女子バスケットボール

WARABBITS 

 顧  問 : 波多 俊英   JBA公認B級審判員

                          高野 早苗    


 
活動記録

活動記録

関東新人大会埼玉県予選

 これがこの代にとっては初めての県大会ということでしょうか、立ち上がりから前半20分間は今までの繋がりを忘れたかのような悔しい試合でした。この大会に向け、毎週のように練習参加をしてくれたOGに申し訳ない思いしかないものです。

 後半はキャプテンがようやく吹っ切れた部分もあり、一気に一桁まで詰めたかなと思いきや、1年生も含め連携ミスや凡ミス・・・。前半の差が埋まるようで埋まらない焦れったい試合のまま40分が終わりました。

 「違和感」は「試合直前」にありました。会場に着き、自分たちでVTR確認するなど、良い感じだな、と思っていました。先週のリーグ戦、前半だけで22点取る成長株が後半接触負傷がありました。その後の先週の練習はショックを受けていた私よりも、選手達のほうが乗り越えようと前向きでしたし、自主性が身についてきたように感じていました。しかし、そんな彼女たちが、試合前、突然私の顔ばかり見ている気がしました。突然確かめ合いばかりの雰囲気が漂いました。

 うちは人数が少ないですが、それがそのままハンディになるかは私は疑問符です。人数が少ないことを「意識」してしまったとき、一気に弱さが出ます。50人いたってコートに立つのは5人。現に後半、指示の通る冷静な時間帯はリードできちゃうものです。やはり、一つの代毎に、創っていくことは時間のかかることだと思いました。悔しくて仕方のないことは選手も抱いたようです。また邁進していきます。

大会は中止となりましたが、運営に携わる方々に感謝申し上げます。

新人戦南部支部予選

久しぶりの県大会出場を決めることができました!少ない人数ですが、それぞれの個性を発揮してくれたおかげです☆

現3年生の昨年度、能力で負けた試合。もっと工夫して勝たせてあげなければいけなかった悔しさが込み上げました。

OG会

本日は、WARABBITS(59~62期)の先輩たちとバスケットを通じて繋がりを持つことができました。また、ご時勢柄、配慮されたもっと上の代の先輩方や、都合が合わなかった代の先輩方からも応援していただけていることが何よりです。制限が増えることばかりですが、それ故に人との結びつきを考えることが多くなりました。また、長期休みの期間など、「節」となる時期にこうした会を設けていきたいと思います。

現役生は最初は必ず戸惑ったりするものですが、応援されていることを実感することで繋がりの大切さを育むものです。こうした「出会い」を求める人になって欲しいですね。すべては「人」との繋がりですから、求めることで求められる人になっていくことでしょう。

このような状況下、暑い中本当にありがとうございました。

部活動体験

 暑い中、またこのような状況下でも13名もの体験をいただきまして本当にありがとうございました。短い時間ではありましたが、縁があってここでお会いできたことに感謝致します。積極的な取り組みと、高い技術を持った生徒ばかりで驚きました。終わった後のみんなのフレッシュな笑顔にこちらまで幸せな気持ちになりました。ただ、暑さもあり、少し気分が優れない体験者も出て申し訳ありませんでした。また、是非見学にでも来ていただき、来年にはここで共に活動できれば嬉しい限りです。

 高校3年生も受験勉強の合間に手伝いをしてくれました(本当に強制などではなく・・・)。大変な中でそうした気遣いをしてくれる行動力と心に感謝します。またそうした生徒が増えるよう邁進していきたいと思います。

WC予選③

3回戦、シード校・伊奈学園との決戦。周囲もおそらく伊奈学園のワンサイドゲームと思われていたと思います。しかし、どんなに不器用で能力や経験もすくなかった子達でも、自分の努力の積み重ねた信じられたら成長することを体現していました。それほど、この大会での3年生3人は大きな存在でした。ずっと追いつきそうで追いつかない4点差。周囲の予想を覆し、苦しめ続けていました。それをまだまだ努力したうちには入らない日々で過ごしてきた後輩はどう感じるか。インターハイ予選後引退した7人の3年生含め10人の先輩がこれでいなくなることは大きすぎることですが、後輩も自覚を持ち、繋がっていくことでしょう。

試合前の準備、これに尽きるものでした。3年生最後の大会中にも関わらず後輩たちは伴わない行動ばかり。本日の試合22分前からものすごく叱りました。進学校と呼ばれる学校では、生徒の自主性を尊重する学校が多くありますが、ややもすると放置しているだけのことも多く見受けられるように思います。しかし、そこに行き着くまでには「判断力」をつける必要があります。教育者としてやるべきことを放置したくありませんでした。試合前に叱るなど、とんでもないことですが、結果、後輩達は取り戻そうと集中したかもしれません。人間力を養いつつ、過去の実績なんかない選手ばかりだろうと、私は1年かけて勝ちにいきます。練習や練習試合では弱っちく見えて信じられなくとも、私は選手を信じて毎日共に過ごしています。

3年生、そして応援にも駆けつけられなかった保護者の皆様、いつも私の活動に御理解頂き、ありがとうございました。

R3一言

1月18日 難化した、と評される共通テストを終えました。練習好きだった3年生の代はやはり勉強面でも成長を見せていました。ウインターカップまで残った子達も立派な成績。トップ成績も。謙虚な姿勢と素直な人柄でした。

12月24日  今年は、匿名性が年々強くなる世の中で、「何でも言った者勝ち」のような風潮でしたので、あえて書き込まないようになりました。2021年も終わりに近づいております。こちらも歳を重ね、立場も変わり、伝え方の重みが増していることを感じます。部活をやる時期は短いものですが、その中でも成長において長い目で見守ることも知った上で伝えていきたいと思います。

7月21日 礼儀・礼節と共に「愛嬌」を大切にします。

6月21日  向上心あり、成長の実感あるときこそ慢心せずに。

5月28日  持っているものを伸ばすかどうか、「心」です。

5月26日  運動会。1年生のこの顔つきと主体性を継続させていこう。

5月18日  いよいよ3年生にとっての集大成の大会となります。力を出せるよう、精一杯。

4月26日  大会日程も決まりました。このような状況下で「以前と同じように」と求めることがおかしいもので、多大な損害を受けてもおりますが、対応をしながらできることをサポート。生徒も主体的に考えながらプレーするようになりました。3年生の「練習好き」が結果に結びつくか、厳しいパートの中ですが、挑戦です。

4月13日  ようやく新入生も体験から入部が本格化します。この時期の活気は本当に良いものですね。みんなで創りあげるために、上級生の練習大好き魂を引き継いでくれたらそれだけで十分。

4月8日  入学おめでとうございます。本日は少し話をさせていただきました。明日は生徒の皆さんにお話する機会があるかと思います。楽しみにしています。「心」の成長をサポートしていけたら、と思っております!3年間元気に過ごすことを第一に願っております!

4月7日  春休みも最後。選手も私の変化には実感していたようです。あとは伝えていくだけです。この選手たちがとても大切な存在で仕方ありません。共に創り上げていく、そして継がれていくものになるよう時間を共有していきます。新入生、お待ちしています。

4月5日  練習試合。3日に続き、今日も新入生の顔が見れて嬉しく思います。部員で創り上げるシフトにしてから試行錯誤しながらも全員が前向きに頑張っています。コーチとして、みんなをサポートしていけるように私も携わっていきます。