外国語科ニュース-平成29年度

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第19回蕨スピーチコンテストを実施しました

第19回校内スピーチコンテスト
去る9月27日に外国語科主催の恒例の校内スピーチコンテストが行われ、レシテーション部門に9名、スピーチ部門に20名の生徒(普通科17名、外国語科12名)が参加し、高レベルの熱弁が繰り広げられました。また、2年生の第二外国語(中・独・仏)選択者によるパフォーマンスや、3名の留学生による日本語の詩の朗読とスピーチが披露され、緊張感の張りつめたコンテストに和やかな雰囲気をもたらしてくれました。各部門の1位の生徒コメントを紹介します。


■レシテーション部門1位 1年9組(外国語科) 大橋 潤さん

 私にとって、スピーチコンテストは自分との戦いでした。昔から人前で話すのが苦手で、いつも心臓がドキドキしてきたり、手や足が震えたり、頭が真っ白になってしまったりするので、それが1つの悩みでもありました。しかし、今回のスピーチコンテストでは、先生にアドバイスをいただいたり、父と話し合ったりしたことで自分の思い通りのスピーチを作り上げることができました。そして、このようなすばらしい賞をいただけたことで自分の自信にもつながりました。来年は、さらにレベルアップして、また挑戦したいです。


■スピーチ部門1位 2年2組(普通科) 菅原和尭君

 スピーチを終えたとき、僕は大きな達成感を感じました。もちろん、たくさん練習をしたこともありますが、多くの友達や先生方に助けてもらったおかげで最後までスピーチをやりきることができ、本当に感謝しています。一緒に文章を考えてくれたり、発音を直してくれたり、より伝わる発表の方法のアドバイスをくれたりと、自分では気づかないところをたくさんの人に教わりました。緊張もしたけれど、スピーチを楽しむことができました。スピーチコンテストに携わってくれたすべての人に感謝します。Thank you from the bottom of my heart.

第19回蕨スピーチコンテストを実施しました