日誌

活動報告

広がりゆく未来へ

先日行われた新人戦南部地区予選の報告です。

 

9月14日(火)、9月15日(水)に個人戦が行われました。

ベスト64以上に4ペアが入り、その内3ペアが県大会への出場権を得ました。

中でも1ペアは第3位という素晴らしい結果となりました。

蕨高校として個人戦で賞状を貰うことは初となります。

他のペアも含め、個人戦でよかった部分を活かし、県大会でも活躍してほしいと思います。

 

9月17日(金)には団体戦が行われました。

結果はベスト8で県大会への出場権を得ました。

ベスト4決めでは1-2と僅差で敗れ、悔しい思いをしました。

ここでの気持ちをバネにして、県大会ではよい結果を報告できるように努力しましょう。

 

さて、地区予選から県大会までの期間は約2ヶ月あります。

その期間の過ごし方によって、結果は大きく変わるはずです。

地区予選同様に大きく逆転が起こることでしょう。

実際に逆転した部分、された部分を体験しました。

その反省を活かし県大会ではより大きな逆転が起こせるようにチーム一丸となって頑張りましょう。

個人戦、団体戦共にチーム力の向上が重要です。

 

その手伸ばせば目の前さ、ほら

夏休みが終わり、学校が再開されました。

収穫の多い夏休み、勉強や学校行事にも活かしながら、部活動と両立させていきたいところです。

 

さて、8月18日(水)、8月19日(木)に南部支部大会が行われました。

今年度も1つのトーナメントで個人戦のみが行われました。

結果としては、1ペアがベスト8に入り、3ペアがポイントを得ることができました。

南部支部大会でのベスト8入りは2年連続となります。

順位が上の相手を破ってベスト8入りしたので、素晴らしい結果だと思います。

 

早いもので、もう2週間後には新人戦が開催されます。

南部支部大会の結果を踏まえて反省しつつ、より高みを目指していきましょう。

新人戦では「県大会への出場権」という重圧が南部支部大会と大きく違います。

適度な緊張と適度な気楽さが求められます。

大会全体を通して逆転は起こることでしょう。

楽しみにしています。

 

飛び出した夢は立ち止まらない

8月に入り、夏休みもいよいよ本番です。

暑さに負けず、蕨高校女子ソフトテニス部は元気に活動しています。

 

さて、7月17日(土)に埼玉県選手権地区予選が行われました。

3年生の力も借りながら、2ペアがブロック優勝し、埼玉県選手権の出場権を得ました。

2年ぶりの大会となりますが、2年前と同等の結果となりました。

ただ、その内の1ペアは1・2年生のペアです。

1・2年生のペアがブロック優勝となるのは、蕨高校として初です。

残念ながら県選手権への出場権を得られなかったペアも含めて、よく頑張ったと思います。

 

その後、7月22日(木)に埼玉県選手権が行われました。

結果は2ペアとも初戦敗退となりましたが、県大会出場という経験を得られたことは大きな財産だと思います。

 

埼玉県選手権が終わり、いよいよ3年生の力を借りずに活動をする時期となりました。

3年生が目の前で叶えた夢とそこに至る姿は今でも心に残っていると思います。

次は新しい代でもっと大きな夢を追いかけましょう。

 

 

あなた達がくれた魔法を、私達は忘れない

インターハイ予選の報告です。

6月12日(土)に個人戦が、6月15日(火)に団体戦が行われました。

 

個人戦には2ペアが出場しました。

結果は初戦敗退でしたが、2年生ペアのデビュー戦ということもあり、頑張ってくれたと思います。

 

団体戦では初戦に第4シードと対戦しました。

初戦敗退ではあったものの、試合内容としては本当に僅差でした。

それ故、悔しい部分もありましたが、次世代に引き継げる内容であった点は収穫だと思います。

 

さて、この大会で3年生の半数が引退します。

県選手権は新しい代の初舞台です。

その初舞台を残った3年生が支えてくれます。

無論、ここまで一緒に練習してくれた、引退した3年生の力もあって新しい代は県選手権に臨むのです。

部活は、チームは1人では作れません。

 

未完成でいい。

出せる力を出しましょう。

 

いつもいつでも上手くいくなんて

4月20日(火)、4月21日(水)に関東大会県南地区予選が行われました。

結果としてはベスト16で1ペア、敗者復活戦で1ペアが県大会への出場権を得ました。

敗者復活戦には更にもう2ペア出場しましたが、惜しくも抜けることはできませんでした。

その中には1年生同士のペアも含まれていて、非常によく頑張っていたと思います。

 

さて、いよいよ明日からゴールデンウィークが始まり、関東大会県予選も間近です。

実際にコートで試合をする選手、応援する選手と立場は各々違います。

また、今回は全員が会場に集まることもできません。

3年生の最後の姿を全員で見ることができないのは残念ではありますが、どのような環境でもチームとして試合をすることには変わりません。

 

結果はもちろん大切ですが、本当に大切なものは何でしょうか。

3年生の最後の晴れ舞台、今から楽しみです。 

 

新たな風

遅くなりましたが、近況報告です。

新入生の仮入部期間が終わり、今年度は5名の新しい部員が入部しました。

今年度も蕨高校女子ソフトテニス部をよろしくお願いします。

 

さて、4月6日(火)に県南選手権大会が行われました。

新人戦以来、実に5ヶ月ぶりの大会です。

結果はベスト64に1ペアが入りましたが、なかなか厳しいものでした。

各々のペアが反省を活かして関東予選へ臨めるとよいと思います。

 

泣いても笑っても明日から3年生主体の最後の大会が始まります。

納得ができる結果となるように祈っています。

 

立ち止まらずに、歩幅を伸ばして

11月10日(火)、11月14日(土)に新人戦県大会が行われました。

 

個人戦では、本校からは2ペアが出場しました。

結果としては2ペアとも初戦敗退でしたが、善戦した部分もありました。

 

団体戦では、初戦から東部準優勝の鷲宮高校と対戦でした。

結果としては1-2となり、初戦敗退しました。

 

総合的に見て、あと一歩届かない新人戦でした。

しかしながら、本番は春の関東予選です。

ここから長くて短い冬が始まります。

昨日よりも今日、今日よりも明日...

春までの5ヶ月間をどのように過ごすのか、個人差が最も大きい期間だと思います。

 

秋に泣き、冬に耐え、春に咲かせてください。

 

「未来人」との出会い

9月27日(日)に蕨市民ソフトテニス大会が行われました。

高校生以上の選手も参加する部門に6ペアが参加しました。

その内、1ペアが3位に入賞しました。

昨年度と同様に入賞することができたので、非常に励みになったと思います。

 

この蕨市民大会では、高校生よりも多くの経験をした選手たち、高校生の「未来人(みらいびと)」と出会うことができます。

経験というものはどんな教材よりも大切な教材です。

強い選手は得てして経験豊富で、その経験の中で多くの失敗、挫折をしたことでしょう。

その度に挑戦、改善し、また失敗し...

やがて完成する日を夢見て経験をしたことでしょう。

苦難を乗り越えた者のみが英光を手にすることができるのです。

かの有名なトーマス・エジソンも言いました。

「私達の最大の弱点は諦めることにある。成功するために最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

挑戦あるのみです。

 

 

 

 

追伸

今回は顧問も生徒とペアを組んで参加しました。

試合中、上手くいったり、いかなかったり...

その経験、思考することが楽しいスポーツだと再確認しました。

 

何回転んだっていいさ、何回迷ったっていいさ

新人戦南部地区予選が行われました。

9月15日(火)、16日(水)は個人戦、18日(金)は団体戦でした。

 

個人戦ではベスト16に1ペア、ベスト32に1ペアが入り、合計で2ペアが県大会への出場権を得ました。

この大会で個人戦ベスト16に入ったのは今回が初めてとなります。

また、この大会で1年生の後衛が県大会への出場権を得たのは4年振りとなります。

この良い結果を県大会まで持続できると良いと思います。

 

団体戦ではベスト8となり県大会への出場権を得ました。

準々決勝では第4シード相手に全力で試合をしましたが、惜しくも1-2で敗れました。

表彰まであと一歩...

過去に先輩方はこの状況を覆しました。

先輩方がいかに偉大で、大きな功績を残したか、身をもって体験したと思います。

この悔しさは県大会で発散しましょう。

 

さて、今回の大会から何を学んだでしょうか。

シードを守った選手、守れなかった選手、シードが上の相手に善戦した選手...

それぞれ思いは違うと思います。

今、どんな思いを持っていたとしても、新人戦は通過点です。

ここから上がる、下がる、変わらない...

可能性は無数に広がっています。

過去の経験から「学ぶ」ことは多いです。

能動的な「学び」をしてください。

最終的に力になってくれるのは、人から与えられたものではなく、自らの力で手にしたものです。

苦しい時、辛い時...

これから沢山経験するでしょう。

その時、乗り越える力を今から蓄えるのです。

 

勝って兜の緒を締めよ

8月19日(水)、20日(木)に南部支部大会が行われました。

新チームとして初の大会です。

結果はベスト8に1ペア、ベスト16に1ペア、ベスト32に1ペアが入りました。

蕨高校として地区大会ベスト8に入ったのは昨年度の関東予選以来です。

本当によく頑張りました。

 

さて、今回の大会ではシードを守ることができました。

更に、シード上の相手に勝つことができたペアもいました。

ここからが重要です。

勝負に「必ず」ということはありません。

しかし、「必ず」に近づけることはできるはずです。

驕ることなく、より多くのことを考えて新人戦へ向かいましょう。

今回の大会で逆転できなかったペアはどうしたら逆転できたのか、より多くのことを考えて新人戦へ向かいましょう。

 

新人戦まであと1ヶ月弱。

南部支部大会がスタート地点です。