女子ソフトテニス部

 

【部員数】

 
1年
2年
3年
0 
5 
18
5 
18

 

【顧問】

竹原 克哉 ・ 井口 巌

 

【紹介】

蕨高校女子ソフトテニス部は、県大会・関東大会・インターハイを目指し、日々練習に取り組んでいます。

目標に向かって切磋琢磨できる仲間を募集しています。

もちろん初心者の方も歓迎します。(令和3年度初心者1名)

活動場所は本校テニスコートの他、地域のオムニコートも使用します。

 

平日:2時間程度  休日:4~5時間程度

活動予定

練習試合・合同練習・部活動見学等、随時受け付けています。

お問い合わせは、蕨高校(048-443-2473)女子ソフトテニス部顧問 竹原まで。

 

R3年度4-6月活動予定

R3年度7-9月活動予定

 

※ 2021/06/17 更新

 

<変更連絡>

7-9月の暫定的な日程を掲載しました。

日誌

活動報告

いつもいつでも上手くいくなんて

4月20日(火)、4月21日(水)に関東大会県南地区予選が行われました。

結果としてはベスト16で1ペア、敗者復活戦で1ペアが県大会への出場権を得ました。

敗者復活戦には更にもう2ペア出場しましたが、惜しくも抜けることはできませんでした。

その中には1年生同士のペアも含まれていて、非常によく頑張っていたと思います。

 

さて、いよいよ明日からゴールデンウィークが始まり、関東大会県予選も間近です。

実際にコートで試合をする選手、応援する選手と立場は各々違います。

また、今回は全員が会場に集まることもできません。

3年生の最後の姿を全員で見ることができないのは残念ではありますが、どのような環境でもチームとして試合をすることには変わりません。

 

結果はもちろん大切ですが、本当に大切なものは何でしょうか。

3年生の最後の晴れ舞台、今から楽しみです。 

 

新たな風

遅くなりましたが、近況報告です。

新入生の仮入部期間が終わり、今年度は5名の新しい部員が入部しました。

今年度も蕨高校女子ソフトテニス部をよろしくお願いします。

 

さて、4月6日(火)に県南選手権大会が行われました。

新人戦以来、実に5ヶ月ぶりの大会です。

結果はベスト64に1ペアが入りましたが、なかなか厳しいものでした。

各々のペアが反省を活かして関東予選へ臨めるとよいと思います。

 

泣いても笑っても明日から3年生主体の最後の大会が始まります。

納得ができる結果となるように祈っています。

 

立ち止まらずに、歩幅を伸ばして

11月10日(火)、11月14日(土)に新人戦県大会が行われました。

 

個人戦では、本校からは2ペアが出場しました。

結果としては2ペアとも初戦敗退でしたが、善戦した部分もありました。

 

団体戦では、初戦から東部準優勝の鷲宮高校と対戦でした。

結果としては1-2となり、初戦敗退しました。

 

総合的に見て、あと一歩届かない新人戦でした。

しかしながら、本番は春の関東予選です。

ここから長くて短い冬が始まります。

昨日よりも今日、今日よりも明日...

春までの5ヶ月間をどのように過ごすのか、個人差が最も大きい期間だと思います。

 

秋に泣き、冬に耐え、春に咲かせてください。

 

「未来人」との出会い

9月27日(日)に蕨市民ソフトテニス大会が行われました。

高校生以上の選手も参加する部門に6ペアが参加しました。

その内、1ペアが3位に入賞しました。

昨年度と同様に入賞することができたので、非常に励みになったと思います。

 

この蕨市民大会では、高校生よりも多くの経験をした選手たち、高校生の「未来人(みらいびと)」と出会うことができます。

経験というものはどんな教材よりも大切な教材です。

強い選手は得てして経験豊富で、その経験の中で多くの失敗、挫折をしたことでしょう。

その度に挑戦、改善し、また失敗し...

やがて完成する日を夢見て経験をしたことでしょう。

苦難を乗り越えた者のみが英光を手にすることができるのです。

かの有名なトーマス・エジソンも言いました。

「私達の最大の弱点は諦めることにある。成功するために最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

挑戦あるのみです。

 

 

 

 

追伸

今回は顧問も生徒とペアを組んで参加しました。

試合中、上手くいったり、いかなかったり...

その経験、思考することが楽しいスポーツだと再確認しました。

 

何回転んだっていいさ、何回迷ったっていいさ

新人戦南部地区予選が行われました。

9月15日(火)、16日(水)は個人戦、18日(金)は団体戦でした。

 

個人戦ではベスト16に1ペア、ベスト32に1ペアが入り、合計で2ペアが県大会への出場権を得ました。

この大会で個人戦ベスト16に入ったのは今回が初めてとなります。

また、この大会で1年生の後衛が県大会への出場権を得たのは4年振りとなります。

この良い結果を県大会まで持続できると良いと思います。

 

団体戦ではベスト8となり県大会への出場権を得ました。

準々決勝では第4シード相手に全力で試合をしましたが、惜しくも1-2で敗れました。

表彰まであと一歩...

過去に先輩方はこの状況を覆しました。

先輩方がいかに偉大で、大きな功績を残したか、身をもって体験したと思います。

この悔しさは県大会で発散しましょう。

 

さて、今回の大会から何を学んだでしょうか。

シードを守った選手、守れなかった選手、シードが上の相手に善戦した選手...

それぞれ思いは違うと思います。

今、どんな思いを持っていたとしても、新人戦は通過点です。

ここから上がる、下がる、変わらない...

可能性は無数に広がっています。

過去の経験から「学ぶ」ことは多いです。

能動的な「学び」をしてください。

最終的に力になってくれるのは、人から与えられたものではなく、自らの力で手にしたものです。

苦しい時、辛い時...

これから沢山経験するでしょう。

その時、乗り越える力を今から蓄えるのです。