女子ソフトテニス部

 

【部員数】

 
1年
2年
3年
0 
0 
5 
18
5 
18

 

【顧問】

竹原 克哉 ・ 井口 巌

 

【紹介】

蕨高校女子ソフトテニス部は、県大会・関東大会・インターハイを目指し、日々練習に取り組んでいます。

目標に向かって切磋琢磨できる仲間を募集しています。

もちろん初心者の方も歓迎します。(令和2年度初心者2名)

活動場所は本校テニスコートの他、地域のオムニコートも使用します。

 

平日:2時間程度  休日:4~5時間程度

活動予定

練習試合・合同練習・部活動見学等、随時受け付けています。

お問い合わせは、蕨高校(048-443-2473)女子ソフトテニス部顧問 竹原まで。

 

R2年度4-6月活動予定

R2年度7-9月活動予定

R2年度10-12月活動予定

 

※ 2020/12/02 更新

 

<変更連絡>

12月26日(土)OFF

12月27日(日)OFF

以上のように変更しました。

日誌

活動報告

立ち止まらずに、歩幅を伸ばして

11月10日(火)、11月14日(土)に新人戦県大会が行われました。

 

個人戦では、本校からは2ペアが出場しました。

結果としては2ペアとも初戦敗退でしたが、善戦した部分もありました。

 

団体戦では、初戦から東部準優勝の鷲宮高校と対戦でした。

結果としては1-2となり、初戦敗退しました。

 

総合的に見て、あと一歩届かない新人戦でした。

しかしながら、本番は春の関東予選です。

ここから長くて短い冬が始まります。

昨日よりも今日、今日よりも明日...

春までの5ヶ月間をどのように過ごすのか、個人差が最も大きい期間だと思います。

 

秋に泣き、冬に耐え、春に咲かせてください。

 

「未来人」との出会い

9月27日(日)に蕨市民ソフトテニス大会が行われました。

高校生以上の選手も参加する部門に6ペアが参加しました。

その内、1ペアが3位に入賞しました。

昨年度と同様に入賞することができたので、非常に励みになったと思います。

 

この蕨市民大会では、高校生よりも多くの経験をした選手たち、高校生の「未来人(みらいびと)」と出会うことができます。

経験というものはどんな教材よりも大切な教材です。

強い選手は得てして経験豊富で、その経験の中で多くの失敗、挫折をしたことでしょう。

その度に挑戦、改善し、また失敗し...

やがて完成する日を夢見て経験をしたことでしょう。

苦難を乗り越えた者のみが英光を手にすることができるのです。

かの有名なトーマス・エジソンも言いました。

「私達の最大の弱点は諦めることにある。成功するために最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

挑戦あるのみです。

 

 

 

 

追伸

今回は顧問も生徒とペアを組んで参加しました。

試合中、上手くいったり、いかなかったり...

その経験、思考することが楽しいスポーツだと再確認しました。

 

何回転んだっていいさ、何回迷ったっていいさ

新人戦南部地区予選が行われました。

9月15日(火)、16日(水)は個人戦、18日(金)は団体戦でした。

 

個人戦ではベスト16に1ペア、ベスト32に1ペアが入り、合計で2ペアが県大会への出場権を得ました。

この大会で個人戦ベスト16に入ったのは今回が初めてとなります。

また、この大会で1年生の後衛が県大会への出場権を得たのは4年振りとなります。

この良い結果を県大会まで持続できると良いと思います。

 

団体戦ではベスト8となり県大会への出場権を得ました。

準々決勝では第4シード相手に全力で試合をしましたが、惜しくも1-2で敗れました。

表彰まであと一歩...

過去に先輩方はこの状況を覆しました。

先輩方がいかに偉大で、大きな功績を残したか、身をもって体験したと思います。

この悔しさは県大会で発散しましょう。

 

さて、今回の大会から何を学んだでしょうか。

シードを守った選手、守れなかった選手、シードが上の相手に善戦した選手...

それぞれ思いは違うと思います。

今、どんな思いを持っていたとしても、新人戦は通過点です。

ここから上がる、下がる、変わらない...

可能性は無数に広がっています。

過去の経験から「学ぶ」ことは多いです。

能動的な「学び」をしてください。

最終的に力になってくれるのは、人から与えられたものではなく、自らの力で手にしたものです。

苦しい時、辛い時...

これから沢山経験するでしょう。

その時、乗り越える力を今から蓄えるのです。

 

勝って兜の緒を締めよ

8月19日(水)、20日(木)に南部支部大会が行われました。

新チームとして初の大会です。

結果はベスト8に1ペア、ベスト16に1ペア、ベスト32に1ペアが入りました。

蕨高校として地区大会ベスト8に入ったのは昨年度の関東予選以来です。

本当によく頑張りました。

 

さて、今回の大会ではシードを守ることができました。

更に、シード上の相手に勝つことができたペアもいました。

ここからが重要です。

勝負に「必ず」ということはありません。

しかし、「必ず」に近づけることはできるはずです。

驕ることなく、より多くのことを考えて新人戦へ向かいましょう。

今回の大会で逆転できなかったペアはどうしたら逆転できたのか、より多くのことを考えて新人戦へ向かいましょう。

 

新人戦まであと1ヶ月弱。

南部支部大会がスタート地点です。

 

受け継がれる意志

徐々に部活動が再開され2ヶ月程経ちました。

今年度は5名の1年生が入部し、新しい部活の形となりつつあります。

 

さて、8月6日(木)に3年生の最後の大会である学校総合体育大会が行われました。

蕨高校からは1ペアの選手が出場し、結果はベスト64となりました。

かなり特殊な状況の中でここまでやってきたこと、この経験は人生において非常に大きいものだと思います。

もちろん、大会には出場しなかった3年生についても同様のことが言えると思います。

62期生の皆さん、本当に今までよく頑張りました。

この夏休みも頑張っていることでしょう。

応援しています。

 

そして、いよいよ明日から新チームとして初の大会となる南部支部大会が行われます。

例年よりも時間的には少ない準備で大会に臨むこととなりました。

与えられた時間の中でいかに効率よく準備をするか、そこを意識して準備をしてきたと思います。

結果が今から楽しみです。