校長室より

第1回学校評価懇話会 校長あいさつ

 皆さんこんにちは。校長の山本でございます。

 学校評議員会に引き続いて、生徒も参加する学校評価懇話会ということでお世話になります。どうぞよろしくお願いします。

 さて、本校の生徒でございますが、40年前の私たちのころとは打って変わって、優秀な生徒が揃っているというのが第一の印象でございます。

 特筆すべきは、切り替えの早さです。

 本校は部活動が盛んで、早朝から夕方まで、元気な生徒の声が絶えない大変賑やかな学校でございますが、定期考査の一週間前ともなりますと、ぴたりと声が消え、校舎は静寂に包まれます。初めて体験したときは大変驚きましたが、「文武両道」のもと部活動や学校行事に力を入れる中で、この切り替えの早さという徳性を、生徒は身に付けているということでございます。先ほどご紹介申し上げた進路実績には、このような日ごろの習慣や心構えによる裏付けもあったのではないかと思います。

 それでは、今年度の学校自己評価に生徒も参加します。学校の実情を最もよく知っているのは生徒自身ということもございます。引き続きご協議いただき、忌憚のないご意見を賜りますようお願いいたします。