蕨高柔道部近況報告

近況報告

蕨高校柔道部 活動再開

こんにちは。

蕨高校柔道部は基本練習を中心に活動を再開しました。全日本柔道連盟のガイドラインを参考に徐々にですが活動していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

3年生が引退し、あらたたに1年生5名を迎えました。頑張っていきたいと思います。

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令和元年度秋季南部地区大会

9月23、24日に秋季南部地区大会が開催されました。

本校は、男子個人戦に1名のみ出場しました。個人戦は1月の全国高校選手権大会予選にあたる埼玉県予選の出場権をかけた大会です。

1回戦は一本勝をおさめ、県大会出場条件であるベスト8をかけた2回戦は春季大会で敗れ、その大会2位の選手でした。春に対戦をしたときには、技ありを先取したものの一本を取られ逆転負けでした。

春のリベンジの意も込め試合に臨みましたが技ありを2つ取られ敗戦。前回よりも力の差を感じる戦いとなりました。

県大会個人戦の出場はなくなりましたが、来年度に向け、からだづくりから徹底していきたいと思います。

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日大生産柔道部来校 

8月11~13日の3日間、日大生産の柔道部が練習に来てくださいました。

日大生産3年生で本校OGの野口選手(58期・IH出場)に稽古をつけてもらいました。

また以前私が勤めていた春日部東高校柔道部でキャプテンとして活躍した高橋勇人君も練習に来てくれました。

3日間ありがとうございました。また来てください。

 

 

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60期卒業生 小山陽輔来校

本日は、60期卒業生の小山陽輔(早稲田大学)が練習に参加してくれました。

在校時には66kgにおいて南部地区大会優勝、県大会2位、埼玉ジュニア3位、関東ジュニア出場と輝かしい成績を残してきました。また練習に来てください。

 

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令和元年度 蕨高校OB・OG会

6/22に令和元年度OB・OG会が開かれました。

昨年度、12年ぶりに出場した関東ジュニアの結果も含め活動報告をさせていただきました。

部員も増え、初心者ではありますが今年度も頑張っていきたいと思います。

 

 

 

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平成30年度柔道部心得


最大の栄光は一度も失敗しないことではなく、

倒れるごとに起きあがることにある。

 

 



夢中で毎日を過ごしていれば、


いつかはわかる時が来る


 

 

 

 

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埼玉ジュニア柔道選手権


 こんにちは。
 先日行われた埼玉ジュニア男子個人66㎏級に3年の小山が出場しました。
大学生も出場し、とてもレベルの高い大会でしたが、3位に入賞し関東ジュニア出場を決めました。準決勝では負けてしましましたが、敗者復活戦、3位決定戦と気持ちを切らさずよく戦ったと思います。66㎏級では本校12年ぶりの関東ジュニア出場です。良い結果が出せるよう頑張っていきたいと思います。


同階級2位の石嶺選手(武南高校)と73㎏級3位の佐々木選手(立教新座高校)とともに

まだまだ強くなれる
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平成30年度春季南部地区大会

4月21、22日に行われた春季南部地区大会の男子個人戦66㎏級に3年の小山が出場しました。インターハイ予選のシードにかかわる大事な大会です。
秋季大会の同階級で優勝しているので今回も優勝目指して戦ってきました。
結果は中学生の時から、ライバルであった2年生の選手に準決勝で負けてしまいました。3位決定戦では一本勝ちをしてなんとか3位になりました。とても悔しい結果です。
インターハイ予選はノーシードで戦うこととなります。
しかし、我々はチャレンジャー。悔しさをばねに今後も努力してまいります。

まだまだ強くなれる。
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平成29年度高等学校新人柔道大会


 上記の大会が11月20日、21日に行われました。
本校は団体が組めないため、男子2部個人戦に小山選手が出場しました。
2部個人戦は無差別のため、66㎏級の小山選手にとっては厳しい条件でした。
しかし、足技と担ぎ技、内股を活かし、優勝しました。



また、埼玉新聞さんに大きく取り上げていただきました。ありがとうございました。



出稽古にでお世話になった各学校の選手の皆さん、顧問の先生方、ありがとうございました。
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中学校合同練習会


 10月22日、本校にて合同練習会を行いました。
 来ていただいた学校の皆さんありがとうございました。
今後も行いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

また、練習会にOGと私とともに柔道に励んだ仲間たちも参加してくれました。
OGの皆さん、春日部東高校OBの皆さん、立教新座高校OBの皆さんありがとうございました。

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平成29年度秋季南部地区柔道大会


 上記の大会が9月22日、23日に行われました。
男子66㎏級に出場した小山選手は、春季大会ではベスト8と成績は残したものの、悔しい思いをしたので今回は優勝するべく臨みました。
 
結果は春季大会のリベンジを果たし、優勝することができました。



夏から取り組んでいるウェイトトレーニングの成果もあり、安定した柔道で勝つことができました。出稽古に行かせていただいた、各学校の選手の皆さん、顧問の先生ありがとうございました。選手権大会に向けて努力してまいります。




  60㎏級優勝 沼田選手(川口総合)とともに
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活動報告


平成29年度部活動報告

◎春季南部地区高校柔道大会

 女子団体 第3位

 女子個人57㎏級

  石田 愛 第3位

◎関東高等学校柔道大会予選

 女子団体 ベスト16

◎埼玉ジュニア

 女子63㎏級

  千葉 穂香 出場

◎全国総合体育大会埼玉予選

 男子個人66㎏級

  小山 陽輔 第2位

 女子個人57㎏級

  石田 愛 ベスト8

 男子個人戦2

  小山 陽輔 優勝


 

 

 

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OB・卒業生、合同練習会のお知らせ

OB・卒業生、合同練習会のお知らせ

更新が滞っており、申し訳ありません。
3/31(金) 9:30 より、蕨高校柔道場にて、OB・卒業生、合同練習会を開催したいと思っております。

平日のお忙しい時間かと思いますが、多くの方に参加頂けるとありがたく思います。

今年度は関東大会に女子個人、女子団体で、インターハイに女子個人で出場を果たすことができました。OBの方々にも多大なご支援を頂きました。

ぜひ、柔道場にて今年度の振り返りと来年度のさらなる飛躍のために、お力添えを頂ければと思います。

よろしくお願い致します!
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平成28年度蕨高校同窓会奨励賞受賞!

 平成25年度から始まった同窓会奨励賞において、本年度も表彰して頂きました。
 今年度は関東・全国に出場し、柔道部として、人数は少ないながらも一定の成果を収めることができたように感じます。

 来年度も受賞できるように頑張ります!
 同窓会関係者の皆さま、お忙しい中ありがとうございました。
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全国高校柔道選手権大会 埼玉県予選

 1月に行われた高校選手権大会埼玉県予選に出場しました。高校選手権大会は高校の試合で唯一日本武道館で実施される大会で、男女団体戦、個人戦は男女5階級で実施されます。

 本校は女子団体戦、男女個人戦に出場致しました。多くの可能性を期待できる場面は多々ありましたが、ベスト4以上の結果を残すことはできませんでした。

 毎年のことですが、ここから春にかけてしっかり準備して、これまで勝てなかった相手とどこまで勝負できるのかに自分たちが一番自分たちに期待して、小さなことを積み重ねていきます!
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平成29年もよろしくお願い致します!

 平成29年も蕨高校柔道部をよろしくお願い致します。
 
 平成28年は、関東大会女子団体戦に2年連続出場、関東大会女子個人戦に出場、インターハイに女子個人戦に出場することができました。それに伴い、OB会をはじめ多くの方に支えて頂きました。本当にありがとうございました。

「情熱を持つ1人は、情熱を持たない100人に勝る。」

 
 今年のテーマです。今年もより一層、結果も、そして人間的にも成長できるように邁進していきます!
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埼玉県高等学校新人柔道大会


個人戦(団体戦に出場しない学校) 
第3位 小山陽輔

 11月に埼玉県立武道館にて開催された新人戦に、女子団体戦、個人戦(団体戦に出場しない学校)に出場しました。
 
 女子団体戦は2人での出場でした。初戦でふじみ野高校と対戦し、1-1の内容で惜敗となりました。結果に一喜一憂することなく、関東大会出場権を争う学校が僅差でひしめき合っている事実を踏まえ、日進月歩、前に進んでいきたいと思います。

 個人戦ですが、本校は男子が1名のみのため、団体戦に出場しない学校の選手達による個人戦に参加しました。結果はタイトルの通り、小山陽輔が3位となりました。力だけみれば、優勝をしたいところでしたが、体格や今の柔道の完成度を考えるとよく頑張ったのかなと思います。

 あくまで勝負は1月に行われる高校選手権の予選、年度明けの関東・インターハイ予選ですので、そこに向けてしっかり準備したいと思います。
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秋季南部地区高等学校柔道大会


3人の参加で賞状3枚!!!

・女子団体戦 3位
・女子個人戦 千葉穂香 準優勝
・男子個人戦 小山陽輔 3位

 9月に埼玉県立武道館にて開催されました、新チームの最初の大会となる、秋季南部地区大会に参加しました。この大会は、団体戦は高校選手権埼玉県大会のシード決め、個人戦は、男子は各階級8名が県大会出場権獲得、女子は県大会のシード決めとなる大会です。

 結果は上記の通りですが、選手は本当によく頑張ったと思います。3人の出場で3枚の賞状を持ち帰ることができました。これからの伸びもかなり期待できます。

 勝負はこの大会ではなく、あくまで関東・全国の出場権がかかった大会となります。ここからの1日1日を大切にできるように、頑張ります!
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平成28年度 全国高校柔道大会女子個人戦出場!

野口桃花、日本チャンピオンの力を経験!


 8月3日、島根県立浜山体育館、カミアリーナにて開催された全国高校柔道大会(インターハイ)に、埼玉県代表として出場させて頂きました。
 
 大会の参加にあたり、蕨高校柔道部OB会の方々に多大なご支援ご協力を頂きました。本当にありがとうございました。

 結果は、大会前の負傷もあり、初戦の2回戦で敗退となってしまいましたが、結果的に対戦した選手が優勝したため、日本で一番強い選手と対戦することができました。選手だけでなく応援の生徒、また私監督としても、とても良い経験ができたと思います。

 毎度のことですが、多くの方々の応援や支援に感謝しております。
 新チームになっても、蕨高校柔道部をよろしくお願い致します!
 
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【OB・OG・現役生合同練習会開催のお知らせ】

 7月16日(土)に、OB・OG・現役生合同練習会を企画させて頂きました。夏休みのインターハイ準備、出稽古前にお世話になっている方々にしっかり感謝の気持ちを伝えて、多くのパワーを頂き、島根で大暴れできるようにしたいと考えています。
 9:00から開始致しますので、ご都合がつく方はぜひご参加ください。なお、合同練習ですので学校単位の参加や蕨高校にゆかりのある方、そうでない方も大歓迎ですので、顧問までご連絡頂ければと思います。よろしくお願い致します。
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平成28年度蕨高校柔道部OB会総会

 今年度もOB会に出席させて頂き、現状報告をさせて頂きました。本当にOB会の方々には様々な面でお世話になり、インターハイに向けても多大な配慮を頂いております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 現役生達には、そのことへの感謝を忘れず、またいずれは自分たちも後輩たちを支えられるようにしてもらいたいと思います。
 
 
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平成28年度全国高等学校柔道大会埼玉県予選団体戦

 表記の大会が、6月17日に埼玉県立武道館で行われました。この大会は、優勝校のみが全国大会の切符をつかむ、年間を通して最も大きな大会です。

 結果は、初戦で関東大会県予選を4位通過している武蔵生越高校と対戦しました。
関東大会以降やってきたことが見事にはまり、終わってみれば3-0の快勝でした。
続く対戦では、春の全国高校選手権ベスト8の市立川口総合高校との対戦となり、初戦の流れのまま行きたかったのですが、力及ばす敗退となりました。

 これで現在のチームで出場できる団体戦は終わってしまいました。残すはインターハイの個人戦のみとなります。全員で良い準備をして、島根の地で大暴れできるように、楽しみきれるようにしたいと思います。



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平成28年度第64回関東高等学校柔道大会 その2

  埼玉開催の関東大会は、本当に多くの方々に支えて頂き、開催することができました。なかでも、蕨高校放送委員会のみなさんには、会場を引きしめるアナウンスをして頂きました。

  生徒たちは大活躍で、県内の多くの先生方から「どこの学校なの?」・「上手だねぇ」・「やっぱり専門でやっている人は違うね」などとほめて頂きました。

  3日間で本当に疲れたと思いますが、8年に1度の埼玉県で開催される関東大会での経験がほんの少しでも今後に活きれば幸いです。

  本当にありがとうございました!

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平成28年度第64回関東高等学校柔道大会

女子団体・個人共に出しきって、楽しみきりました!




  6/35に埼玉県立武道館において、表記の大会が開催されました。いよいよ予選から本大会でおもいっきり勝負できる舞台を迎えることができました。

  結果は、団体戦において、1-2で東京の4位の渋谷教育学園渋谷に敗退、女子個人では野口桃花が1回戦で準優勝した山梨県の選手に善戦するも敗れました。

  感じたことはたくさんありましたが、自分たちで小さなことを積み重ねて、自分たちで準備させて頂いた会場で、全力で勝負できたと思います。本当に良いチームになれていると感じることができました。

  しかし、そんな状況でも悔しがって、涙を流している生徒たちを見て、これから次の試合に向けての準備を全力でまたやっていこう、と気を引き締めました。

 

  会場にわざわざOBの方にお越し頂き、また保護者の方々にも声援を送って頂き、本当に楽しむことができました。これまで支えて頂いたありとあらゆるすべてに感謝したいと思います。

 

  6/17にインターハイ予選の団体戦を控えていますので、そこに向けてまた最高の準備をしていきます。

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平成28年度第65回全国高等学校柔道大会埼玉県予選個人戦

女子個人戦、野口桃花 優勝!!
蕨高校女子柔道部史上初、インターハイ出場権獲得!



  5/28
に埼玉県立武道館において、表記の大会が開催されました。この大会はインターハイ出場選手を決める大きな大会です。優勝者のみがインターハイへの出場権を得ます。

  結果ですが、女子個人戦で野口桃花が優勝することができました。多くの人々に支えて頂き、応援して頂くことができました。試合終了後に、多くの方々に祝福のお言葉を頂きました。きっと「勝つべき人間」になれていたのだと思います。

  今回、インターハイの出場権を得ることができたのは1名だけでした。終わってみれば、1名の優勝の喜びと同時に、他の選手の負けの悔しさが重くのしかかってきました。もっと他にできることはなかったのか、どうしても考えてしまいます。しかし、この1名の勝利は全員のチームでの勝利でもあります。決勝戦前に全員で円陣を組んで、会場の目を引き付け、これ以上ない楽しむ環境を作ったのも全員の力です。

  この試合で今のメンバーで戦うことができる試合が終わったわけではありませんので、残された時間を大切に、全員で楽しめるようにしたいと思います。

  

「初心・謙虚・挑戦」

「小さなこと・当たり前の積み重ね」

「感謝」

 

  まずは、埼玉開催の関東大会で大暴れできるよう、最高の準備をしたいと思います!

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平成28年度第64回関東高等学校柔道大会埼玉県予選会

女子団体戦(2年連続6回目)、女子個人戦において関東大会出場権獲得 !!

女子個人戦、野口桃花 優勝 ! 

 

   5/810に埼玉県立武道館において、表記の大会が開催されました。この大会は、年間を通して、インターハイ・全国高校選手権に次いで埼玉県内の多くの学校が照準を合わせ、関東大会出場を目標としています。

  本校は昨年度、「誰も蕨が関東に行くと思っていない。その人たちを驚かせよう」という合言葉に予選に臨み、最後の出場校決定戦で出場権を得ることができました。

  今年度は、出て当たり前のチーム、そのために実力をつけ、関東に出るだけでなく、関東で勝負することを念頭に1年間準備をしてきました。

  結果ですが、2年連続6回目の女子団体戦出場権獲得、女子個人戦において優勝者を出すことができました。

  「初心・謙虚・挑戦」「小さなこと・当たり前の積み重ね」を合言葉に、心・技・体のバランスを整える大きな力である「感謝」を胸に試合に臨みました。そして、試合当日、試合前の準備、そして1試合1試合の中でも成長することができました。

良い過程の積み重ねの先にしか良い結果はないということを実体験として経験することができました。

  1月の高校選手権の予選から足らない「何か」を埋めるために邁進してきました。残る試合もあとわずか。今のメンバーで戦えることに感謝し、1試合1試合を惜しみながら、1秒を大切に楽しみたいと思います。

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最近のできごと(2月前半)


     1/31
に朝霞第二中学校で実施された合同練習に参加しました。多くの中学生に混ざって、様々な刺激を受けながらとても良い練習をさせて頂きました。

 


     2/3には節分ということで、福をみんなで呼び込みました。今年は恵方が南南東ということで、南南東に向かってみんなで恵方巻を食べました。最近の柔道場には前向きに、ポジティヴになる言葉があふれています。そこにさらに福が流れ込んでくることでしょう!

 

     2/6には、川口総合高校、前橋育英高校(女子のみ)、木崎中学校、和光第二中学校の笛田くんが来校してくださいました。大人数で、熱気が満ち溢れる程、良い練習ができました。

 

     2/11には筑波大学で行われた、女子の強化練習会に参加致しました。予定が変わり、高校生だけの練習、また午前中のみになってしまいましたが、合同練習会などに参加していく中で、集団に埋もれることなく、また挑戦するということが自然にできていました。ここ最近の練習の成果が見ることができて、顧問としてもとてもうれしく思います。

 

     今後は学校での練習を中心に、入試・学年末考査前最後の土日に出稽古を予定しています。一番勝ちたい試合に向けて、しっかりしっかり力をつけていきたいと思います。



 

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オリンピックメダリスト 青少年柔道講習会参加




     1/30(土)に埼玉県立武道館にて、ロサンゼルスオリンピック銅メダリストの野瀬清喜先生による講習会が行われました。高校生を対象として、研究されていることから実技指導まで指導して頂きました。生徒たちにとってとてもよい機会になったと思います。

     講習会後は参加していた高校生と埼玉大学の学生とで合同練習が行われました。大学生との練習もとても良い機会になりました。

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平成27年度全国高校柔道選手権大会埼玉県予選会

女子団体戦、ベスト8

女子個人戦、野口桃花 準優勝

 

     1/11,16,17に埼玉県立武道館において、表記の大会が開催されました。この大会は優勝すると日本武道館で開催される全国高校選手権大会につながるとても大きな大会です。

     結果はタイトルにある通り、日本武道館で大暴れする権利を得ることはできませんでした。個人・団体ともに「何か」が欠けているのだと思います。その「何か」は何かわかりませんし、いくつあるのかもわかりません。その中で来年度の関東大会、インターハイを目指していくには、これまでやってきたこと+αの「何か」が必要になってきます。

でも、その「何か」がわかっていて、それをできるようにする作業ほどつまらないものはないと思います。わからないからこそ、見つけるために、できるようになるために、強くなるために、前に進んでいくことを我々は「楽しんで」行こうと思います。

天才は、努力家に負ける。 努力家は楽しむ者に負ける。


     今年度のテーマです。個々人の集合体としてのチームがどこまで伸びていくのか、楽しみながら、引き続き誰もができると思っていないことに挑戦し、達成していきたいと思います。




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平成27年度秋季南部地区高等学校柔道大会

 9月25日・26日に県立武道館において、秋季南部地区大会が行われました。本校からは、女子団体戦、女子個人戦3名が出場しました。本来であれば全員で夏の成果を試しにいきたかったのですが、諸事情により全員での参加ができませんでした。
 結果が女子団体戦1回戦敗退、女子個人戦1名が優勝、他は1回戦敗退となりました。顧問が復帰後も大会までは自分たちで考えて実践することは継続して行ってきました。団体戦のオーダーも生徒たちで考えていたので、正直万全の状態で臨めなかったことに悔いが残ります。しかし、結果に表れなくても日ごろの練習や柔道ノート、試合に向けての姿勢、習慣にすべて表れていました。インターハイ予選で何を学んだのか。誰もが「無理だ」と思っていることが、もしできるとして、それをできるようにする、絶対成し遂げる決意と覚悟をもった積み重ねをしてきたのか。簡単に言ってしまえば自分たちへの「甘え」が、お互いへの「依存」がどれほどのレベルであったのか。生徒たちなりに一生懸命に取り組んで来たようですが、まだまだ本気になれそうです。
 今回の大会を機に、生徒たち自ら挑戦することを選びました。それには苦痛が伴い、辛いことや痛いこと、うまくいかないことが増大します。しかし、この子達ならできると私は信じています。周囲の誰が何と言おうと、可能性が1%でもあるなら挑戦する、その姿はとても強く、そして美しいです。ぜひその姿を一番勝ちたい時に、一番力を発揮しきりたい日に見せてください。きっと結果は自ずと付いてきます。
 誰もが「無理だ」と思っていることを現実にする「その時」を、全員で笑顔で迎えられる準備をしていきたいと思います。
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蕨高校柔道部OB会総会

  
 6月27日に南浦和にて蕨高校柔道部OB会総会が行われました。多くの方が参加されており、顧問として参加させて頂きました。本当に日ごろから応援して頂き、様々な面でサポートを頂いております。また、関東大会出場の際には開催地への応援だけでなく、部員一人ひとりに大会出場記念柔道衣まで寄贈して頂きました。本当にいつもありがとうございます。より良い報告ができるようまた頑張っていきたいと思います。
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H27年度インターハイ予選団体戦

<3年生、最後の大勝負!3年間の集大成を魅せる!!>
<女子は結果以上にふがいない結果に…>
 
 6月19日・20日に県立武道館にてインターハイ予選団体戦が行われました。3年生にとっては負けたら終わりの最後の大勝負。対戦校は県立川口高校。関東予選では、関東大会出場校の花咲徳栄高校と接戦で敗れてはいるものの、インターハイ予選個人戦で3位に入る選手も擁していて、相手にとって不足なく、誰もが無理だと思っていることを成し遂げる「その時」を迎える絶好のチャンスとなりました。5人戦を3人で戦うというハンデは決して小さくないですが、この3人ならできると信じて試合に臨みました。
 試合は、先鋒がインターハイ予選個人戦66㎏級3位の選手と、競って競って競りながら、そして苦しみながら最後の最後で相手の技を透かしての技あり優勢勝ち。次鋒が先に技ありをとってリードするも、追いつかれ、逆転の1本負け。中堅が余裕を持っての1本勝ち。結果2-3で敗戦となりました。
 正直、勝てた試合でした。顧問の指導力不足です。本当に申し訳ないです。ああしていれば、こうしていれば・・・。これからこの思いを全員で大切に、心の奥底に持って、これから成長していければと思います。
 3年生、本当にお疲れ様でした。私が蕨に着任した年に入学してきたみんなにはとても迷惑をかけたと思います。でも二人は純粋に、真面目についてきてくれました。心から感謝しています。本当にありがとう。これからは残された高校生活を、次の人生のステージに向けての準備で忙しくなると思います。この2年2か月で学んだことを、少しでもその準備に活かしてもらえればと思います。
 
 次に女子です。1回戦を東京農大三校に2-1、2回戦を大宮工業高校に1-1の代表戦で敗れました。目先の結果を考えるよりも、1年後を考えた時、この負けはとても大きかったと思います。チームとしての弱さ、個々人の甘さ、習慣の不徹底、お互いへの依存…。自分たちで気付くことができたと思います。現状で想定してできる範囲のことに挑むのではなく、今年度関東出場に挑んだように、他の誰もが「無理だ」と思っていることに挑む。新たな目標に向かって、本気で1日1日を大切にしていきましょう。
 そして、これは3年生を含め全員に。自分の一番近くで支えてくれている親に感謝してください。みなさんが思っている数百倍の苦労をして、みんなのために力を尽くしてくださっています。年頃だからこそ、素直になれないこともあるのはよくわかります。そして一番近くにいるからこそ、「いつもありがとう」の8文字が、たった8文字が恥ずかしくて言えないのもよくわかります。でも、一番素直になりにくい人に、そして一番素直になるべき人になれれば、どんなことにも素直になれると思いませんか?

努力に勝る天才なし。素直に勝る天才なし。
  
 素直と努力を天秤にかけることがあるとするならば、絶対に素直が勝ります。ぜひ、親への感謝を。一番、みんなのことを生まれた時から、自分よりも大切にしてくださっている、かけがえのない存在です。ぜひ大切にしてください。
 これから、新体制での新しいスタートとなります。個々人の集合としてのチームが成長できるよう、一人一人が自覚と責任を持って、1分1秒を大切にしていきましょう。
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HP更新再開

 いつも蕨高校柔道部を応援して頂きまして、ありがとうございます。
 諸事情により、更新が滞っておりました。また更新して参りたいと思います。これからも蕨高校柔道部をよろしくお願い致します!
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平成27年度第63回関東高等学校柔道大会


  6/5~7に茨城県武道館で行われた第63回関東高等学校柔道大会に女子団体戦において5年ぶり5回目の出場をしました。本当に多くの方々にお世話になり、この大会への出場を果たすことができました。改めて感謝申しあげます。ありがとうございます。

試合は初戦で神奈川県4位の日大藤沢高校と対戦しました。先鋒と中堅の前2人で勝負をしたかったのですが、0-1で大将戦になり、大将戦でも敗れ、0-2で敗戦となりました。

  12年生のチームなので、本当にこれからが大切になってきます。この負けた悔しさ、自分たちの実力とどこまで向き合えるかが、来年の高校選手権、関東大会、インターハイにつながります。今回出場を果たせたように、可能性を本気で信じることができれば、それは無限になります。もちろん勝つことがすべてではありません。しかし、「その時」を迎えるまでの過程は何よりも大切で、その過程の先には結果が自ずと付いてきます。その過程には、柔道衣を着て汗をかいている時間だけでなく、他の何でもない、一見全く関係ないような時間も含まれます。その一分一秒の積み重ねが最後の結果につながります。よって可能性は無限です。昨年の11月に掲げた通り、100人中99人が無理だと思っていることを1人ができると信じているとして、その信じていない側の人間が多く集まったチームと、信じた1人が少人数でも集まったチームとでどちらが強いか。

  この関東大会の終わりは、新しい大きなスタートです。次に向けて、我々はまた前に進みます。これからも蕨高校柔道部をよろしくお願い致します。
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全国高等学校柔道大会埼玉県予選個人戦


インターハイ予選女子個人戦 野口桃花 準優勝!

 

  530日に全国高等学校柔道大会埼玉県予選、個人戦が行われました。本校からは女子4名が出場しました。1名が1回戦敗退、2名がベスト16、そして関東予選でベスト8だった野口桃花が北部地区の1位を準々決勝で倒し、準決勝では関東予選のチャンピオンを倒し、2年生ながら決勝に進出しました。決勝戦では埼玉栄高校の春の高校選手権、全国優勝メンバーで個人戦でも全国ベスト16の選手との対戦となりました。秋の南部地区大会では可能性は残しながらもほとんど勝負をさせてもらえなかった相手でした。今回は結果的には一本負けでしたが、成長を感じさせる戦いをしてくれました。来年の高校選手権やインターハイにつながる戦いとなったと思います。これからの成長がとても大切になってきますので、より一層気を引き締めて、可能性を活かしきれるようにしたいと思います。

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第63回関東高等学校柔道大会出場権獲得!!!

関東高等学校柔道大会埼玉県予選会!


5年ぶり5回目、女子団体戦、
第63回関東高等学校柔道大会出場権獲得!!
  埼玉県立武道館において、5/6(水)~8(金)に関東高等学校柔道大会埼玉県予選が行われました。本校は男女団体戦、女子個人戦に参加致しました。そして、女子団体戦において、5年ぶり5回目の関東大会出場を決めることができました!!

1回戦   
2-1   市立川越高校     2回戦   2-1   ふじみ野高校
準々決勝   1-2   花咲徳栄高校(第3位)
    
ダブルレペチャージ方式による敗者復活戦
敗復2回戦   2-0   大宮工業高校     敗復3回戦   0-3   児玉高校(第5位)
  
7・8位決定戦   
2-1   大宮東高校
  
  女子は3年生がいないこともあり、スコアだけでなく内容においても厳しい戦いが何度も続きました。しかし、1人1人がチームとしてつなぐ意識を持って1試合1試合を大切に戦ってくれました。本当によくやってくれました。
  昨年の秋季南部地区大会後にこんな話をしました。
  「どこの誰も蕨が関東に出るなんて思っていない。だから驚かせよう。驚いた顔、見たくないか?」
  年度が変わって新入生を迎えるまでたった4人での日々が続き、難しい時期もありました。しかし、新年度になり新たに4名の新入部員を迎え入れ、気が付けば人数が2倍になっていて、チームの雰囲気もガラッと変わりました。植物がじっくりじっくり根を地面に張るように、難しい時期に生徒たちはじっくり力を蓄えることができていたのだと思います。1人1人それぞれの個人の良さが集合したチームとして、
チームとしてとても良いチームになり、後悔のない準備をして試合当日を迎えることができました。
  そして、お世話になったすべてに感謝すると同時に、「楽しんで」、「蕨らしく」、「1試合1試合を愛おしみながら」試合ができました。
  本当に、これまでお世話になった方々のおかげだと思います。本当に、ありがとうございました。
  6/5(金)~7(日)に水戸で行われる関東大会でも、1試合1試合を大切に、楽しんで、全力で戦ってきたいと思います。
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春季南部地区高等学校柔道大会




女子団体戦 3位 !

女子個人戦 野口桃花 優勝!!

  4月20日、21日に埼玉県立武道館にて平成27年度春季南部地区高等学校柔道大会が行われました。本校は、男子個人戦、女子団体戦、女子個人戦に出場致しました。
  結果は、男子個人戦で田沼将太朗と村井隆輝がベスト16、女子団体戦第3位、女子個人戦で野口桃花が優勝となりました。
  年度の初めの大会、また南部地区というレベルの高い中での試合となりましたが、生徒たちは楽しみながら、存分に自分の力を発揮してくれました。次の関東予選につながる良い戦いができたと思います。
  気を抜く間もなく、5/6~8には関東大会の県予選を迎えます。1年間の大会の中でインターハイ予選に並んで最も大切な大会となります。勢いをこのままに、1試合1試合を大切に、楽しみながら、誰もが無理だと思っている「その時」を迎えられるように、悔いのない準備をしたいと思います。

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新年度スタート

 平成27年度最初の練習は大宮東高校にお邪魔しました。大宮東高校には定期的に練習に行かせて頂いていて、本当に良い練習をさせて頂いております。今回もいつも通りとても良い練習をさせて頂きました。福田先生にはいつもお世話になっており、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

 その後43日から5日の日程で宮城県の東北高校で合宿をさせて頂きました。


東北高校にて合宿の様子

 春日部工業高校の小池先生に大変ご尽力を頂き、とても充実した合宿を実施できました。東北高校の大久先生をはじめ、春日部工業高校の小池先生、福島工業高校の佐藤先生、帝京長岡高校の斎藤先生、日大山形高校の仲島先生、石巻商業高校の日野先生、古川工業高校の三浦先生に大変お世話になりました、ありがとうございました。また今後ともよろしくお願いいたします。

 そして411日には茨城県の牛久高校にお邪魔させて頂きました。

 
 茨城県立牛久高校での練習の様子

 牛久高校へは3度目になりますが、しっかり中身の濃い練習をさせて頂いていて、毎回生徒の成長を感じております。今年度の関東大会が茨城開催で、大変お忙しい中、村上先生には大変お世話になりました、ありがとうございました。またお世話になりますが、よろしくお願い致します。

 これで出稽古は一区切りとなり、いよいよ南部地区高等学校柔道大会に向けて最後の仕上げとなります。やれる限りの準備はしっかりやって来ました。あとは、最後の調整をしっかりして、試合に向けての残り時間を大切に、試合が待ち遠しいくらいに楽しみたいと思います。そして、これまで数多くお世話になったすべての出稽古先の先生や同じ世代の仲間に感謝の気持ちを胸に刻み込んで、当日を迎えられるようにしたいです。

 昨年の11月の新人戦後に、ムリだと思っている人たちを驚かせる、ということを掲げました。今振り返ると、4人で難しいことは確かにありましたが、4人でここまでできたのかという思いの方が大きいように思います。あとは、「その時」を迎えるだけ。後悔の無い準備を徹底して、「その時」を信じたいと思います。

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地力強化期間その2

 211日に我孫子二階堂高校にお邪魔しました。複数の学校が集まって練習と練習試合を行いました。本校は体調不良者が出てしまったため午前中の練習試合のみの参加となりましたが、午前中の練習試合だけでもとても良い機会となりました。我孫子二階堂高校の新明先生をはじめ多くの先生にお世話になりました。ぜひまた伺わせて頂ければと思います。

 214日には熊谷商業高校にお邪魔しました。今年度アベック関東大会出場を果たしているチームですので、現時点でどこまで戦えるのかを認識する良い機会となりました。他にもふじみ野高校、小鹿野高校、本庄東中学校が参加していて、とても良い練習ができました。

 以上で2月を終え、入試期間・学年末テスト期間に入りました。

 地力の強化として、単純な柔道における心技体の力にフォーカスするだけでなく、日常生活の過ごし方も大切にしています。文武両道を掲げている本校だからこそできることを存分に活かそうとしています。汗をかくだけが練習ではなく、授業の臨み方、普段の時間の使い方、物事の考え方などはむしろ柔道に大きな影響を及ぼすと考えています。圧倒的に柔道衣を着て練習している時間よりも他の時間の方が多いので、そこの時間を無駄にしてしまうのはもったいない。なので、その授業時間が試合だったら臨む姿勢が変わるようであれば柔道もまだまだ強くなる、その日が試合前日だったら自分の時間の使い方が変わるのであればまだまだ効率よく時間を大切にできる。そう考えて我々だからこそ持っている強くなるための要素をフルに使うべきだと考えています。習慣ほど大きく、怖いものはありません。習慣を大切に、地力を強化していきます。

 

 3月はテスト終了後、12日から練習を再開しました。顧問の出張の関係で日程を多少変更しましたが、16日には伊奈学園総合高校にお邪魔し、21日には全国高等学校柔道選手権大会の見学、22日には群馬県の勢多農林高校にお邪魔して練習させて頂きました。

第37回全国高等学校柔道選手権大会


群馬県立勢多農林高校での練習

 21日の全国大会の見学はそれぞれが多くのことを学ぶきっかけになったように感じました。22日の勢多農林高校での練習は新潟県からも参加されている学校があり、また生徒たちの成長が見られた良い機会になりました。椛澤先生にはいつも大変お世話になっていて、本当に感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

その後春休みに入り、25日に川口錬成大会、28日には群馬錬成大会、31日は伊奈学園合同練習に参加しました。普段できない相手と練習や練習試合をすることで通用するものとそうでなかったものが明確になりました。迫ってきている新年度の大会に向けて良い機会になりました。

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地力強化期間その1

 春の高校選手権の予選が終えてから、4月の南部地区予選に向けて地力を心技体すべての観点において徹底的に鍛えることを念頭に過ごしてきました。学校練習を全員で充実させ、土日や祝日にはできる限り出稽古を行って課題を持ち帰り、学校でしっかりとその課題と正面から向き合って、また出稽古で充実した過程を求めるというサイクルを繰り返しています。1/25~2/8までを「強化期間その1」としてまとめたいと思います。
 まず、1/25(日)に大宮東高校に行かせて頂きました。自分たちよりレベルの高い同地区の学校と練習させて頂くことで、良い刺激を得ること、また目標の再確認を目的としてお邪魔しました。とても良い練習をさせて頂き、年度内にまたお邪魔させて頂くこともお願いできました。少しでも成長して次回お邪魔させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。
 次週の1/31(土)には伊奈学園の合同練習会、2/1(日)には茨城県の牛久高校の練習に参加させて頂きました。伊奈学園の合同練習会においてはいつも通り子どもから大人までたくさんの参加者がいらっしゃって、本校の部員にとってもとても良い練習となりました。2月の合同練習会は参加できないのですが、また参加させて頂いたときにはよろしくお願いします。牛久高校は、先の高校選手権茨城県予選で男子が3位、女子が準優勝の強豪です。しかし、胸を借りるよりもどこまで勝負できるか勝負するというスタンスでお願いしました。結果としてはやはり実力の差を大きく感じてしまいましたが、「次に来たときは・・・」と部員自身が奮起している様子でした。関東・全国の舞台で牛久高校と試合ができると良いなと思います。ぜひ、またよろしくお願いします!
 そして2/7(土)は群馬県の勢多農林高校へ、2/8(日)は2年生が模試のため1年生のみの参加となりましたが、川口武道体育センターにてニューカレドニアのジュニアチームとの交流練習会に参加させて頂きました。勢多農林高校は私の高校時代の先輩にあたる方が監督をされており、とても雰囲気の良い練習をされているチームでした。関東・全国も出場するだけでなく勝つことを視野に入れていらっしゃるようで、勉強になることがたくさんありました。出稽古を重ねている内に本校の部員にも良い変化が見えつつあり、学ぶところがあったのではないかと思いますし、とても良い勝負もできました。どこに行ってもそうですが、また行かせて頂きたいと思います。よろしくお願いします。


 2/8(日)は芝東中の島村先生にお声掛け頂き、ニューカレドニアのジュニアチームと交流させて頂きました。1年生のみの参加となりましたが、柔道の強化という視点だけでなく柔道を通して広がる可能性を実感できたのではないかと思います。


 不思議なもので、初対面でお互いの性格も生い立ちも全く知らない人でも、道衣に袖を通して一緒に組み合って練習するだけで距離が一気に縮まるものです。私自身の経験でも異国の人々だけでなく、東日本大震災後に活動を通して出会った人々とも、柔道が結びつけてくれた人間関係は特別なものの様に感じます。このつながりも含め、出会った一人ひとりに感謝して日々成長していきます。
 強化期間その2はまた今日からスタートしています。また1日1日を大切に積み重ねていきたいと思います。
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冬休み後半~高校選手権予選(個人戦)

   平成27年最初の更新です。今年もよろしくお願いします。
 今年の目標は

 「努力に勝る天才なし。素直に勝る天才なし。」

 を掲げました。部員一同、顧問も含め目標を胸に日々成長していきたいと思います。
 年明けは、14日から横須賀学院の合宿に23日で参加しました。全員でこの精神的にも肉体的にも厳しい合宿を経験できたのは大きな収穫でした。

 まず初日の一番最初に、この合宿で重点を置く3つを確認しました。①スイッチのONOFFの切り替え、②自分で考えて行動する、③中途半端にせずに徹底する。この3つをしっかりやり切ろうと確認をしました。結果的に最終日に、自分たちに足りない決定的な部分に気付いて、本当に良い合宿にできました。

 そして合宿の3日後に高校選手権の予選(個人戦)がありました。本校からは女子1名のみの出場となりました。試合は、1回戦で熊谷工業高校の選手と対戦し内股で有効、技ありを奪った後、抑え込んで1本勝ち。準々決勝では準優勝した花咲徳栄高校の選手と対戦し、先に攻める展開を作り上げ、また何度もポイントを取れるチャンスを作り、先に相手に指導を与えます。この後もペースを変えずに試合ができましたが、相手が組み方を変えて苦し紛れのような形でかけた技を受けてしまい、結果的には1本負けとなりました。いろいろな意味で次につながる試合となりました。
 本校柔道部はこれで4月の春季南部地区大会まで公式戦がありません。これからの積み重ねがとても大切になります。部員一丸となって、1日1日、1分1秒を大切に素直に努力していきます。
 今年も蕨高校柔道部をよろしくお願いします。

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新人戦後~冬休み前半

  新人戦以降、後期中間テスト②、グランドスラム東京見学、2年生は修学旅行、20日の浦和高校での合同練習、21日の立教新座高校・高崎高校・春日部東高校との練習試合と合同練習、23日の伊奈学園での合同練習、そして2627日の「武道館チャレンジシリーズ」横浜遠征といろいろありました。グランドスラム東京では世界トップレベルの選手の試合を生で見ることができてとても良い経験ができたのではないかと思います。

 21日以降の練習試合や合同練習では、良い時はとてもよかったです。成長を感じさせることがたくさんありました。一方で悪い時は別人のようになってしまいました。良い時と悪い時の波がちょっと大き過ぎました。スイッチが入ると良い、でも入らないと悪い。これは、意図していなかったとしても、手を抜いているのと同じです。自分でスイッチをコントロールできなければ、心技体のバランスをコントロールできません。自分でONOFFの切り替えがスムーズにできるようにしていきたいと思います。これは11日の過ごし方で簡単に変わることです。小さなことの積み重ね、しっかり積み重ねていきましょう。

 冬休みのテーマとして「自分で考え、行動する、そして徹底する」ことを掲げました。その一つの手段として、練習試合や集合したときにこちらが何か指示を出すことをできるだけやめて、自分で考えて反省・整理・準備をして、それの報告を聞くという形を徹底しようと考えました。

  2627日の横浜遠征ではこの試合で、この方法で一歩成長できた感覚がありました。それぞれの課題はもちろんたくさんありますが、一歩確実に進みました。実行はできた、次は徹底しましょう。突き詰めて、突き詰めて、突き詰めよう。それができればもうワンステップ上に行けます。




   そして
28日にはOBの先輩が16名、春日部東高校、浦和高校、市立川口高校、安行中学校、新座第四中学校が来校してくれました。乱取りを中心に行い、最後にOBの先輩に寝技の講習を行ってもらいました。多くの先輩たちにもらった刺激をプラスに活かしていきたいと思います。

 年が明け、2015年を迎えると春の高校選手権の県予選まで1週間を切ります。横須賀学院の合宿では女子は大会前の追い込み、男子は試合に出られない分、この合宿が選手権予選の試合だと認識して、11秒を大切に良い機会にしましょう。


 蕨高校柔道部、2014年もたくさんの方々に支えて頂きました。多くの方々の支えなくして、今の我々はいないと考えております。感謝の気持ちを忘れずに、また一歩一歩前に進んでいきたいと思いますので、2015年も何卒よろしくお願いします。

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南部地区高等学校柔道大会~新人戦Ⅱ

埼玉県高等学校新人柔道大会 
男子個人戦(団体戦に出場しない学校のみ参加)
準優勝 田沼 将太朗


 
 11月17・18日に埼玉県立武道館にて埼玉県高等学校新人柔道大会が開催されました。本校からは男子個人戦(団体戦に出場しない学校のみ参加)に2名、女子団体戦に出場しました。
 はじめに女子団体戦ですが、1回戦で上尾鷹の台高校と対戦し0-3で敗れました。まだまだ強くならないと、本人たちが掲げている「関東大会出場」は達成できないということを痛感し、ここをスタートにして、ここから変わらなければならないと強く感じる良い機会になったと思います。思いの強さが行動につながり、行動の積み重ねが習慣になります。習慣ほど無意識に積み重ねていることはありません。まずは、根っこの思いを行動に移すことをしっかり実行しきることからスタートしましょう。冬休み前、冬休み期間しっかり目的を明確にした練習を積み重ねて、1月の高校選手権の予選に備えましょう。
 次に男子です。田沼が準優勝、村井がベスト8という結果となりました。2人ともにまだ伸び代を感じるところがたくさんありますが、この試合に至るまでの準備を含めて考えると、確実に成長しています。特に、準優勝した田沼は練習してきたことをしっかり実践で発揮しすることができました。心技体のバランスが徐々に整ってきました。短所は少しでも長所に、長所は確固たる長所にできるように頑張りたいと思います。
 男子に関しては、次の公式戦が4月の春季南部地区大会となってしまいます。さらに、ベスト8以上に入らなければ、県大会出場権を逃すことになってしまいます。より意識を高く持って、より充実した練習を積み重ねていきましょう。
 大会後に部報を発行し、こんな話をしました。


100人中99人がムリだと言うことに、1人だけが
「可能性はゼロじゃない。99人を驚かせてやろう」
と言うとする。
その99人そろったチームとその「1人」が4人、いや6人そろったチームどちらが強いか。
驚かせてやろうよ、ムリだと思っている人たちを。



2人は確実にいます。いつでも「不可能なんてありえない」と信じています。
6人でどこまでいけるか、どこまで驚かせられるか楽しみです。
蕨高校柔道部、「できる」と信じてまた一歩前に進みます。
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南部地区高等学校柔道大会~新人戦Ⅰ

部地区高等学校柔道大会以降~新人戦Ⅰ


 10月は南部地区で出た反省を活かして、学校練習を中心に積み重ねを行いました。出た課題は必ずしも新しいものではなく、これまで見えていたはずの課題もあり、その「甘さ」と徹底的に向き合う時期となりました。さらに技術的には、これまでやってきたことから一歩前に進むための、その技術の精度を確実にあげるための練習を積み重ねました。さらに、男子は相撲の関東大会に出場し、両方に取り組んでいるからこそ得られるものを得ることができました。
 11月は新人戦に向けて、出稽古を3回設定しました。
 まず、11月2日に桶川高校へ行かせて頂きました。桶川高校では、根本的な基礎の技術から教えて頂き、幸いにも今蕨高校柔道部が取り組んでいたことにちょうどフィットする内容でした。とても良い機会になったと思います。同じ内容を違う視点から、違う表現で、さらに一歩進めた形で考えることができたので、精度を上げるという視点で本当に貴重な機会になりました。桶川高校の勝部先生には大変お世話になりました、ありがとうございました。
 翌日の11月3日には東部地区合同練習会に参加させて頂きました。ここでは、南部地区までにやってきたこと、さらに南部以降やってきたことがどこまでできるかを試すことをテーマとして臨みました。しかし、残念ながらこれまでの取り組みへの「甘さ」が浮き彫りになる形になりました。ですが、気付いた時が気付くべき時。そう信じて、また「蕨らしさ」の確認から始めて、また次への一歩を踏み出しました。春日部工業高校の小池先生をはじめ多くの先生にお世話になりました、ありがとうございました。
 新人戦前最後の出稽古として、11月9日に茨城県の牛久高校に行かせて頂きました。


 
 練習試合を3試合、乱取りもたっぷりできて、非常に良い練習をさせて頂きました。ここでは、これまでの積み重ねの部分が、とても出せていました。「できた」という経験と「もう少し・・・」という経験が両方セットでできたのは大きな収穫でした。また、牛久高校柔道部はみな一生懸命に、全てに全力で、柔道の強さの部分以外にも、蕨の生徒たちは何か感じる部分があったのではないかと思います。新人戦前にとても良い機会になりました。牛久高校の村上先生には本当にお世話になりました。またよろしくお願いします。

 こうして今年最後の公式戦となる新人戦を迎えました。男子は団体戦に出場しない部の個人戦、女子はインターハイ予選以来の出場になりました。
 以下のことばを胸に刻み、そう信じて当日を迎えました。                                  

できると思う心のどこかに無理かもしれないと思う心があると、
次から次に無理が出てくる。
負けるかもしれないと思う心があると、そこであなたは負ける。
もうダメかなと思う心があると、そこからあなたはダメになる。
失敗しそうだなと思う心があると、あなたは確かに失敗する。
成功している人を見なさい。

最後までそれを願い続けた人だけが成功しているではないか。

そう、すべては「あなたの心」次第なのだ。

さあ、やってみよう!
強い人が勝つとは限らない。
すばやい人が勝つとは限らない。
要領や頭が良いだけでも勝てない。

「私はできる」

そう信じている人が結局は勝つのだ。
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秋季南部地区高等学校柔道大会


     9/27(土)に埼玉県立武道館において南部地区高等学校柔道大会個人戦が行われました。本校からは男子2名、女子1名が出場しました。男子個人戦は3月の全国高校選手権の予選にあたる1月の県大会の予選となっており、出場した階級の関係で、ベスト4に入らないと県大会に出場すらできない厳しい戦いです。女子個人戦も同様の予選ですが、競技人口の減少傾向が続いていることから、地区大会は予選ではなくシード決めの大会です。
     まず結果ですが、2年生男子2名は県大会出場権を逃しました。厳しい戦いになることは予想できていたのですが、南部地区のレベルの高さを思い知らされたと同時にまだまだ強くなれる要素がたくさんあると気付かせてもらいました。日々努力を重ねている姿を一番近くで見ているからこそ非常に歯痒い部分もありますが、この悔しさを次の大会に向けてしっかり活かしていきたいと思います。バネは縮めば縮むほど伸び上がったとき大きく跳ぶ。目に見えることだけでなく、目に見えない部分までしっかり大切に、また小さなことから積み重ねていきたいと思います。
     次に女子ですが、リーグ戦で3勝1敗で2位となり南部地区から第2シードとして県大会に推薦をして頂くことになりました。優勝した選手は前回の関東大会で2年生ながら優勝しており、その選手とどこまでやれるか楽しみにしていましたが、これからに期待を持てる試合ができました。次の試合では「良い試合」というだけでなく結果も伴うように努力を積んでいきたいと思います。
全体としては、前回の公式戦にあたるインターハイ予選から、それぞれがコツコツと努力を積み重ねたと感じられる部分がたくさんありました。しかし、放ったらかしの課題もあります。この試合はあくまで「スタート」です。新しい「スタート」として、これからが一番大切です。それぞれの「目に見えない部分」、それぞれの「思い」や「気持ち」、「意識」などをしっかり充実させて、それを行動で「実践」し、それを「習慣」になるまで積み重ねていきたいと思います。
     また1つ上のステージで勝負ができるように、頑張ります!

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埼玉県高等学校柔道練成大会


 8/25(月)~8/27(水)に埼玉県立武道館で埼玉県高等学校柔道練成大会が行われました。本校は2学期制のため昨年度は参加できなかったのですが、今年は日程がタイミングよく合い、夏休みの総仕上げの絶好のチャンスとして参加させて頂きました。AM:合同練習、PM:練習試合の日程で、練習試合の男子は1・2日目は春日部東高校と、最終日は川口工業高校と合同チームで、女子は1・2日目は上尾鷹の台高校・伊奈学園・桶川高校と、最終日は人数の関係で人数調整を行ってチームを組み試合を行いました。 
 この練成大会に臨む前に「3日間やりきる」こととインターハイ予選後から9月末までにチーム全体でできるようにしたい「2つの課題」を少しでも前に進めるという目標をたてました。その目標に対して真摯に向き合って、それぞれが一生懸命に取り組んでいたように思います。日を追うごとにそれぞれの表情の良い変化、技術的なレベルでの良い変化、心の部分での良い変化が見えてきました。約1ヶ月後の南部地区大会に向けてとても良い練成会にできたと思います。
 また前回の川口での練成大会での反省をしっかり活かせていました。柔道以前に「誰でもできるけど確実にしっかりやろうとすると難しいこと」をしっかりできていたように思います。引き続き「小さなことをコツコツと」積み重ねていきたいと思います。
 最後に、春日部工業高校の小池先生をはじめ多くの先生方にお世話になりました。ありがとうございました。
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八潮高校出稽古&合同練習@蕨高校

8/8(金) 八潮高校出稽古
  8/8(金)に八潮高校にお邪魔させて頂きました。校内合宿中ということで、県内外から多くの学校が参加されていました。全員が集中し全員が声を出して盛り上げていて、とても雰囲気の良い中で練習をさせて頂き技術的なこと以前のも学ばせて頂きました。
  午前中に寝技と立ち技をそれぞれ反復と乱取りを行い、午後は勝ち抜き形式の練習試合と立ち技乱取りという形でした。特に午後の勝ち抜き形式の練習試合は、体力面だけでなく精神面や技術面まで鍛えることができたような印象でした。まさに心・技・体のバランスの重要性に気付かされた良い機会でした。
  八潮高校の村田先生をはじめ、練習の指揮を執られていた矢島先生ほかたくさんの先生にお世話になりました。ありがとうございました。また機会がありましたら、ぜひ伺わせて頂きたいと思います!

               8/19(火)&21(木) 合同練習@蕨高校
  お盆休み明けの8/19(火)に、伊奈学園・上尾鷹の台高校・大東文化第一高校・安行中・新座第四中にお越し頂き、本校柔道場で合同練習を行いました。暑い中での実施でしたが病人・ケガ人も無く良い練習ができました。
  本校の部員は「非日常の空間」で他校の中高生に刺激を受けながら一生懸命頑張っていました。
  また、8/21(木)に安行東中にお越し頂き、19日と同じような形で練習を行いました。中学生との練習だからこそ学ぶ部分もたくさんあり、成長するための方法は一つではなく、様々な視点からのアプローチの重要性を改めて認識させられました。
  今回お世話になった学校の先生方、生徒の皆さん本当にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております!
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平成26年度夏季川口市高校柔道練成大会

 久しぶりの更新です。
 夏休みに入り、序盤は臨海学校や中学校の関東・全国予選の審判で学校での基礎練習が中心になりました。6月の大会以降、秋の大会に向けて課題を設定し、その課題を克服するべく基礎の積み重ね、そしてそれぞれの柔道スタイルの構築に向けて練習を行ってきました。そんな中で、学校練習でinputしたことを実際に試してみる機会、outputの機会として表題の練成大会は絶好の機会になりました。 
 8/4,5に川口市立体育武道センターで、AM:合同練習・PM:練習試合の日程で行われました。本校は人数の関係で、男子は春日部東高校と、女子は群馬県の勢多農林高校と合同チームで練習試合は臨みました。
 しかし、今回ありえないことを発生をさせてしまい、お手伝いに来てもらっていたOGの先輩や周囲の学校の先生方、生徒さんに迷惑をかけてしまいました。蕨高校柔道部が目指すものとして、もちろん大会で結果を残す・それぞれの目標実現がありますが、それ以前に柔道を志すものとして「強ければ何をしても良い」わけではなく、「誰にでもできるけれども、実践するのは意外と難しい」こと、掃除やあいさつ、返事、感謝の気持ちを常に持って行動するなど、当たり前のことを確実に積み重ねるということを掲げています。しかし、それを実践どころか理解までもできていない状況が生まれてしまいました。部員全員がこのような状況ではないのですが、こういったことが生まれてしまうと、個人だけではなくチームとしてそういうチームに思われてしまっても仕方ありません。人数に関係なく、学校練習を充実させることができないのに出稽古に行っての練習を充実させられるわけが無いと、学校での練習をしっかりやろうと、あえて外に出ないようにしていたのに、やはり学校での練習が充実させられていないことが目に見えてしまいました。二度とこのようなことが無いように、柔道を志すものとして恥ずかしくない行動を取れるようにしてもらいたいと思います。
 合同練習・練習試合の方は、とても暑い中での実施になりましたが、それぞれの課題がより明確にできたり、成長した点を見つけられたりと、充実した練成大会にすることができました。
 次は8日に八潮高校に出稽古、その後学校練習、お盆休み、学校練の後に夏休みの総まとめの練成大会という形になります。個々人に目を向けるとまだまだ未熟なチームですが、全体としては良い方向に向かいつつあると思います。残り約3週間になった夏休みを充実したものにして、少しでも成長できるように頑張っていきたいと思います。
 最後になりましたが、川口高校の駒井先生、川口総合高校の堀先生、勢田農林高校の椛澤先生をはじめたくさんの先生方にお世話になりました。ありがとうございました。
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日米高校柔道国際交流 訪日団との交流

 6/29(日)に表題の交流を行いました。この事業は埼玉県立春日部工業高校の小池先生やふじみ野高校の鎌塚先生を中心に行われている行事ですが、微力ながらお手伝いさせて頂きました。
 6/15(土)の深夜到着の便で高校生4名と監督の先生1名を羽田で出迎え、翌日のお昼頃の山口行きの便へのトランジットのサポートを行い、受け入れ高校である山口県の小野田工業高校、宇部西高校、宇部商業高校、西京高校へ向けて送りました。
 約2週間の滞在ですので、27日(金)に山口から東京に戻り、28日(土)には日本武道館で行われた全日本学生柔道優勝大会を見学しました。そして29日(日)はせっかくなので東京観光ができたら良いかなと思い、またまたせっかくなので蕨高校柔道部としても交流できたらなと思い、1日東京を一緒に回りました。
 短い時間ではありましたが、柔道というキーワード一つでまったく知らない人との距離がグッと縮まるのは経できたのではないかと思います。言語の壁を感じながらも自分たちなりに一生懸命コミュニケーションをとっていたように感じました。とても良い経験になったのではないかと思います。きっとこれ以降の英語の授業でのモチベーションがまったく異なることでしょう、  きっと。
 毎年行われているこの事業ですが、ぜひ今度は蕨高校で受け入れたり、また蕨高校柔道部からアメリカへ交流に行ったりということができたらいいなと考えています。今回は私もとても良い経験をさせて頂きました。
 最後になりましたが、小池先生、鎌塚先生、また山口県の山根先生に大変お世話になりました、ありがとうございました。
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蕨高校柔道部OB会総会

 6/21(土)に蕨高校柔道部OB会総会が開催されました。顧問として参加させて頂きました。写真は撮りそびれてしまったのですが、多くのOBの方々が出席されていて、改めて蕨高校柔道部の伝統に驚かされました。
 会中に何度も耳にした「蕨高校柔道部OB会は会員の親睦を深めることだけが目的ではなく、本来の目的は母校の後輩たちの支援なんだ」という言葉が心に響きました。本当に多くの方々に支えて頂いて活動ができているんだなと実感します。
 良い結果の報告、また在校生たちが卒業したときにOBとして今度は後輩の支援をしたいという気持ちになってくれるのが一番の恩返しだと思います。素晴らしい蕨高校柔道部の伝統をさらに発展できるように、頑張っていきたいと思います。
 ご参加されたOBの方々、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
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