日誌

2018年5月の記事一覧

全てが無駄じゃなく力になる

今日、3年生が2人引退を決断しました。

部内戦で敗れ、蕨高代表を逃した結果です。



関東予選が終わってから3週間、部長・副部長が2年生に引き継がれ、
新体制を後ろから支えてくれた2人には感謝しかありません。

もちろんインターハイ予選出場を目指して残り、
それを果たすことなく引退するのは悔しい思いがあるでしょう。

しかしこの3週間は決して無駄な時間ではなかったと思います。
この3学年そろっての部活動の時間はこれからのソフトテニス部の後輩たち、
それから何より3年生自身の力になっていくことでしょう。

引退した3年生の思いを引き継いで、
残った3年生3人と1・2年生みんなで力になると証明していきましょう!!

あきらめない夢に終わりはない

このGW、蕨高校男子ソフトテニス部の関東大会県予選個人・団体ともに終了しました。

まず5/4(金)智光山で行われた個人戦ですが、
1回戦 田澤渡辺ま 2-4 武蔵越生
     渡辺りょ岩淵 1-4 松山
2回戦 野本岡野 0-4 新座
     工藤上野 2-4 昌平
と、全ペア初戦敗退と不完全燃焼に終わる結果でした。
この結果を真摯に受け止め、
改めて挑戦者としてチーム一丸となり団体戦を戦おうと確認をしました。

迎えた5/6(日)熊谷ドームでの団体戦。


1回戦 シード
2回戦 〇3-0 vs 武南高校
3回戦 ☓0-2 vs 所沢高校(ベスト32)
これまで出場を逃し続けていたインターハイ予選団体戦への切符を、
見事獲得することができました。
もちろん大満足の結果ではないですが、私が蕨高校に赴任してからの5年間、
ようやく達成することができたチームとしての大目標がココでした。

現役の選手の頑張りは当然ですが、
これまで卒業した選手たちがあきらめずにやってきた成果でもあるのだと思います。

まだまだ蕨高校ソフトテニス部が達成したい夢はたくさんあります。
これからも応援よろしくお願いします。

前のめりで行くが勝ち

GWまっただ中、県大会に向けて良い調整ができています。

地区予選で結果を出せたペア、思い通りに結果を出せなかったペア、
思いはそれぞれでしょうが、
”個人も団体も一つでも多く県大会で勝つ”
というチームの目標のもと、この1週間練習に励んできました。

特に残念な結果に終わったペアが、
すぐに前を向き、団体メンバー決め部内戦でも
全力でプレーしていたのは頼もしかったです。



失敗して泣きそうな気持ちだとしても、
それでも止まらず前へ進もうとする気持ちが大切だと思います。

団体戦の勝利にはメンバーも、それ以外の部員も気持ちを前面に出し、
本番の試合はもとより、練習や応援にも熱い思いを入れていく必要があるでしょう。

5/4個人戦、5/6団体戦まで残りわずかですが、
部員全員で試合への準備をしていってほしいです。