蕨高校学力向上の取組
蕨高校 学力向上の取組
 蕨高校は「文武両道の進学校」として、グローバルな視点を持ち次世代のリーダーとして活躍できる人材育成を目指しています。
 蕨高校の目指す「学力」とは単なる受験学力ではありません。
 これからの「知識基盤社会」に必要な、自ら現状を分析し、課題を発見し、解決する力こそが真の「学力」であると考えます。
 この真の学力向上のために、蕨高校では様々な取り組みを立体的に行っています。
取組の主な柱
  50分の週3日6時間授業+週2日7時間授業、隔週の土曜授業&2学期制
 蕨高校では、50分・6時間授業を週3日、7時間授業を週2回行い、隔週土曜(月2回)の土曜授業を実施。2学期制の導入して学習時間を確保しています。詳しくは「教育課程」のページをご覧ください。
 

  キャリアプラン
 蕨高校独自の進路実現追求プログラムです。
 総合的な学習の時間を利用し、職業研究、大学研究、学習計画の作成と振り返り、大学の教員を招いての模擬授業などを行います。
 目先の大学受験を越えて、将来の自分の進路を 深く考察する事で、学習への展望が開け、意欲も高まります。
 
  主体的学習習慣の確立
 朝学習の奨励や、放課後学習室の開放等、生徒が自ら学ぶ環境整備に努めています。また、長期休業中には多彩な補習講座を開講し、生徒のニーズと意欲に合わせて学べる体制を整えています。