蕨高柔道部近況報告

2016年6月の記事一覧

平成28年度第64回関東高等学校柔道大会 その2

  埼玉開催の関東大会は、本当に多くの方々に支えて頂き、開催することができました。なかでも、蕨高校放送委員会のみなさんには、会場を引きしめるアナウンスをして頂きました。

  生徒たちは大活躍で、県内の多くの先生方から「どこの学校なの?」・「上手だねぇ」・「やっぱり専門でやっている人は違うね」などとほめて頂きました。

  3日間で本当に疲れたと思いますが、8年に1度の埼玉県で開催される関東大会での経験がほんの少しでも今後に活きれば幸いです。

  本当にありがとうございました!

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平成28年度第64回関東高等学校柔道大会

女子団体・個人共に出しきって、楽しみきりました!




  6/35に埼玉県立武道館において、表記の大会が開催されました。いよいよ予選から本大会でおもいっきり勝負できる舞台を迎えることができました。

  結果は、団体戦において、1-2で東京の4位の渋谷教育学園渋谷に敗退、女子個人では野口桃花が1回戦で準優勝した山梨県の選手に善戦するも敗れました。

  感じたことはたくさんありましたが、自分たちで小さなことを積み重ねて、自分たちで準備させて頂いた会場で、全力で勝負できたと思います。本当に良いチームになれていると感じることができました。

  しかし、そんな状況でも悔しがって、涙を流している生徒たちを見て、これから次の試合に向けての準備を全力でまたやっていこう、と気を引き締めました。

 

  会場にわざわざOBの方にお越し頂き、また保護者の方々にも声援を送って頂き、本当に楽しむことができました。これまで支えて頂いたありとあらゆるすべてに感謝したいと思います。

 

  6/17にインターハイ予選の団体戦を控えていますので、そこに向けてまた最高の準備をしていきます。

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平成28年度第65回全国高等学校柔道大会埼玉県予選個人戦

女子個人戦、野口桃花 優勝!!
蕨高校女子柔道部史上初、インターハイ出場権獲得!



  5/28
に埼玉県立武道館において、表記の大会が開催されました。この大会はインターハイ出場選手を決める大きな大会です。優勝者のみがインターハイへの出場権を得ます。

  結果ですが、女子個人戦で野口桃花が優勝することができました。多くの人々に支えて頂き、応援して頂くことができました。試合終了後に、多くの方々に祝福のお言葉を頂きました。きっと「勝つべき人間」になれていたのだと思います。

  今回、インターハイの出場権を得ることができたのは1名だけでした。終わってみれば、1名の優勝の喜びと同時に、他の選手の負けの悔しさが重くのしかかってきました。もっと他にできることはなかったのか、どうしても考えてしまいます。しかし、この1名の勝利は全員のチームでの勝利でもあります。決勝戦前に全員で円陣を組んで、会場の目を引き付け、これ以上ない楽しむ環境を作ったのも全員の力です。

  この試合で今のメンバーで戦うことができる試合が終わったわけではありませんので、残された時間を大切に、全員で楽しめるようにしたいと思います。

  

「初心・謙虚・挑戦」

「小さなこと・当たり前の積み重ね」

「感謝」

 

  まずは、埼玉開催の関東大会で大暴れできるよう、最高の準備をしたいと思います!

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平成28年度第64回関東高等学校柔道大会埼玉県予選会

女子団体戦(2年連続6回目)、女子個人戦において関東大会出場権獲得 !!

女子個人戦、野口桃花 優勝 ! 

 

   5/810に埼玉県立武道館において、表記の大会が開催されました。この大会は、年間を通して、インターハイ・全国高校選手権に次いで埼玉県内の多くの学校が照準を合わせ、関東大会出場を目標としています。

  本校は昨年度、「誰も蕨が関東に行くと思っていない。その人たちを驚かせよう」という合言葉に予選に臨み、最後の出場校決定戦で出場権を得ることができました。

  今年度は、出て当たり前のチーム、そのために実力をつけ、関東に出るだけでなく、関東で勝負することを念頭に1年間準備をしてきました。

  結果ですが、2年連続6回目の女子団体戦出場権獲得、女子個人戦において優勝者を出すことができました。

  「初心・謙虚・挑戦」「小さなこと・当たり前の積み重ね」を合言葉に、心・技・体のバランスを整える大きな力である「感謝」を胸に試合に臨みました。そして、試合当日、試合前の準備、そして1試合1試合の中でも成長することができました。

良い過程の積み重ねの先にしか良い結果はないということを実体験として経験することができました。

  1月の高校選手権の予選から足らない「何か」を埋めるために邁進してきました。残る試合もあとわずか。今のメンバーで戦えることに感謝し、1試合1試合を惜しみながら、1秒を大切に楽しみたいと思います。

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