校外行事

校外行事

県高P連南支部総会(執行部)

5月22日(金)大宮サンパレスにて開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため紙上開催に変更になりました。

戸田・蕨地区「青少年健全育成地域の集い」 (執行部)

令和元年度 戸田・蕨地区「青少年健全育成地域の集い」1月14日(火) 令和元年度 戸田・蕨地区「青少年健全育成地域の集い」が戸田市文化会館で開催され、執行部から2名が参加しました。
最初は戸田翔陽高校校長先生の「いじめ、児童虐待、SNS(インターネット)、薬物乱用。こういった子供たちを取り巻く環境が急速に悪化していく中、どう子供を守るか、学校と警察が連携・提携することにより小・中・高一環した育成をし、地域ぐるみの連携がより強固になることを願います」という挨拶から始まりました。
講演は㈱LITALICOのLITALICOジュニア シニアスーパーバイザーの永塚健 氏を講師に迎え、「1.障害の捉え方 2.
行動が増える仕組み・減る仕組み 3.その一人に合った関わり方」を拝聴いたしました。
永塚氏は、子供の生きづらさは「個」と「環境」の狭間にあり、「個」と「環境」が寄り添うことが最適な支援と伝え、子供に対してネガティブな声かけは最小限に、できないことよりもできることに着目してあげること。ポジティブな行動支援をすることによって子供と大人の良い関係性が気付けるのではないでしょうか。と結んでおられました。 講演を拝聴し、わが身に置き換え、人間関係に悩んでいる大人の世界にも通じるのではないかと、改めて感じました。

 

家庭教育専門委員会研修会 (執行部)

11月26日(火) 午後 さいたま市民会館うらわホールで行われた家庭教育専門委員会研修会に長島教頭と執行部2名で参加してきました。

日本消費者生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事の窪田久美子さんによる演題「18歳成人年齢に伴う消費者トラブル防止について」を拝聴しました。

2022年4月1日に改正民法が施行され、成人年齢が18歳に引き下げられます。これにより現在の高校2年生、1年生の生徒は成人となり、クレジットやローン契約など一人で契約ができることになります。成人となることで、保護者による「未成年者契約取消権」は消滅します。これまで20代前半が主な被害者であったマルチ商法をはじめとした悪質商法のターゲットになることが心配されるとのことでした。

講演を聞いて、消費行動についてしっかりと家庭で話し、契約する際は事前によく考え、よく調べる力を身につけさせる必要があると感じました。

後半は県内各支部代表4校の実践発表でした。中でも、南支部代表の大宮高校PTAの「家庭教育とPTA~[卒業生に学ぶ会]を通して~」の実践についてですが、我が子の進路に関して、卒業生とその保護者から知りたい情報を得ることで疑問や不安が少しでも払拭されて保護者の心が軽くなり前向きになって、子どもとの関係もよくなることが多いとのことでした。文武両道の進学校を掲げる蕨高にとってはとても参考になるものでした。

 

 

進路指導専門委員会研修会 (執行部)

11月26日(火)午前、市民会館うらわホールで行われた進路指導専門委員会研修会に執行部2名で参加しました。

春日部高校、新座柳瀬高校、さいたま市立浦和高校、小鹿野高校、4校の学校の特色や取り組みを拝聴しました。蕨高校と同じように、進路講演会と大学見学会を実施している高校もありました。就職の割合が高い高校では、PTAによる模擬面接や企業見学の支援を行っていました。

質疑応答では、たくさんの質問が寄せられ、とても参考になりました。

 

高校教育とPTA専門委員会研修会 (執行部)

11月15日(木)午後、さいたま市民会館うらわホールにて高校教育とPTA専門委員会研修会に 水石校長先生、執行部1名で参加してきました。

始めに文部科学省高等教育局大学振興課 専門官の加藤善一様による講演、「大学入学者選抜改革の動向について」を拝聴しました。先日の大学入学共通テストでの英語の民間試験について来年度の導入延期の発表もあり、とても興味深い講演会でした。
続いて各支部による発表、今年は東部は県立蓮田松韻高等学校、西部は県立所沢商業高等学校、南部は県立南陵高等学校、北部は県立秩父農工科学高等学校の実践発表がありました。
各校共に高校教育とPTAというテーマでの発表で、それぞれの学校のPTA活動の工夫など今後の私達のPTA活動のとてもよい参考になりました。

 

生徒指導専門委員会研修会 (執行部)

11月15日(金)午前、さいたま市民会館うらわホールにて行なわれた生徒指導専門委員会研修会に、 執行部2名で参加してきました。

午前の部では、草加高校、所沢中央高校、川口北高校、鴻巣女子高校が「PTA活動と生徒指導」についてそれぞれの取り組みについて発表が行われました。

各校それぞれの特色が発表されましたが、全てに共通しているのは「学校とPTAが連携して、生徒たちへの教育活動や学校生活が充実したものとなるよう取り組んでいる点」でした。
PTA活動の中で特徴的なものとしては、所沢中央高校の、学校評議員・PTA・生徒の三者参加により「学校運営」について話し合う学校評価懇話会。生徒と保護者だけの“校内懇話会”も開催されていました。
また鴻巣女子高校では、PTAにおける役員の負担軽減を目的とし組織や事業のスリム化と保護者が来校しやすくなる取り組み、も行われていました。
今回の研修会を通して学べたことは、今後の蕨高校でのPTA活動にも生かしていきたいと思います。

他校文化祭訪問 (執行部)

残暑が続く9月から、やっと涼しくなった11月上旬までの期間、川口地区内の県立高校9校の文化祭に今年も執行部がお邪魔しました。各校を伺いますと、その学校特有のルールを知り感心することが多かったです。どの学校もすれ違う生徒たちは笑顔に満ち溢れ、文化祭を身体全体で楽しんでいる様子でした。

各校のバザーの様子や展示物を拝見し、ユニークな出し物を体験。なおかつ役員同士の情報交換もでき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

 

埼玉県高等学校PTA連合会・南支部役員等県外研修会 (執行部)

10月20日(日)~21日(月)令和元年度埼玉県高等学校PTA連合会・南支部役員等県外研修会が福島県石川郡石川町にて開催され、長島教頭先生と執行部役員4名で参加しました。今年の研修テーマは「東日本大震災や原発事故からの復興状況の視察と震災学習」です。

20日は白河市にある「小峰城」を見学後、研修会場にて青木淑子先生による講演会「復興を支える人のつながり」及び研究協議会が行われました。県立南稜高等学校、市立浦和高等学校、県立川口北高等学校、県立大宮高等学校の4校の学校紹介とPTAの活動報告等を聞きました。

「高校教育とPTA」「進路指導」「生徒指導」「家庭教育」等をテーマに各校の発表を聞き改めてPTAの意義を考える事が出来ました。

2日目の21日はいわき市にある「塩屋崎灯台」を見学後、「豊間・薄磯地区被災地」をボランティアガイドさんに被災当時のお話しを聞きながらバスで視察をしました。

今回も川口地区をはじめ他区の方々との交流もあり、親交を深めることが出来ました。

2日間充実した研修会でした。この経験を今後のPTA活動にいかしていきたいと思います。

川口地区高P連ボーリング大会

 10月5日(土)、川口地区高P連ボーリング大会が川口スプリングレーンズにて開催されました。今年度は幹事校のため、高松教頭先生と執行部全員で参加しました。当日の準備、進行を滞りなく行うことができ、川口地区公立高校教職員、PTA、後援会役員の方々と親交を深めることができました。個人賞は2位、団体4位と大健闘しました。