女子バスケットボール

蕨高校女子バスケットボール部 

 顧  問 : 波多 俊英   JBA公認B級審判員

                          高野 早苗

コ  ー  チ : Veat    


 
R2一言

7月13日  本人が変わろうとした時に環境が弊害になる間の悪さ。よくあるし、思いは伝わっている。明日がある。

7月12日  制限あるゆえの危機感。数日でも成長させてきました。

7月11日  来てくれたOGに夜中まで質問。朝、廊下で実践。私こういうの好きです。

7月10日  熱量の差は明日は逆かもしれない。だからチームで支えあう日々。

7月9日  「形」は大事だが、本意を忘れがち。

7月8日  振り返ると見えること。選手は目の前で精いっぱい。

7月7日  七夕。どうか平和で、「日常」が「日常」として、生徒が充実できますように。

7月6日  「良く見える」より、その場に「ふさわしい」が良い。

7月5日  「なる」でなく、「である」…。厳しい世界。

7月4日  「結果」。どのプロも求められるのはそこ。

7月3日  一喜一憂せず、感情的にならず、と思い務める中で、生徒の成長の場をもう奪われたくない。

7月2日  始まりは失敗続きでなんのその。解決に向けて声が出ることが良い。

7月1日  ひと月経過。「30日間」は早くも濃密な時間でした。次の「31日間」の成長は如何に!

6月30日  志の無い者の顛末。志のある仲間。違いすぎます☆

6月29日  一回の修正で活性化するエネルギーが良いですね!

6月27日  より具体化する代で、これからを方向付け。

6月26日  自覚のある声掛け。余裕なんてない、という表情がまたフレッシュ!

6月25日  工夫を凝らした結果。過程で多くのことを考えたのだと思います。

6月24日  喜びと感謝。3年生が新入生であった時、中学生で体験に来ていた時を思い出し、使命感新たに。

6月23日  明日は久しぶりの練習。制限はあっても有難いことです。

6月22日  周りでなく、自分で悩み、覚悟を持って選択した子の目つきは輝いて、大人への成長を感じます。

6月21日  「チーム」で共通意識。さあ前を見よう!

6月20日  準備していたつもりでも動き出すと全然足りないことばかり。もっとやらなきゃ。

6月19日  世阿弥の言葉もですが、生き方とか、思いを馳せると自分も頑張らねば、と引き締まります。

6月18日  自覚の芽生えで先を読む行動。積み重ねで成長です。

6月17日  暑くも爽やかな風。自分まで選手に戻って走り回りたいと思う天候。

6月16日  会議。県全体の先生方が何とかして選手の為に…という思い。

6月15日  さいたま市は一足早く始りました。

6月14日  OG達からこの上ない激励。こうした絆を、3年生、2年生、そして新入生にたくさん入部してもらって繋げて欲しい!

6月13日  大人のシステムは着実に再開への芽が出ています。選手も基盤作り。

6月12日  すぐ動く、というのが良い。そしてきちんと自立するんだなあ、と思いました。

6月11日  なんとなくの準備でなく、繰り返し繰り返し準備。

6月10日  確立していくと自分を信じていける。そこまではやるしかない!

6月9日  3年生を見ていると、大人になっているなあと思います。

6月8日  魂燃えている上級生に頼って構わない。来年は・・・。伝統はそういうもの。創ろう!

6月7日  IH南部支部予選終了の日程。失った期間は、大きく成長できた期間。未来も同じ。

6月6日  女子日本代表の凄み。

6月5日  百考不如一行。まずはやろう。

6月4日  高揚感と焦燥感。回り始めている実感なのでしょう。

6月3日  1年生登校日。また数日登校しませんが、良き準備を。暑い夏に備えていかねば、ですから。

6月2日  2年生登校日。分散登校でしたが全員明るい表情に一安心。思いも共有でき、みんなで創る日々の始動。高校生は健康であるにもかかわらず、大会は失われる…。大人の「責任」・「立場」・「自覚」。

6月1日 今日から学校が分散で再開。他の競技や文化活動も含め失ったものは計り知れず。3年生との最後の大会を失い、会うこともできず、代替わりを迎える。何かを境にしてというわけでもなく。2月の練習試合で最後・・・。

この期間、たくさんの事を考えさせられました。昔のバスケットや今のバスケット、戦術、練習法・・・でも、色々と思う中でも、「明日はないかもしれない」と思わせられた時、「もっと生徒と作り上げたかった」という思いが強くありました。生徒が「創り上げた」と思えるものが一番だと思いました。

今回の影響で、接触スポーツであるバスケットを避ける人、部活動からこれだけ離れて気持ちが下がり、バスケットから遠ざかろうとする人もいるのかもしれません。薬やワクチンができて解決したわけでもありません。どれだけ部活動が今後できるかもわかりません。それでも、部活動は人を育てる場所ですから、ぜひ全国の高校生バスケットマンが(特に新入生は遠ざからず!)、継続し、全国の会ったこともないバスケットマンを仲間でありライバルとして成長できれば良いな、と思います。WARABBITSもそれを想像して頑張っていきます!