日誌

最近の出来事

【男子ソフトテニス部】あと一歩 2年連続ベスト16

今大会、昨年の先輩方を越える、そんな意気込みで迎えた1回戦。

窮地に立たされながらも、粘りの勝利。

ベスト8の壁は、高いのか。

顧問は言う、「高いと思えば高いのでは?」

取り組み次第で、壁は何ものにでも成りうる。そんな気付きのある大会となった。

 

ここで3年生は引退となるが、次に向かって頑張っていきたい。

 

 

 

【男子ソフトテニス部】懸ける思い 関東大会県予選会報告

このゴールデンウィークを締めくくる、関東大会県予選会。

ソフトテニスをする者にとって、この関東予選はひとつ大きな目標であるに違いない。

 

今大会個人戦は、本校より3ペアの出場。

目標は個人団体ともにベスト8を掲げ、大会に臨んだ。

大会においては、3年生台頭・2年生の成長が感じられた。

目標達成とはいかなかったものの、インターハイ予選でどのように活躍してくれるか、期待しかない。

【男子ソフトテニス部】 南部地区予選結果報告

今大会に向けて、様々に試行錯誤を重ねた冬から春にかけての日々。

本校より10ペアが参加し、内3ペアが県大会出場を決めました。

目標の5ペア通過とはならず、満足のいく結果とはなりませんでしたが、

県大会で躍進することを誓い、ご報告させていただきます。

 

【男子ソフトテニス部】 出会い別れそして新たなスタート ルーセント杯を契機に

この春の取り組み、スタートとなったのは春合宿です。 ソフトテニスをどう学ぶか、そしてソフトテニスから何を学ぶか。

大会では入賞とはなりませんでしたが、 本番に向けて着実に準備を進めている次第です。

 

合宿で出会い、対戦した多くの仲間たち

蕨高校を長年牽引してくださった磯部先生との別れ

先輩との別れ

そして新たな仲間とのスタート

 

この流れを経て、蕨高校男子ソフトテニス部は新たな挑戦を胸に、 結果を残せる集団として今後も邁進していきます。

【男子ソフトテニス部】来春のリベンジを誓って

男子ソフトテニス部です!

 

11月に入り、新人戦県大会個人・団体戦が開催され、個人戦では本校から2ペアが参加しました。

個人・団体ともに昨年の先輩方の結果を上回ることを目指しましたが、どちらも初戦敗退となりました。

 

我々蕨高生は、新人戦前に強歩大会があります。心身共に充実した時期であるだけに、

体力や気力を生かしたテニスにできなかったことは反省です。

 

これから春先にかけて「忍の一字」

チームとしてもしっかりと成長し、チャレンジしていきたいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

↑ 11月下旬に行われた蕨市民大会にて

 

【男子ソフトテニス部】新人地区予選を終えて

先日、新人戦南部支部予選が行われ、本校より8ペアが参加しました。

結果は2ペアが県大会出場となりましたが、チームとしては4ペア以上の県大会出場を視野に入れていましたので、

勝負の世界は甘くないということを再度思い知らされる大会となりました。

 

新人戦に向けて、この夏は例年になく熱い取り組みを重ねてきました。

多くの先生方のご厚意で参加させていただいた8月の研修大会団体戦の優勝に始まり、

チームが勢いづいてきたところからの今回の結果に、まだまだ準備が足りないという声がチーム内にもありました。

 

団体戦においては、2年生の躍進があり、無事に新人戦県大会の出場を決めました。

県大会で納得のいくプレー、県インドアの出場権をかけて、勝負できるチームとして再度挑戦していきたいと思います。

 

この大会を迎えるにあたり、多くのOBさんからのお声がけをいただいておりました。

ご期待に沿える取り組みを継続して参ります。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

【男子ソフトテニス部】インターハイ予選を終えて。

 

こんにちは。この4月より男子ソフトテニス部の顧問をしております、川尻です。

ご挨拶遅くなってしまったこと、心よりお詫び申しあげます。

 

私は小学校1年生の頃にソフトテニスと出会い、今に至ります。

ソフトテニスを通して様々な経験・試行錯誤を経て成長し、今後の人生の糧とすることができるよう指導をしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、先週行われましたインターハイ予選団体戦について、日誌に残したいと思います。

まず3年生においては、4月からの2ヵ月間の取組や成長に驚かされてばかりでした。

悔しい思いをする中でも、前向きに、反省・反復を繰り返す中で技術的にも精神的にも成長してくれました。

 

大会当日は緊張も相俟って、何かを成し遂げてくれそうな雰囲気がありました。

初戦から、部員全員で戦う意識、選手はもとより応援にも熱が入ります。

関東予選で悔しい思いをした先輩のスマッシュで勝利しゲームセット。

そんな姿を見せられるものですから、私自身も感動させられました。

 

2回戦では、新人・関東予選ベスト4のチームとの対戦も、勝利まであと4ポイントまで追い詰める攻防。

ソフトテニスは「相手よりも上手い選手が必ず勝つ」スポーツではないと感じている今日この頃、決して蕨高校の選手も下手ではありませんが、それを証明し得る取組をしてくれました。

 

ここまで関わってくださった方々に感謝を伝えずにはいられない、そんな活躍っぷりを見せてくれた3年生。

 

「ありがとう」

 

3年生の勇姿を1・2年生にしっかり受け継いでほしいと願っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

【男子ソフトテニス部】 「欲張れ蕨高生」その先へ

 

こんにちは。蕨高校男子ソフトテニス部です。

先日行われた関東大会県予選は、悔しさの残る結果となりました。

 

顧問の先生は、試合前私たちにこう言いました。

 

「関係あるを関係ないにできるか、これが勝敗を分ける」と

 

よくわかりませんね。

私なりの解釈として、例えばソフトテニスの強豪校さんでありますT北高校さんやT田商業高校さん、

〇〇学園高校さん、どこも練習時間については相当なものと推察されます。

 

実際に、インターハイの結果をみると勝ち上がっている選手は多数、一方で1・2回戦で敗退している選手もいます。

 

つまり何が起こるかわからないということを伝えたかったのでしょうか?

 

顧問の先生に聞きました。そういうことではないそうで深い話をされていた気がします、、、よくわかりませんね。

 

今大会については、冒頭でも述べたように悔しい結果。と同時に多くの方からの、

この後のインターハイ予選を楽しみにしているという声がありました。

 

多くの方からの期待をいただいているということで、私自身も、しっかり取り組んでいきたいと思います。

今後とも応援のほどよろしくお願いします。

【男子ソフトテニス部】名選手、名指導者にあらずは本当か?

こんにちは、男子ソフトテニス部です。

新年度がはじまり10日ほど経ちまして、色々と体制が変わりました。

 

まずはじめの変化は、新たな顧問が加わったこと。

噂では少しソフトテニスをかじっているらしい。けれども、それ以上の情報はなし。

プレーを見る限りでは、名選手を彷彿させる動きっぷり。

しかしながら、プレーをするのは(大会に出るのは)私たちなのだから、、、

すみません、謙虚さがかけておりました。

 

話が飛んでしましました。

次の変化は、、、内緒です。めんどくさい言い回しでごめんなさい。

 

そんなところで、顧問のK先生ご自身も名選手ではないと言っていることですので、

タイトルもなかったことにしてください。

 

私たち3年生にとっては、最後の春夏となります。

残りわずかですが、悔いのない取り組みをして参ります。

 

新入部員募集中です。ソフトテニス上達のヒントがここにあるかもしれません。

ともに、活動していきましょう。

 

【男子ソフトテニス部】多数決であんしん、って 神話は終わったよ

11月9日(土)、11月14日(木)に行われた新人戦に出場してきました。

 

結果は個人戦は上野・堀がベスト32、木原・大矢がベスト64、団体戦が1回戦で山村国際に0-3で敗れました。

詳細は個人戦がhttps://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_sinjin_boy_kojin_result1.pdf

団体戦がhttps://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_sinjin_boy_dantai_result.pdf

 

次の上につながる大会は来年の春。

4か月以上あるこの間、部員の意識がより高い状態で過ごせなければよい結果は出せないでしょう。

果たしてどんな結果になるのでしょう。

【男子ソフトテニス部】可能性の数は 無限にあるのだから

今日、前期終業式前に8月の南部支部優勝の表彰が全校生徒の前でされました。

 

登壇した上野・堀ペアを見て他の部員は何を感じたでしょう??

”次は自分が表彰されるぞ!!”

的なことを思ってくれている部員が多いことを祈っています。

 

11月に新人戦県大会がありますがあくまでも本番は来年の関東予選であり、IH予選。来春どんな結果が待っているのか楽しみです。

【男子ソフトテニス部】イージーには生きられないルール

9/17(火)・18(水)新人戦南部地区予選に参加しました。

 

個人戦は上野・堀ペア、木原・大矢ペアがベスト8で県大会出場を決めました。

詳細はhttps://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_sinjin_nanbu_boy_kojin_result.pdf

 

今年は上位に食い込めると思っていた団体戦は、なんとか県大会出場は決めたものの、
浦和高校に敗れベスト8止まりでした。

もう1つ上に、さらに1つ上にと、練習に励みます。

詳細はhttps://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_sinjin_nanbu_boy_dantai_result.pdf

 

常々

「本当に強いチームは団体戦で勝つ!!」

と言っていますが、なかなか結果がついてきません。

まだまだ県大会があるので予選の悔しさをぶつけてほしいです。

【男子ソフトテニス部】諦めないからね 手に入れてみせるよ

8/19(月)・20(火)川口青木町公園で県民総合スポーツ大会兼埼玉県高等学校ソフトテニス競技南部支部大会(県南地区選手権大会)に参加してきました。

 

結果は上野・堀優勝

木原・大矢ベスト8でした。

詳細はhttps://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_nanbusibu_boy_result.pdf

 

今回は私が蕨高校に赴任して(11年間)初の優勝という結果でした。

勝った選手はよく頑張ったと思います。

しかしこの大会はあくまでも通過点。まだ何も手に入れていません。

優勝はなかなかできることではないけれど、ここで満足しないで、新人戦、来春の関東予選・IH予選までさらに力をつけてほしいです。

そして部員には言いましたが、本当に強いチームは団体戦で勝てるチームです。

今回活躍できた2ペアだけではなく、悔しい思いをしたメンバーの力が絶対必要です。

これからの奮起に期待しています。

 

【男子ソフトテニス部】忘れてたわけじゃないけど 大きな忘れ物

ここまでの夏休みの出来事をおさらい。

 

7/20(土)に東松山庭球場で行われた令和6年度埼玉県選手権大会に上野・堀、木原・大矢の2ペアが出場してきました。

結果はともに2回戦敗退でした。

詳細はhttps://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_kensensyuken_boy_result.pdf

 

7/27(土)~29(月)で合宿を行いました。

練習だけではなく寝食を共にすることで仲間のいろいろなところに気づけたようです。

 

7/31(水)・8/2(金)に中学生向けの部活動体験がありました。

参加してくれた中学生はもちろん、部員も受付・誘導から実際の練習(メニューも含めて)、終わった後の片付けまですべて自分たちで行いました。

蕨高校男子ソフトテニス部の「考える力」が発揮されたと思います。

 

夏休みはもうしばらく続きますし、8/19,20と南部支部大会もあります。

ここまでの成果が出せるようにみんな頑張ってほしいです。

【男子ソフトテニス部】自分の出した答えなら信じようぜ

7/13(土)に埼玉県選手権南部地区予選会へ出場してきました。

詳細はhttps://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_kensensyuken_nanbu_boy_result.pdfをご覧ください。

 

今回の大会で3年生が全員引退しました。

本当の意味でここから新しい代のスタートです。

 

大会の最後にも言いましたが重要なことなのでもう一度ここで触れます。

部員はこれから始まる夏休みの多くの時間をソフトテニスに、部活に費やします。しかし高校生の時間は無限ではありません。この長い休みを有意義なものにするためには自分なりの考えが必要でしょう。我々顧問団は頑張る部員をサポートするためにいます。自分だけでは大変な時はぜひ相談なりなんなりしてください。

8月の南部支部、秋の新人戦1つでも多く、1ペアでも多く勝てるように頑張りましょう!

【男子ソフトテニス部】我が道を堂々と 揺るがない心

関東予選県大会とインターハイ予選の結果をお知らせします。

 

関東予選個人は上野・飴谷、木原・長谷部がともにベスト64で自力でのインターハイ予選出場を決めました。

詳細は
https://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_kantouyosen_boy_kojin_result.pdf
をご覧ください。

 

団体は2回戦からの登場で2-1で新座柳瀬に勝ち、こちらもインターハイ予選への出場を決めました。
なんと蕨高校男子ソフトテニス部としては平成30年度以来、5年ぶりのことです。
3回戦は0-2で惜しくも城西川越に敗れました。

詳細は
https://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_kantouyosen_boy_dantai_result.pdf
をご覧ください。

 

インターハイ予選個人は上記ペアに加えて学校枠の酒井・堀も含む3ペアで出場してきました。
結果は木原・長谷部ベスト64、上野・飴谷2回戦敗退、酒井・堀1回戦敗退でした。
どのペアももっと上にいける力があったと思いますが悔しい結果となりました。

詳細は
https://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_gakusou_boy_kojin_result.pdf
をご覧ください。

 

団体戦は個人戦の悔しさをぶつけてくれましたが1回戦で浦和南に1-2と敗れました。
上野・飴谷が2番で大将対決を圧勝するという見せ場を作りましたが惜しくも敗戦となりました。

詳細は
https://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_gakusou_boy_dantai_result.pdf
をご覧ください。

 

これでほぼ新チームに移行となりました。

1,2年生は3年生の意思を受け継ぎいいチームを作っていってほしいです。

 

常々言っていますが蕨高校男子ソフトテニス部に求められる力は”考える”ということです。
与えられるのを待っていてはダメ。それは練習中もそれ以外もです。
その力は苦しいときに自分を助けてくれるでしょう。
しかし一朝一夕で身につく力ではありません。
しかも自分では気がつけないところがあるかもしれません。

そのためにチームがあるのです。これからいいチームを作っていきましょう。

【男子ソフトテニス部】気持ち真っすぐに 何時だって挑戦者

先日、関東大会の南部地区予選に参加してきました。

 

上野・飴谷ペアと木原・長谷部ペアがともにベスト8で県大会出場を決めました。

詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R6_kantoyosen_nanbu_boy_result.pdf

 

本人たちはもう少し上を目指していたので悔しかったでしょう。

 

ただあくまでも目標は関東大会出場のはずです。

これから必要なものをしっかり考えて過ごしてほしいです。

県大会ではどんな自分を出せるか?出したいか?

最後の最後まで頑張ろう!

【男子ソフトテニス部】巻き起こせミラクル

HPの更新、5か月もせず・・・冬眠してました。

シーズンに突入したので更新頻度を上げていきます。

 

さてこの間に

1月南部リーグでAチーム・ベスト4

4/4県南選手権で上野・飴谷ベスト4、木原・長谷部ベスト16

という結果でした。

 

 

詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R05_nanburi-gu_boy_AB_result.pdf(南部リーグ)

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R06_kennansensyuken_boy_result.pdf(県南選手権)

 

はたして関東予選ではどんな成績を残せるのか楽しみです。

【男子ソフトテニス部】独りじゃ 見れない夢

新人戦を挟んで11/5(日)・11/19(日)と浦和麗明で行われた練習試合(プチ大会)に参加してきました。

 

冬の練習はとにかく長いです。

細かい目標を各自がしっかり意識していかないと確実にだれます。

今回のような練習試合で大いに刺激を受けて、色々感じてほしいです。

【男子ソフトテニス部】遮二無二なって挑むんだ

11/11(土)新人戦県大会個人戦、11/14(火)団体戦に出場してきました。

 

個人戦は上野・飴谷ペアがベスト32、木原・長谷部ペアが1回戦敗退でした。

どちらのペアも力を出し切っての敗退というより、まだまだやれることがある感じでした。

春の大会では力を出し切れるようにこの冬の練習に臨んでいきたいです。

 

団体戦は残念ながら初戦敗退となってしまいました。

 

というわけで今年もインドアはお預けとなりました。

常々思っていますし、生徒にも言っていますが、本当に強いチーム・強いペアは団体戦でこそ活躍するものでしょう。

蕨高校男子ソフトテニス部はこれからまだまだ強くなります。

これから長い冬の練習に入りますが、きっと春には一回りも二回りも強いチームになっているでしょう。

【男子ソフトテニス部】いくつもの時代を 超えるたびに強くなる

9/19(火)・20(水)新人戦の県南予選に出場してきました。

結果は個人戦 上野・飴谷ペアがベスト4、木原・長谷部ペアがベスト8でともに11月に行われる県大会へコマを進めました。

詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R05_sinjin_nanbu_boy_kojin_result.pdfを参照してください。

トーナメントが始まる前に「同校決勝を目指す」と臨んだ試合。

惜しくもそれはかないませんでしたが、良い結果を出せたと思います。

ただ課題も多く見つかったと思います。県大会までに一つでも多く克服できるように練習してほしいです。

 

団体戦は敗者復活戦一次で昨年のリベンジを果たして、武南高校に勝利、辛くも県大会出場を決めました。

こちらも詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R05_sinjin_nanbu_boy_dantai_result.pdfを参照してください。

夏の南部支部と今回の個人戦の結果によって第3シードとなりました。

結果はそのシードよりも一つ低いものとなりましたが、目標は県大会でベスト16に入り、インドアに出場することです。私が蕨に来て今年で10年目となりますが、一度もインドアへは出場したことがありません。

しかし今年のメンバーなら、という期待があります。地区予選では十分実力を発揮できなかった選手もいました。今回の口惜しさをバネに県大会では実力を発揮し、勝ち進んでほしいです。

【男子ソフトテニス部】奇跡じゃなくて自分の中から みちびく 未知の力

9/5(火)川越高校、

9/6(水)所沢高校へ文化祭の代休を利用して練習試合に行ってきました。

新人戦前にそれぞれ課題を見つけられるよい機会となりました。

 

来週、9/19(火)・9/20(水)はいよいよ新人戦の地区予選。

1つでも多く勝ってこれまでの頑張りの成果を出してほしいです。

【男子ソフトテニス】未知の道へ

先日、南部支部大会に出場してきました。

個人戦結果は木原・長谷部ペアが見事第3位となりました。

久しぶりの入賞で部員の努力の結果が少なからず形として表れてうれしかったです。

 

 

詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R05_nanbusibu_boy_kojin_result.pdf

をご覧ください。

 

その他のペアは悔しい思いをしました。

この経験を新人戦にぶつけてほしいです。

 

団体戦はベスト8でした。

詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R05_nanbusibu_boy_dantai_result.pdf

をご覧ください。

 

こちらはもう一つ勝ちたいところでしたが、なかなかうまくいきませんでした。

新人戦では久しぶりに自力での県大会出場、県大会でも私にとっても初めてのインドア出場を目指しています。

今回の経験を新人戦での勝利につなげてほしいです。

【男子ソフトテニス部】今日が来るまで 毎日かけぬけた

7/28(金)、県選手権に2ペア出場してきました。

結果は上野・飴谷ペアが1回戦、木原・長谷部ペアが2回戦敗退でした。

詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R5_saitamakensensyuken_boy_result_0731.pdf

しかし出場した2ペアはともに県レベルと自分たちの差を実感したようですし、応援していた他の部員も次の大会への大きな刺激をもらったようでした。

 

その後7/31(月)~8/3(木)に合宿を行いました。

コロナ禍になってからは実施していなかったので、部としても久しぶりでした。

日常を離れ、テニス漬けの日々を仲間とともに送るという経験は部員たちを一回りも二回りも成長させてくれたと思います。私も普段見られない部員の顔を見られてよかったです。

 

もう夏休みもう後半戦。

来週には南部支部大会も控えています。

みんな自分の目標を達成できるようにがんばってほしいです。
でもまずはここから1週間の体調管理かな。

【男子ソフトテニス部】前のめりで前のめりで 行くが勝ち

7/22(土)に越谷北高校

 

 

7/24(月)に春日部工業

 

 

に練習試合へ行ってきました。

 

夏休みに入ってすぐなのでこの練習試合で具体的な課題がはっきりしたことでしょう。

何度も言うようにこの夏を無駄にしないよう、各自が目標を強く持って過ごしてほしいです。

【男子ソフトテニス】誰かのせいには したくない

先日、県選手権南部支部予選があり7ペアが出場してきました。

 

 

結果は見事2ペアが県大会へとコマを進めました。

詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R5_saitamakensensyuken_nanbu_boy_result.pdf

をご覧ください。

 

夏本番。部員たちは何を考えてこの夏に臨むのでしょうか。

今年はコロナの影響もひと段落したので数年ぶりに合宿もやります。

ただただ時間を使うんじゃなくて、意味のあるものにしてほしいです。

なっがーいようで 短い サマータイム

6/10(土)に熊谷さくら運動公園テニスコートでインターハイ予選個人戦が行われ、蕨高校からは2ペアが出場しました。結果は2ペアとも2回戦敗退でした。と言っても2回戦からの登場だったので、実質初戦敗退でした。

大会詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R5_gakusou_boy_kojin_result.pdf

をご参照ください。

 

これで残っていた3年生も引退となりました。

以前もここに書きましたがこれから来る夏を有意義に過ごせるかが成長のカギになります。

部員がどういう気持ちでのぞんでいくのか楽しみにしています。

茨があろうと関係ないぜ!

先週末、代が変わって初めての練習試合で草加高校に行ってきました。

長いこと同じところで顧問を続けていると、代ごとにカラーがあるのが見えて、面白いなと思います。

同じ人間なので言っていることや、やっていることはそれほど変わっていないはずですが、受け手の生徒たちによってこんなに違うのかと感心しています。

今年の代はここまでみんな意識高く部活に取り組んでいて、上々の滑り出しだと思います。

これから来る夏。

この夏をどう過ごすかが結果につながってくるのは部員たちがよくわかっているでしょう。

 

先日、蕨高校の運動会がありました。男子ソフトテニス部の部活動対抗リレーの様子を載せておきます。

 

いちごいちえ 未知の道へ

5/3(水)関東大会埼玉県予選個人戦が智光山、

5/4(木)関東大会埼玉県予選団体戦がくまがやドームで行われました。

 

個人戦は鈴木飴谷ペア、戸張・長谷部ペアが出場し、

鈴木飴谷ペアはベスト64に入り、インターハイ予選の出場枠を獲得しました。

詳細はこちらで

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R5_kantouyosen_boy_kojin_result.pdf

久しぶりの応援ありの県大会。

出場した選手はもちろん、

出場できなかった部員もあの雰囲気を肌で感じることができて大きく成長したことでしょう。

 

次に団体戦。

結果は初戦の川越工業に1-2で敗れました。

詳細はこちら(雨天のためまだ全部終わってないようです)

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R5_kantouyosen_boy_dantai_0430.pdf

敗れはしましたが、部員全員が”悔しい”と感じてくれたでしょう。

特に団体メンバーに入っていなかった部員は

”次は自分が”

という気持ちを強く持ってほしいです。

 

大会はその時、その会場ででしか感じることができません。

そこで何を感じ取るかは一人ひとりにかかっています。

 

これから新しい代になるにあたってもう一度それぞれの意識を高めていってほしいです。

行け 行け 海を越えて 未来に届くまで

またまた更新遅れました。すみません。

今年度も顧問団は変わらずでした。よろしくお願いします。

 

さて、この更新していなかった期間に大会が2つありました。

1つ目は県南選手権。4/4(火)に行われました。

詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R5_kennansennsyuken_boy_0415.pdf

をご覧ください。

新学年になって初めて、久しぶりの公式戦。

かなりの緊張感の中の試合でした。

どのペアも思い通りの結果が出せず、悔しい思いをしました。

 

2つ目は関東大会南部支部予選。4/18(火)・19(水)に行われました。

結果は鈴木・飴谷ペアがベスト16、戸張・長谷部ペアがベスト32で県大会にコマを進めました。

特に戸張は部長としてここまで部活を引っ張て来てくれたので、最後の最後で県大会出場が決まり、顧問としてはホッとしました。

 

大会の詳細は

http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R5_kantouyosen_nanbu_boy_result.pdf

をご覧ください。

 

1年生も8人入部し新体制となりました。

蕨高校男子ソフトテニス部ではずっと言っている

”考えるテニス”

をより高めていってほしいです。

無駄にしない 明日のために

1/28(土)大宮第二・浦和総合で行われた南部リーグに出場してきました。

 

AチームはBブロック(新人戦県大会不出場校ブロック)で第3位、Bチーム・CチームはそれぞれCブロックトーナメント初戦敗退でした。

久々の公式戦でしたが、11月以来学校のコートが使えないこともあり、なかなか思い通りのプレイができなかったようです。

ただ同じ大会で女子がAブロック(新人戦県大会出場校ブロック)で優勝しました。

結果を出すからには理由があると思います。

部員がそれぞれがしっかりそのことを考えてほしいです。

あきらめない 後ろをふりむかない

相変わらずコート改修が終わらないため、他校にお邪魔する日々が続いています。

 

今週は所沢高校に行ってきました。

両校とも英検2次や模試などでいつもより若干人数が少なめでした。

 

顧問生活9年目。練習試合も多々経験してきましたが、初体験がありました。

そう。

まさかの全敗。完封を喫しました。

普段から練習試合は結果より中身が大事とは言ってますが、さすがに1勝もできないことはなかったです。

 

生徒達には悲観しても仕方がないのでポジティブにとらえていってほしいです。

課題がたくさん見つかったでしょう。

 

ちょうど今週土曜日、南部リーグがあります。

気づけた課題を1つでもクリアしてより良いテニスができるようにしてもらいたいです。

風が吹いてるだけと 誰かがさけんでいた

12/27・1/4・1/8と浦和麗明高校にお邪魔して練習してきました。

 

というのも現在訳あって、学校のコートが使えない状況なのです。

事情を説明したところ浦和麗明高校で合同練習や練習試合をやりましょうということで、お言葉に甘えさせてもらいました。

 

12/27・1/4は合同練習、1/8は浦和麗明・大宮工業・武南・幕張総合・蕨の5校での練習試合でした。

 

次の公式戦は今月末の南部リーグ。

上につながる大会は4月の関東予選までありません。

今回のような貴重な機会をしっかり生かしてほしいです。

3歩進んで 2歩下がってて 届くかな?

またまたまた掲載遅れました。

 

11/27(日)に蕨市民大会団体戦に出場してきました。

結果はAチームがリーグ2位抜けで、Bチームが3位抜けでした。

トーナメント1回戦で両チームが対戦し、Aチームが勝ちましたが準決勝で蕨テニスAに負けてベスト4でした。

といっても出場が6チームなので・・・といった感じですが。

 

2年生は修学旅行、12月に入るとすぐに中間考査②となるのでしばらく部活がありません。

再開までの間、各自が意識を高く持って過ごしてほしいです。

不安と期待 感じてる 裏切らない 努力のあと

またまた掲載遅れました。

 

11/19(土)所沢高校

11/20(日)浦和麗明高校に行ってきました。

なかなか自分たちだけでの練習ができない中、運よくお誘いいただき練習試合ができました。

 

小さい目標が立てづらいこの冬の時期に自分自身の立ち位置が分かったのではないでしょうか。

次の大きな大会までは何か月もあります。

今の自分に何が必要か考えて、実行してほしいです。

茨があろうが関係ないぜ

掲載遅くなりました。

 

11/12(土)に熊谷桜運動公園で行われた新人戦県大会に鈴木飴谷ペアが出場してきました。

結果は北部一位の松山高校ペアに惨敗でした。

詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/2022_sinjin_boy_kojin_result.pdf

 

ただ久しぶりに応援として部員全員が会場に行って応援できました。

どれだけの部員が来年の春は選手としてあの場所にいられることを想像してすごしたのでしょう。

これから長い冬を乗り越えてひとまわりもふたまわりも大きく成長してほしいです。

今 どデカイ花を咲かすよ

昨日、朝霞高校へ練習試合に行ってきました。

 

現在コート改修中で貴重な機会となりました。

春に良い結果を出すためには、この秋冬が大切だと常々言っていますが、練習試合のような機会にきちんと目標・目的を持ってのぞめたかが大切でしょう。

 

さて、今回は朝霞高校に加えて新座高校もやってきました。

新座高校は以前、蕨高校にいた先生が顧問をやっています。

その縁もあって朝霞高校との練習試合を組めたというわけです。

その新座高校ですが、当日急遽欠席者が出たため顧問の先生が試合をやっていました。

というわけでその様子です。

忙しさに身を任せて 消えていくだなんて

先日、新人戦南部地区大会に出場してきました。

結果は個人1ペアが県大会出場を果たしました。

詳細は

個人戦http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/file58.pdf

団体戦http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/file59.pdf

をご覧ください。

 

なかなか思うように結果を出せないペアが多かったです。

団体戦もあと少しのところで県大会出場を逃しました。

 

大会後のミーティングで今後の部活動の方針をチーム単位・個人単位で考えました。

顧問としても、この部活は先生の部活じゃなくて生徒の部活だということを強調して伝えました。

これから長い秋冬を迎えます。各自がしっかりと高いモチベーションをもって取り組んでほしいです。

いつか君がくれた言葉 今でもここにあるよ

8/22,23(月)(火)と川口青木公園で行われた南部支部大会に出場してきました。

 

8/22(月)の個人戦はⅠ部・Ⅱ部と分かれていて、

Ⅰ部に5ペア出場予定でしたが、体調不良のため1人棄権で、

上尾高校の生徒と急遽ペアを組んで出場しました。

Ⅱ部に5.5ペア出場しました。

(1人は予定通り国際学院の生徒とペア)

結果詳細は

Ⅰ部http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/file33.pdf

Ⅱ部http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/file32.pdf

を参照ください。

 

8/23(火)は団体戦に出場しました。

蕨高校はAチームからCチームの計3チームでのぞみました。

結果詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/file31.pdf

を参照ください。

 

今回の大会は9月の新人戦の予行演習であり、夏の成果を見る大会だったと思います。

ほとんどのペアが悔しい思いをしてきました。

今回の反省を次回新人戦にぶつけてほしいです。

 

大会の1週間前に川越高校と練習試合をしてもらいました。

結果はボコボコ…申し訳なるくらいの負けっぷりでした。

ただそこで川越の先生から聞いた言葉の中に「生徒同士の教えあい」というものがありました。

私も常々、教員からのアドバイスより、仲間の声掛けが大切というようなことを言っているつもりです。

川越の生徒にできて、蕨の生徒にできないことはないと思います。

高校の部活は顧問がどうのこうのではなく、自分たちがどうしたいかが大事だということをもう一度思い出してほしいです。

人は前のめりに走るから いつも成功に向かうとつまづく

掲載遅くなりましたが、

7/16(土)に天沼公園テニスコートで行われた県選手権南部支部予選に出場してきました。

結果はブロックベスト4が3ペア、ベスト8が2ペアでした。

 

なんとか上位3ペアがポイント獲得し、最低限の目標はクリアかなってとこです。

詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R04_kensensyuken_nanbu_boy_result.pdfをご覧ください。

 

今は夏休み真っ最中。

南部支部、新人戦ではもっと良い結果が出せるように一ペア一ペア、一人ひとりがさらに考えながら活動しています。

自信をもって。

6/11(土) 熊谷さくら運動公園でインターハイ予選個人戦が行われました。

 結果は 

1回戦 松原・寺島 1-④ 深谷商業

でした。詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R04_ih_ken_boy_kojin_result.pdf

 

これで、3年生は全員引退となります。

3年生としては、結果を残せなかったという気持ちがあるようです。

もちろん残念ではあるけれど、プレーを見れば、どれだけたくさん考えてやってきか、よく分かります。また、恵まれていたとは言えない状況下で、最後までやり遂げたことに誇りをもって欲しいです。次のステージでも、ぜひ頑張ってください。応援しています。

 

引退するにあたり、3年生から後輩へありがたいお話がありました。

1,2年生は、先輩の想いを胸に、1日1日を大切に活動して欲しいです。

環境はいいとは言えませんが、工夫して練習すれば、恵まれたチームより強くなることはできます。

まもなく大会ですが、焦らず、基本練習をしっかりしましょう。

 

私が変われば 明日も変わる

5/5(木) 熊谷ドームで関東予選県大会団体戦に出場してきました。

 

結果は

1回戦 ○3-0 vs狭山工業

2回戦 ×1-2 vs杉戸

でした。詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R04_kantou_ken_boy_dantai_totyukeika.pdf

 

これで3年生はほとんどが引退です。

次は大学受験、それぞれの進路決定にむけて頑張ってもらいたいです。

今年の3年生はコロナ禍での学校生活を強いられ、

部活動もだいぶ制限がかけられた中、例年以上に大変だったと思います。

そんな中、自分たちで考え、不十分ながらやれることを一つ一つやってきたのは立派です。

結果が出なかったのは残念だし、悔しいですが、

高校の部活動は結果だけがすべてではありません。

この経験を自分の今後の人生、そして後輩たちのためにしてほしいです。

1,2年生はここからさらに自分がチームを引っ張て行くんだという気持ちをもって、

決してみんなについていけばいいやという、受け身の気持ちでなく、

部活動にかかわっていってくれると信じています。

結果がすべてではありませんが、引退する先輩たちに見せられる一番なものは結果です。

ぜひ一緒に先輩たちを超える結果を目指して頑張りましょう。

あたり前だけど やるしかないよ

4/19(火)・20(水)と大宮天沼で行われた関東大会県南予選に出場してきました。

健闘検討むなしく、結果は残念ながらいずれのペアも県大会出場を逃してしまいました。

 

詳細はhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R04_kantou_nanbu_boy_kojin_kekka.pdf

 

ただ5/5(木)に熊谷ドームで団体戦が行われるので、悔しさをそこにぶつけてほしいです。

 

昨日、新入生の入部締め切りで17名も入ってきました。

1面しかない環境でこれまで以上に工夫が必要になってきます。

みんなで考えて、よい部活になるよう頑張ってもらいたいです。

終わらぬ試練に 立ち向かっていく

7/17(土)県選手権1次、7/22(木)県選手権2次に参加してきました。

1次 http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_kensensyuken_nanbu_boy_kekka.pdf

2次 http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_kennsensyukenn_boy_kekka1.pdf

 

1次は地区での戦いで全ての選手が参加しました。

3年生二名が2年生と組んで2次進出一歩手前まで勝ち上がり、最後の最後まで頑張る姿勢を見せました。

また、この試合で1年生全員がデビューしました。

結果は悔しいものとなりましたが、次につなげてほしいです。

 

2次は芳賀三上ペアが枠外での出場となりました。

インターハイ予選での雪辱を果たすべく、ベスト8まで勝ち上がりました。

 

これで正真正銘3年生は完全引退です。

 

残された1,2年生は3年生から学んだことをこれからの部活に生かしてほしいです。

悔しさが今溢れ出す 抑えきれない程に

6/12にインターハイ予選個人戦、6/15にインターハイ予選団体戦がありました。

結果は個人戦http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_ih_ken_boy_kojin_kekka1.pdf

団体戦http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_ih_ken_boy_dantai_kekka1.pdf

 

これで3年生は一応引退となります。

残った下級生は3年生の残してくれた様々なことをしっかり引き継いでもらいたいです。

 

忘れてたわけじゃないけど 大きな忘れ物

6/5/6に宇都宮総合運動公園で行われた関東大会に出場してきました。

 

1回戦はトーナメント的になく、2回戦地元栃木の今市工業と戦いました。

結果は0-4で敗戦となりましたが、結果以上に得たものがあると思います。

本人たちは大きな舞台での経験が今後いろいろな場面で生かせるでしょう。

蕨高校としても、部活動を取り巻く環境は厳しくてもやり方次第で結果が出せるということを証明してくれたことは非常に大きいと思います。

 

もちろんこの大会では結果が出せず、悔しさが残りますが、それはまた別の舞台で晴らしてもらいたいです。

明日からインターハイ予選が始まるので、もう一度会場をあっと言わせたいです。

最強の挑戦は マイナスやゼロから始められる

今週運動会があり、その終わりに関東大会の壮行会を開いていただきました。

校長先生から激励していただきました。

生徒会長からも激励してもらいました。

この激励を力に変えて、関東大会頑張ってきます。

笑顔の絆を胸に

5/3に関東大会県予選個人戦、5/5に団体戦が行われ出場してきました。

 

個人戦は内藤村岡ペアが2回戦敗退、芳賀三上ペアがベスト16・関東大会本戦への切符をつかみました。

詳細は→http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_kantou_ken_boy_kojin_kekka_2.pdf

 

私は病気から復帰後一緒にテニスができなくなり、また社会情勢もなかなか厳しい中、よく頑張ったと思います。

指導者として一番感じたのはやはりなんだかんだ選手本人の問題が非常に大きいのだなということです。

 

私もいろいろな方に祝福の言葉をかけてもらいましたが、本当に本人たちの力(テニスもそれ以外も)が一番だと思います。

 

関東大会本戦でもひと暴れできるようにしっかり準備していきたいです。

 

団体戦はシードで

2回戦・vs川越工業 〇 3-0

3回戦・vs松山 × 0-2

となり、ベスト32でなんとかインハイ予選出場権を獲得しました。

詳細は→http://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_kantou_ken_boy_dantai_totyuukeika.pdf

団体戦はペアの組み方や気持ちの持っていき方など、大変なことが多々ありましたが生徒たちは自分たちで考え、やっていきました。

 

これで3年生の引退が伸びたので、1・2年生はこの間にいろいろ学んでほしいです。

最上級のhappiest届ける

4/20,21関東南部地区予選に参加してきました。

 

結果は芳賀三上が準優勝、内藤村岡がベスト32で県大会出場を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細はこちらhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_kantou_nanbu_boy_kojin_kekka.pdf

 

私が蕨の顧問になって8年。準優勝という一番の成績での予選突破です。

芳賀三上いわくあえての準優勝だそう。

というのも、優勝は後輩たちにとっておくんだそうです。

何はともあれGWの県大会さらなる快挙を報告できるように頑張ります!

己見せろ ド根性

4/5に県南選手権に出場してきました。

 

結果は最高が芳賀三上ベスト32でした。

詳細はこちらhttp://www.saitama-hs-softtennis.com/img/R03_kennansensyuken_boy_kojin_kekka1.pdf

 

今年は冬の練習が思うように出来なかったので、難しい状況でした。

まぁ他校も同様の状況ですし、昨年の大会自体が行えない状況からするとましかもしれません。

関東地区予選までの2週間やれることをやっていきます。