女子バスケットボール

蕨高校女子バスケットボール部 

 顧  問 : 波多 俊英   JBA公認B級審判員

                          高野 早苗

コ  ー  チ : Veat    


 
R2一言

9月24日  同じように、ではなく、うちらしいもの。

9月23日  連休中の試合から、今週は新たな課題に取り組み。

9月21日  さいたま市より中学校3校来ていただきました。ありがとうございました。どのチームも中学1年生の代は大きな子ばかりで驚きでした。将来が楽しみな子ばかりです。WARABBITSに来る子もいるかもしれませんね。

さて、WARABBITSについては、練習好きな努力の成果が1年かけてようやく出てきたかな、と思いました。しっかりと高校生らしい試合運び。今のテーマを実践していました。不器用で、上手さのない、苦しい思いばかりで来たこの選手たちの、それでもその分練習してきた、成長を実感するこの連休。練習に練習を重ねていきたいと思います。

9月20日  他支部の、未経験のチームとの一発目は大きな経験と自信になるでしょう。

9月19日  土曜学校。勉強もしっかりやって心にゆとりがないと部活に集中できません。全部本気の人で。

9月18日  ここからは実践力。

9月17日  いい瞳になってきてます。

9月16日  「本気」で伝えて、「本気」の選手だけになる。

9月15日  全国に行く団体はすでに見ている。

9月14日  折れそうな瞬間、今の立場に感謝し、大切にしていた信念を通すと、報われます。

9月13日  精神的に強く成長した生徒は清々しい。

9月12日  能力高くても精神的に脆いのでは先はない。

9月11日  謙虚に、葛藤しつつ、でも信念で、土台を築き上げていく。

9月10日  一瞬で変わる上達もあり、それを培ったのは日々の長い鍛錬でもあり。

9月9日  決断・判断、それを通す。

9月8日  共有している想いは「向上心」。甘えた環境では結局自分に返ってきます。

9月7日  9月も、もう一週間が経過。

9月6日  10年間の変化。律していくのみ。

9月5日  小さい世界から脱却して大きな視点での行動。

9月4日  時間はもともとある中に。

9月3日  能動的に・背負う人であろう。

9月2日  来週が大会であるならば?

9月1日   「場」の違いで、受け取る印象も大きな違いに。

8月31日  面談を通して大人の「ことば」の影響力を痛切に感じます。

8月30日  最後の猛暑日でありますように。夏が終わります。

8月29日  中心的役割の選手は背負っています。

8月28日  優しい選手たちが伸し上がるために。

8月27日  密度の濃い日々が楽しいもの。なぜか苦しい道を。

8月26日  結果求めて。

8月25日  学校スタート!「練習好き」なみんなであなたをお待ちしています!

8月24日  「バスケット大好き」なあなたをお待ちしています!

8月23日  「悔しい」経験をしたあなたをお待ちしています!

8月22日  「個性」あふれるあなたをお待ちしています!

8月21日  「努力」するあなたをお待ちしています!

8月20日  「志」を持ったあなたをお待ちしています!

8月19日  「心」です。スタート。

8月18日  感謝!

8月17日  大会開催を目指し、多くの人が動いて実現できることです。

8月16日  逆の発想というのはいつも面白い。

8月15日  がつんとやられ、この基準を保ちたい。

8月13日  能力で負ける分を頭使う始まり。毎年ここから。

8月12日  半年ぶりの練習試合。現実の姿を受け入れつつも、信じて追いかけるから成長。

8月11日  腹八分目。こちらはそれで。

8月9日  思いはそれぞれにあり、集団の難しいところ。それを解決するのも集団によるもの。

8月8日  先頭に並び、真っ先に実践する。見本となり、責任があるから成長します。

8月7日  本来中学生の体験日でしたが、機会を失い悲しく思います。17日につきましても中止となりました。また見学等の機会はあるかと思いますが、まずは身体に気をつけ、この夏はしっかり勉強してください。本当に入試の壁は大きく、昨年度にお越しいただいた多くの夏の体験者が今、共にやることができずにいます。今いる子たちにあの子たちと会わせたかった…という思いが今でもものすごく大きくあります。志ある君をWARABBITSはお待ちしています。

8月6日  「普通」の幅広さ。基準となる「普通」は高いほうが良い。

8月5日  teacher/coach 徳を積むのはこちらです。

8月4日  チャンスは公平でも掴み取るかはそれぞれ。

8月3日  立場とタイミングを理解した大人に成長しますように。

8月2日  正しく、心から、周りを優先して。

8月1日  重要な1日を逃しました。先方の関係者の皆様にはご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。

7月31日  明日から夏季休業。一番短く、条件も様々あるからこそ濃密で、大きな成長を遂げるでしょう。

7月30日  OGが手助けに。「感覚」を目の当たりにして理解できれば上手くなるチャンス。

7月29日  1年生の探求心。その笑顔を見ていると、共にやりたかった志願者達を常に思います。

7月28日  どうやったら…の試行錯誤。難しい。

7月27日  期末試験終了。「真似ぶ ⇒ 学ぶ」

7月25日  思いがズレてしまうと、勿体ないことに。外野じゃなく、現場の思いが大切。

7月23日  練習も勉強も、周囲を把握。挨拶も声の大きさも状況に合わせて。

7月22日  あと1日の試験。夏休みも補講の連続。頭脳とリンク。

7月21日  対応を求められる今大会。積み重ねの準備が必要。

7月20日  考査。範囲有りの勝負事は勝たなきゃ。

7月18日  休日の、様々な仕事を確認しつつ遂行できる時間がなぜか好き。

7月17日  対戦相手が決まりました。どこも熾烈です。

7月16日  だから本人は次という自分のことだけでなく、周りを守る必要がある。

7月15日  でも周りはカバーしようとして本人以上に悩むことも。

7月14日 失敗はあるけれど、本人は次に生かすことができる。

7月13日  本人が変わろうとした時に環境が弊害になる間の悪さ。よくあるし、思いは伝わっている。明日がある。

7月12日  制限あるゆえの危機感。数日でも成長させてきました。

7月11日  来てくれたOGに夜中まで質問。朝、廊下で実践。私こういうの好きです。

7月10日  熱量の差は明日は逆かもしれない。だからチームで支えあう日々。

7月9日  「形」は大事だが、本意を忘れがち。

7月8日  振り返ると見えること。選手は目の前で精いっぱい。

7月7日  七夕。どうか平和で、「日常」が「日常」として、生徒が充実できますように。

7月6日  「良く見える」より、その場に「ふさわしい」が良い。

7月5日  「なる」でなく、「である」…。厳しい世界。

7月4日  「結果」。どのプロも求められるのはそこ。

7月3日  一喜一憂せず、感情的にならず、と思い務める中で、生徒の成長の場をもう奪われたくない。

7月2日  始まりは失敗続きでなんのその。解決に向けて声が出ることが良い。

7月1日  ひと月経過。「30日間」は早くも濃密な時間でした。次の「31日間」の成長は如何に!

6月30日  志の無い者の顛末。志のある仲間。違いすぎます☆

6月29日  一回の修正で活性化するエネルギーが良いですね!

6月27日  より具体化する代で、これからを方向付け。

6月26日  自覚のある声掛け。余裕なんてない、という表情がまたフレッシュ!

6月25日  工夫を凝らした結果。過程で多くのことを考えたのだと思います。

6月24日  喜びと感謝。3年生が新入生であった時、中学生で体験に来ていた時を思い出し、使命感新たに。

6月23日  明日は久しぶりの練習。制限はあっても有難いことです。

6月22日  周りでなく、自分で悩み、覚悟を持って選択した子の目つきは輝いて、大人への成長を感じます。

6月21日  「チーム」で共通意識。さあ前を見よう!

6月20日  準備していたつもりでも動き出すと全然足りないことばかり。もっとやらなきゃ。

6月19日  世阿弥の言葉もですが、生き方とか、思いを馳せると自分も頑張らねば、と引き締まります。

6月18日  自覚の芽生えで先を読む行動。積み重ねで成長です。

6月17日  暑くも爽やかな風。自分まで選手に戻って走り回りたいと思う天候。

6月16日  会議。県全体の先生方が何とかして選手の為に…という思い。

6月15日  さいたま市は一足早く始りました。

6月14日  OG達からこの上ない激励。こうした絆を、3年生、2年生、そして新入生にたくさん入部してもらって繋げて欲しい!

6月13日  大人のシステムは着実に再開への芽が出ています。選手も基盤作り。

6月12日  すぐ動く、というのが良い。そしてきちんと自立するんだなあ、と思いました。

6月11日  なんとなくの準備でなく、繰り返し繰り返し準備。

6月10日  確立していくと自分を信じていける。そこまではやるしかない!

6月9日  3年生を見ていると、大人になっているなあと思います。

6月8日  魂燃えている上級生に頼って構わない。来年は・・・。伝統はそういうもの。創ろう!

6月7日  IH南部支部予選終了の日程。失った期間は、大きく成長できた期間。未来も同じ。

6月6日  女子日本代表の凄み。

6月5日  百考不如一行。まずはやろう。

6月4日  高揚感と焦燥感。回り始めている実感なのでしょう。

6月3日  1年生登校日。また数日登校しませんが、良き準備を。暑い夏に備えていかねば、ですから。

6月2日  2年生登校日。分散登校でしたが全員明るい表情に一安心。思いも共有でき、みんなで創る日々の始動。高校生は健康であるにもかかわらず、大会は失われる…。大人の「責任」・「立場」・「自覚」。

6月1日 今日から学校が分散で再開。他の競技や文化活動も含め失ったものは計り知れず。3年生との最後の大会を失い、会うこともできず、代替わりを迎える。何かを境にしてというわけでもなく。2月の練習試合で最後・・・。

この期間、たくさんの事を考えさせられました。昔のバスケットや今のバスケット、戦術、練習法・・・でも、色々と思う中でも、「明日はないかもしれない」と思わせられた時、「もっと生徒と作り上げたかった」という思いが強くありました。生徒が「創り上げた」と思えるものが一番だと思いました。

今回の影響で、接触スポーツであるバスケットを避ける人、部活動からこれだけ離れて気持ちが下がり、バスケットから遠ざかろうとする人もいるのかもしれません。薬やワクチンができて解決したわけでもありません。どれだけ部活動が今後できるかもわかりません。それでも、部活動は人を育てる場所ですから、ぜひ全国の高校生バスケットマンが(特に新入生は遠ざからず!)、継続し、全国の会ったこともないバスケットマンを仲間でありライバルとして成長できれば良いな、と思います。WARABBITSもそれを想像して頑張っていきます!