年3名
  ・第61回埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)優秀賞
  ・同展覧会            (県展)   県教育長賞
                          読売新聞社賞
  ・第53回日本学生科学賞      (全国展)  入選一等
*日本学生科学賞(全国展)では、過去の化学部と生物部の功績が認められ、学校賞をいただきました。
● 磯の生物、昆虫、ヒメウズラ、マウスの飼育
   
5月
南平山(栃木県川治温泉)にて

 初夏の自然観察
6月 東京大学三崎臨海実験所(神奈川県)にて磯の生物観察
   埼玉大学の学生さんと観察
8月
入笠山(長野県)にて2泊3日夏合宿

越谷北高校地学部及び本校地学部合同
9月
文化祭

 ザリガニ釣り、生き物展示解説、研究展示
10月
埼玉県科学教育振興展覧会(南部地区展)出展

埼玉県科学教育振興展覧会(県展)出展
11月
辺室山(神奈川県)にて秋の自然観察
(登山部合同)
12月 日本学生科学賞(全国展)出展
3月 日本動物学会関東支部大会 参加予定