校長室より

校長室より

令和4年度前期終業式 壮行会 校長より激励

 陸上競技部の藤田啓志君は、男子400mで、10月22日から神奈川県相模原ギオンスタジアムで開催される関東高校選抜新人陸上競技選手権大会に、バトン部の皆さんは、11月に東京で行われる全日本チアダンス選手権決勝大会POM部門に、それぞれ出場されるということです。

 まずは、両部活動の皆さん、関東大会及び全国大会への出場おめでとうございます。日ごろの練習の成果をいかんなく発揮していただきたいと思います。

 陸上部の藤田君は、日々の練習を積み重ね、南部地区予選、県大会と活躍の場を広げ、今回の関東大会出場に到達したのだと思います。関東大会でもぜひ頑張ってください。

 また、バトン部の皆さんの演技は、9月18日の千葉ポートアリーナの大会で見させていただきました。まず出場する団体数の多さに驚いたのですが、その中にあって、本校のチームは動きにキレがあるのと、プログラムそのものにクリエイティブなところ、うまく表現できませんが、創造性あふれる演技であるとの印象を持ちました。結果、見事予選を突破しました。全国大会でもぜひ頑張ってください。

 以上で激励を終わります。

第24回校内スピーチコンテスト(2022) 校長あいさつ

Hello, everyone. Today I will try giving a speech in English.

There are two kinds of people in the world.  Those who can express their thoughts in English and those who cannot.  What is needed in the future global society is the former.  Imagine visiting Julian in Austria, even though Austrian official national language is German, you can also communicate  in English. Because there are many languages in Europe, people in Europe communicate each other in English. You are standing at the entrance to be a global talents now.  Please do your best. Thank you for your attention.

 

 こんにちは、皆さん。 今日は英語でスピーチをしてみます。

 世の中には二種類の人がいます。 英語で自分の考えを表現できる人とできない人です。 これからのグローバル社会に必要なのは前者です。 オーストリアの公用語はドイツ語ですが、オーストリアのジュリアン(留学生)を訪れることを想像してみてください。皆さんは、英語でコミュニケーションを取ることもできます。 ヨーロッパには多くの言語があるため、ヨーロッパの人々は英語でコミュニケーションをとっています。 皆さんは今、グローバル人材への入口に立っています。 皆さんのベストを尽くして下さい。 ご清聴ありがとうございました。

 

令和4年度 前期球技大会 閉会式 校長あいさつ

 前期球技大会お疲れさまでした。

 昨日は「雨バージョン」ということで、体育館でバスケットボール、今日は「晴れバージョン」ということで、昨日の結果に基づき、バスケットボール、サッカー、ドッジボールが行われました。皆さん、しっかり楽しむことができたでしょうか。

 試合の一部を観戦させていただきましたが、おおむね白熱する中にも秩序を守ったレベルの高い試合が多かったように思いました。特にバスケットボールは、ノーマークの選手にシュートを打たせて確率を上げるチームプレーが鍵ですが、男子も女子もしっかりボールを運び、自分にディフェンスを引き付けてノーマークの選手にパスを出すなど、見ごたえのあるゲームが多くありました。

 また、クラス一丸となって応援している様子も好感が持てました。

 生徒会本部役員の皆さんや、審判を務めていただいた部活動の皆さんのご協力のお陰で、大きな混乱もなく、無事に大会を終えることができました。皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

 前期の球技大会が終わったということは、来週は前期終業式、そして10月からは後期が始まります。いよいよ学習の定着も本格化します。前期の反省を生かした、皆さんの後期の頑張りに期待します。

 以上で校長あいさつを終わります。

令和4年度 前期球技大会 開会式 校長あいさつ

 おはようございます。校長の山本です。今日から二日間、前期の球技大会が行われます。

 折しも、台風が接近中です。球技大会は生徒中心で運営されますが、先生方と連携をよくとって、事故のないように進めていってください。

 また、新型コロナウイルス感染症も拡大していてまだまだ気が抜けません。特に、マスクを外して食事をとる昼休みが心配です。黙食の励行など、一人一人が気を付けていただきたいと思います。

 球技大会は、私のころから続いている伝統行事です。何より、各学年とも卒業アルバムには一定のページが割かれて、球技大会の写真が掲載されます。皆さん一人ひとりのご活躍を期待しています。

 また、特に受験を控える3年生や、大会を控える運動部の生徒をはじめ、けがは禁物です。感染症対策とともに、ルールを守って楽しい球技大会にしていきましょう。

 それでははじまります。楽しんでいきましょう。以上で校長あいさつを終わります。

第66回蕨高祭 閉祭式 校長の話

 改めまして、第66回蕨高祭、お疲れさまでした。

 私は開祭式で「まずは一人ひとりが蕨高祭を楽しみましょう」と呼びかけました。皆さんは、蕨高祭を楽しむことができたでしょうか。

 昨日のオープニングでは、文化部の皆さんが登壇し、ステージを盛り上げてくれました。生徒会によるCM放映の試みも、本格的な仕上がりの映像も見られ、大変よかったと思います。何よりも、オープニングは、ほとんど先生方の手を借りずに、生徒の力で運営されていました。蕨高生の確かな力を感じました。

 文化部の皆さんの発表も、生物部や美術部、華道部や化学部、書道部など、ひととおり拝見しました。どれもレベルの高いもので、蕨高祭の中心として、質の高さをリードしてくれました。

 各クラスの取組も拝見しました。夏休みが終わって課題テストもあり、短い準備期間の中、各クラスとも工夫を凝らしたものが多くありました。中には、ベランダ廊下や階段まで長い行列ができているものもあり、蕨高祭を大いに盛り上げてくれました。個人的には、一周するプラレールの電車の上に円盤を取り付けて回転させていた、1年8組のアイデアが目を引きました。

 体育館のステージは、いくつか見させていただきました。文実企画の「蕨高王」は面白かったです。是非、クイズの面でも各種大会に出場してくれる生徒が出ることを期待しています。「のど自慢」は、私が蕨高生だった40年前からありました。ひょっとすると、臨海学校に並ぶ伝統行事なのかもしれません。ぜひ、今後とも続けていってもらいたいと思います。

 最後に、これは8月31日に来校した埼玉県の高田教育長も言っていましたが、蕨高祭にあっても、廊下をはじめ、校内はとてもきれいに保たれていました。校舎を大切に使用している皆さんの意識の高さを感じました。きれいな校舎で、お客様をお迎えすることができたのではないかと思います。

 皆さんの日ごろの行いがよかったため、2日間とも好天に恵まれました。その反面、気温が高くなり、受付など、室外での対応は大変だったのではないかと思います。改めて、生徒の皆さんや先生方のご尽力に感謝したいと思います。ありがとうございました。

 以上で講評を終わります。