蕨高校学力向上の取組
蕨高校 学力向上の取組
 蕨高校は「文武両道の進学校」として、グローバルな視点を持ち次世代のリーダーとして活躍できる人材育成を目指しています。
 蕨高校の目指す「学力」とは単なる受験学力ではありません。
 これからの「知識基盤社会」に必要な、自ら現状を分析し、課題を発見し、解決する力こそが真の「学力」であると考えます。
 この真の学力向上のために、蕨高校では様々な取り組みを立体的に行っています。
取組の主な柱
  65分授業2学期制
 蕨高校では、1日に65分授業を5時間行い、2学期制の導入しています。詳しくは「教育課程」のページをご覧ください。
 
  スマイルプランSpecial Method of Instruction  in the Language of English)
 蕨高校独自の次世代型英語教育プログラムです。
 英語の多読プログラムによるリーディング力向上、ALT2名によるリスニング力、ヒアリング力の錬成などに加え、内外の大学等と連携した特別授業等により、実践的コミュニケーション力を確実に向上させます。 

  キャリアプラン
 蕨高校独自の進路実現追求プログラムです。
 総合的な学習の時間を利用し、職業研究、大学研究、学習計画の作成と振り返り、大学の教員を招いての模擬授業などを行います。
 目先の大学受験を越えて、将来の自分の進路を 深く考察する事で、学習への展望が開け、意欲も高まります。
 
  主体的学習習慣の確立
 朝学習の奨励や、放課後学習室の開放等、生徒が自ら学ぶ環境整備に努めています。また、長期休業中には多彩な補習講座を開講し、生徒のニーズと意欲に合わせて学べる体制を整えています。 

 

  骨太のリーダーを育成する高校生のための埼玉版リベラルアーツ事業(埼玉県委嘱)
 
指定校:蕨高校、浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校、春日部高校、川越高校、川越女子高校、熊谷高校、熊谷女子高校、不動岡高校、越谷北高校、浦和西高校