女子ソフトテニス部

 

 

【部員数】

 
1年
2年
3年
11
12
26
 
     

 

【顧問】

駒谷 健介 ・ 永山 将史 ・ 山下 淑恵

 

 

【紹介】

目標

・全員がソフトテニスを楽しめること

・心身の健康習慣と主体性を身につけること

・尊重し合える仲間になること

・他のことにも挑戦していくこと

 

ソフトテニスの上達はもちろん、

より明るい未来のために活動しています。

どなたでも待っています!

 

活動場所は本校テニスコートの他、

地域のオムニコートも使用します。

 

平日:2時間程度  休日:4時間程度

 

 

【主な実績】  ※ 2025/7/1 更新

R6~H22 実績

R7 実績.pdf

活動予定

練習試合・合同練習・部活動見学等、

随時受け付けています。

お問い合わせは、

蕨高校(048-443-2473)

女子ソフトテニス部顧問 駒谷まで。

  

 R8年度4-6月活動予定.pdf

※ 2026/4/14 更新

 

日誌

活動報告

【女子ソフトテニス部】ソフトテニスは、

本当に難しいスポーツです。

メインはダブルスで勝敗の半分をペアに委ねることになります。
個人競技でも団体競技でもありません。
軽いゴムボールは雨や風の影響を直に受けます。
少しの面の狂いが、大きなミスを生みます。
ドライブ回転で落ちるはずが、かかりすぎると浮いていきます。
陣形も多様です。
毎回勝つ選手は決まっていて、その壁をなかなか越えられません。

 

けど、
素晴らしいスポーツです。

打った時の感触と音は何とも言えません。
ダブルスならではの戦略、メンタル、スキルが奥深いです。
難しすぎるからこそ、たまに上手くいく瞬間に救われます。
続けるほど差は縮まっていきます。
極めつけは、個人競技でもあり団体競技でもあるということです。

 

2,3年生は、悔しい思いをたくさんしてきています。
それでも、コートに立ち続け、素晴らしいと思える時を目指して、奮闘しています。

ともにソフトテニスに向き合う仲間を、

新しい風を、待っています!

 

↓ミーティングの様子

 

↓地区予選までにチャンスボール1,000本決めよう大作戦

 

 

 

 

 

【女子ソフトテニス部】春の合宿!

3/26〜29の3泊4日で千葉県白子町にて恒例の大会合宿を行いました。

初日は8:00南浦和駅に集合し、貸切バスにて意気揚々と現地へ向かいました。 

到着後は雨風の中、練習と練習試合を行いました。

2,3日はリーグ戦、そして最終日はトーナメント戦、ひとり10試合ほど他県の選手と試合をしてきました。

 

共同生活や毎晩のミーティング、そしてソフトテニスに打ち込む時間を通して、この仲間と「最後どんな日々を過ごしたいか」ということに向き合う姿勢を強めました。

 

 

【女子ソフトテニス部】近況報告と新入部員募集!

春の本番に向けて、ラストスパートに入りました。

これまで、基礎に基礎を重ね、いよいよ実戦力をつける時期です。

ゲーム形式や展開練習、練習試合、合宿を通して、積み上げた基礎を昇華させます。

オフザボールの動き、サインプレー、そして何としても追うという姿勢。

部員たちは、果敢に挑戦し始めました。

伸ばした根っこはきっと大輪の花を咲かせます。

 

蕨高校への新入生の皆さん、合格おめでとうございます。

高校は中学校と違い、大会が早く4月中旬から本戦が始まります。

1年生でも出られるので、もし蕨高校女子ソフトテニス部を考えてくださるのなら、

春休み中の練習への参加もご検討ください。

概要欄にある予定表をご確認の上、顧問 駒谷(蕨高校TEL048ー443-2473)まで

ご連絡ください。

 

テニスコートで、待っています!

 

【女子ソフトテニス部】人事を尽くして天命を待つ

いよいよ、新人戦南部地区大会が始まります。

9/16,17個人戦(天沼テニス公園)

9/19団体戦(同上)

 

直前期の今、雨天によりなかなかコートが使えません。

それでも、だからこそ、できることをやっていきます。

 

ミーティングでは現在地を確認し、取り組んでいく内容を明確にしました。

 

屋内トレーニングでは、ラケットにゴミ袋をつけて素振りしたり、ペアでフォームの確認をしたり、体感トレーニングをしたりしました。

 

やれることをやり切ったら、あとは堂々とコートに入るのみ。

頑張ってきます!

 

【女子ソフトテニス部】夏を超え、目指す道

史上最も暑いと言われる今夏、「そんな年に部活できるなんて最高だね」と、過ごしてきました。

合宿はできませんでしたが、1日練習で追い込んだり、早朝練習をしたり、同じ(ピザ)釜の飯を食ったり。

技術を教え合ったり、大会では思うようにいかず涙流したり・・・とても濃い日々を過ごしました。

 

私自身も学び多き時間となり、生徒ともに目指したいテニスが見えてきました。

「みんなが幸せになるテニス」

勝者も敗者も審判も観戦者も、誰もがその瞬間に没入して楽しくて前向きな気持ちになれて、試合後も晴れ晴れ。

言うは易く行うは難しですが、どうやって成しえるのか「考えていこう」ということで、今日を終えました。