活動記録
【女子バスケットボール部】インターハイ埼玉県予選
3年生にとって最後の大会となりました、インターハイ予選の埼玉県予選は、準優勝の第1シード・埼玉栄に緒戦で敗北しました。しかしながら、第1クオーターから、春以降、修正したことがしっかりとでき、またこちらの考えを体現してくれまして、17-15とリードして入ることができました。第2クオーターからじわりとじわりと、逆転され、それでも22-29とロースコアで進んでいきました。第3クオーターで相手のPGに3Pを連続され、警戒していたもののやはり…
最終スコアは43-62。3月の新人戦でも対戦、昨年の新人戦でも対戦しましたが、これほど戦えたのは初めてでした。本当に成長を感じる試合でした。2回戦で相手PGが開始1分で捻挫、その後大会に出られない状況でしたから、万全な相手と戦い、スコアも離されずよく辛抱したと思います。ベスト8~に確実に進める力をつけたと思います。
無念で仕方ありませんが、想いはここまでで…
3年生の保護者の皆様、応援してくださっていた中学校の指導者の方、大変ありがとうございました。今後の活躍も見守っていきます!
IH支部予選完勝 県大会出場へ
3年生にとって集大成のインターハイ予選が始まりました。控えの選手たちの3年生の、コツコツ努力を積み重ねた選手の連続3P、からのミドルジャンパーはもう…感極まりそうでした。県大会がすぐに始まります。たくさんの応援を頂きましてありがとうございます。3年生と共にもう一つランクアップしていきます。
2回戦 蕨 119 - 8 浦商・岩商・いずみ
代表決定戦 蕨 122 - 45 川口青陵
春季関東大会・埼玉県予選BEST16
ベスト8を懸けた久喜高校戦は、もう一歩の「気持ち」・「経験」が足りずに敗れました。場数が足りないな、と痛感。時間とともにこちらの指示とマッチしてきましたが、珍しくファウルトラブルになるあたりは動きも、考えも柔軟性に欠けていたかと思います。確実にもう一つ上の戦いが出来たと思います。うちとの後、久喜高校さんの#4をはじめ3人ほど怪我して5位決定戦臨んでいる姿を見ると、うちとの戦いがベストだったのだろうと思われました。最終日まで審判として同じ会場で関東を懸けて戦うチームを見ていると、寂しい気持ちもありました。私が何回も目の前でそのレベルを見ていて「戦える」という言葉を伝えてはいても、実感が沸かないのでしょう。場数・経験を積み、本当に「乗り越える!」と強く思うことができれば(書くことは簡単で本気で思えるかは難しいですが)、いけるものです。
WARABBITS3年生の最後になりますIH予選もすぐ始まります。頑張ってこの子たちのすべてが出せれば、と思います。平日にもかかわらず、たくさんの応援ありがとうございました!
蕨93-53朝霞
蕨52-78久喜 ※BEST16
春季関東大会・埼玉県南部支部予選
県大会出場が決まりました。シードとして2回戦が緒戦でした。全員出場で多くの時間をsecond・thirdユニットの選手で勝利に導いてくれました。代表決定戦はしっかりとしたDefenseを遂行してくれました。第4クォーターはsecondユニットの選手たちでしっかり勝っていましたし、各自の責務を果たしていました。とかくDefenseに尽きます。大会を終えた後に、「上手い」ではなく、「強さがでてきた」というお言葉を頂けたことはあの子たちの日々が報われた思いになりました。すぐに県大会ですので、修正を重ねて挑戦したいと思います。
多くのご声援ありがとうございました!
2回戦 蕨84-48大宮商業
代表決定戦 蕨66-33大宮北 (県大会出場 決定)
【女子バスケットボール部】地区選抜→南部支部選抜
25日に南部支部ではさらに「各地区(川口・浦和・大宮・上尾)」に分かれての選抜大会が開催。川口地区選抜としてWARABBITSからは3名が選出、活躍しました。5名選出されるよう結果残さねば…。
そのうち、主将が南部支部選抜の15名の1人に選ばれました。昨年の選抜に続き昨年度の主将、今年度の主将と、2年連続主将が選出されたことはありがたいことです。ただ、何か武器があるわけではないので、15名の中では出場時間も限られ、苦しむと思います。壁を感じつつ、伸びしろを実感する機会にして欲しいですね。2月11日に四支部(東西南北)の選抜大会を迎えます。
WARABBITSには中学校までの選抜選手、というような子はおらず、主将もこのような舞台とは無縁でした。少しづつ成長して、ぎりぎり選ばれるような力はつけたことを嬉しく思います。
ただし、これからも個々の能力で勝てるチーム作りはできないので、1点をなんとか守り、なんとか取る。そんな泥臭いチームを作ります。