校長より

校長室から

校長挨拶

                             

     校長挨拶                                                                                                            校長 山本 康義 

 本校は、昭和32年に当時の蕨町によって埼玉県蕨高等学校として開校されました。2年後の昭和34年には、蕨町の市制施行を期し埼玉県に移管され、埼玉県立蕨高等学校と改称されました。平成6年には外国語科も設置され、グローバル人材の育成に努めています。卒業生は2万4千名を超え、それぞれ各界で活躍しています。まさに、地元地域の皆様からの熱い期待と信頼をいただいている県内屈指の男女共学「文武両道」の進学校、それが蕨高校です。 

 蕨高ビジョンを「蕨高校では3年間の高校生活を通して、『Wの挑戦』の合言葉のもとに『蕨高生』としてのスタイルを身に付けます。その後、挑戦し続ける『蕨高生』から、人間力を向上させた社会の一員として飛び立っていきます」と定め、生徒の進路希望を実現する文武両道の進学校として、グローバルな視点を持ち次世代のリーダーとして活躍できる人を育てております。 

 蕨高生という誇りを胸に「蕨高に来てよかった。楽しかった」と生徒の皆さんから聞ける学校経営を心がけ、自主的、主体的に第一線で活躍する前途有為な人材の育成に邁進してまいります。

 

Wの挑戦

  Wの挑戦、それは蕨高生 (W) が夢の実現に向けて挑むことと、その挑戦の中で、次の2つのこと (W)-確かな学力を身につけ向上させるとともに、困難に負けない強い精神力と、困難を切り抜ける柔軟な発想や思考力-を身に付けることを意味しています。