活動記録

活動記録

新人戦南部支部予選

久しぶりの県大会出場を決めることができました!少ない人数ですが、それぞれの個性を発揮してくれたおかげです☆

現3年生の昨年度、能力で負けた試合。もっと工夫して勝たせてあげなければいけなかった悔しさが込み上げました。

OG会

本日は、WARABBITS(59~62期)の先輩たちとバスケットを通じて繋がりを持つことができました。また、ご時勢柄、配慮されたもっと上の代の先輩方や、都合が合わなかった代の先輩方からも応援していただけていることが何よりです。制限が増えることばかりですが、それ故に人との結びつきを考えることが多くなりました。また、長期休みの期間など、「節」となる時期にこうした会を設けていきたいと思います。

現役生は最初は必ず戸惑ったりするものですが、応援されていることを実感することで繋がりの大切さを育むものです。こうした「出会い」を求める人になって欲しいですね。すべては「人」との繋がりですから、求めることで求められる人になっていくことでしょう。

このような状況下、暑い中本当にありがとうございました。

部活動体験

 暑い中、またこのような状況下でも13名もの体験をいただきまして本当にありがとうございました。短い時間ではありましたが、縁があってここでお会いできたことに感謝致します。積極的な取り組みと、高い技術を持った生徒ばかりで驚きました。終わった後のみんなのフレッシュな笑顔にこちらまで幸せな気持ちになりました。ただ、暑さもあり、少し気分が優れない体験者も出て申し訳ありませんでした。また、是非見学にでも来ていただき、来年にはここで共に活動できれば嬉しい限りです。

 高校3年生も受験勉強の合間に手伝いをしてくれました(本当に強制などではなく・・・)。大変な中でそうした気遣いをしてくれる行動力と心に感謝します。またそうした生徒が増えるよう邁進していきたいと思います。

WC予選③

3回戦、シード校・伊奈学園との決戦。周囲もおそらく伊奈学園のワンサイドゲームと思われていたと思います。しかし、どんなに不器用で能力や経験もすくなかった子達でも、自分の努力の積み重ねた信じられたら成長することを体現していました。それほど、この大会での3年生3人は大きな存在でした。ずっと追いつきそうで追いつかない4点差。周囲の予想を覆し、苦しめ続けていました。それをまだまだ努力したうちには入らない日々で過ごしてきた後輩はどう感じるか。インターハイ予選後引退した7人の3年生含め10人の先輩がこれでいなくなることは大きすぎることですが、後輩も自覚を持ち、繋がっていくことでしょう。

試合前の準備、これに尽きるものでした。3年生最後の大会中にも関わらず後輩たちは伴わない行動ばかり。本日の試合22分前からものすごく叱りました。進学校と呼ばれる学校では、生徒の自主性を尊重する学校が多くありますが、ややもすると放置しているだけのことも多く見受けられるように思います。しかし、そこに行き着くまでには「判断力」をつける必要があります。教育者としてやるべきことを放置したくありませんでした。試合前に叱るなど、とんでもないことですが、結果、後輩達は取り戻そうと集中したかもしれません。人間力を養いつつ、過去の実績なんかない選手ばかりだろうと、私は1年かけて勝ちにいきます。練習や練習試合では弱っちく見えて信じられなくとも、私は選手を信じて毎日共に過ごしています。

3年生、そして応援にも駆けつけられなかった保護者の皆様、いつも私の活動に御理解頂き、ありがとうございました。

WC予選

本日の試合もやはり3年生の支えが大きいものでした。この背中を追って後輩達も繋いでいくのだと思います。保護者の皆様にお見せできないことは仕方なくもやはり無念です。1試合ずつ、3年生の活躍が巡っている気がします。明日も精一杯サポートしていきます。

王冠 WC(ウインターカップ)予選

3年生にとっての集大成です。コロナ禍以降、バスケットをできる喜びや部員との共有時間の大切さから、春大会・IH予選・そしてこのWCと毎試合「全員出場で勝つ」ことを掲げています。それでも出場時間には差が出ますし、一人一人の大切な思いを満足させることはできません。ただ、スタートメンバーでなくともこのチームとして練習が、競う仲間がいたこと故の日々の在り方ですから、これからも続けていきたいと思います。