野球部日誌令和5年度

体育・スポーツ【野球部】監督のつぶやき『67期生(現1年生)入学時の決意、今』

投稿日時: 02/06 komon02

明日は埼玉県公立高校の願書提出日。

中学生にとって、合格日も節目ですが、出願する日(決意する日)も節目だと感じます。

蕨高校に入学すれば68期生。

受験生の皆さんには、自身の未来に向けて力を発揮してほしいと願います。

 

さて、67期生(現1年生)も”昨年の出願日”から早1年が経ったことになります。

昨年の今頃はどのような気持ちだったのでしょうか。

現野球部員1年生は、入部の際に1冊の本を渡しました。

そして部員は、それを読んだ感想と、野球部に入部する決意を、作文に書いています。

 

今回はその一文や一部分を紹介いたします。

『僕は今まで甲子園とは野球がうまい人たちが行くところだと思っていた。しかし、(この本を読んで)関わってくれた人への感謝や道具を大切に使おうとする心など人間性の部分で素晴らしいものも必要だと思った。』

『野球は心のつながりの競技なのだと(本では)言っていて、まさにその通りだと思った。僕が中学三年生の最後の大会で敗退したのは全員で心がつながっていなかったからだと思った。』

『ここでなら、本当に甲子園を狙えるかもしれない。また、届かなくとも甲子園の心を身に着けることは絶対にできると思いました。』

『甲子園に行くことではなく、甲子園を目指すことに本質があるということです。高校時代に一生懸命活動できたと大人になって胸を張って言えることが一番大切なのではと感じてきました。』

『野球を通して自分で考え、自発的に行動するための力をつけていきたい。』

『努力を怠らず、一生懸命にプレーした高校野球は自分にとって、一生モノの財産になる。』

『自分は蕨高校野球部でやりたいこと、成し遂げたいことが多くある。』

『自ら課題を見つけ、勝利につながるプレーをできる選手になろうというのが、自分の目標です。』

『蕨高校で野球ができるのは長くても2年と少しです。この限られた時間の中で、自分を野球人として、そして人として成長するための時間はもう始まっています。』

『学総で敗北したその日から野球を続けることがとても大きく視野に入るようになった。そして、蕨高校で野球をやるということが勉強のやりがいにつながるようになった。』

『3年間、チームメイトと切磋琢磨しながら、1つの目標に向かって、頑張るチームを目指していきます。』

『プレーヤーの気持ちもわかってあげられるような頼もしくて強いマネージャーになれるようにこれから頑張っていきたいです。』

 

67期生(現1年生)入学時の決意、今。