日誌

何回転んだっていいさ、何回迷ったっていいさ

新人戦南部地区予選が行われました。

9月15日(火)、16日(水)は個人戦、18日(金)は団体戦でした。

 

個人戦ではベスト16に1ペア、ベスト32に1ペアが入り、合計で2ペアが県大会への出場権を得ました。

この大会で個人戦ベスト16に入ったのは今回が初めてとなります。

また、この大会で1年生の後衛が県大会への出場権を得たのは4年振りとなります。

この良い結果を県大会まで持続できると良いと思います。

 

団体戦ではベスト8となり県大会への出場権を得ました。

準々決勝では第4シード相手に全力で試合をしましたが、惜しくも1-2で敗れました。

表彰まであと一歩...

過去に先輩方はこの状況を覆しました。

先輩方がいかに偉大で、大きな功績を残したか、身をもって体験したと思います。

この悔しさは県大会で発散しましょう。

 

さて、今回の大会から何を学んだでしょうか。

シードを守った選手、守れなかった選手、シードが上の相手に善戦した選手...

それぞれ思いは違うと思います。

今、どんな思いを持っていたとしても、新人戦は通過点です。

ここから上がる、下がる、変わらない...

可能性は無数に広がっています。

過去の経験から「学ぶ」ことは多いです。

能動的な「学び」をしてください。

最終的に力になってくれるのは、人から与えられたものではなく、自らの力で手にしたものです。

苦しい時、辛い時...

これから沢山経験するでしょう。

その時、乗り越える力を今から蓄えるのです。